思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 狩猟解禁! G級突入&遺群嶺、限界突破など新要素を体験

 なんだかんだで買ってしまったモンスターハンターダブルクロス。ぶっちゃけやってることは毎作おんなじなんだけどね。普通に面白いからね。しょうがないね。

 発売日の前日に、ちょっと遠くのビックカメラまで歩いていってダウンロードカードを買ってきた。あらかじめダウンロードしておけば日付が変わった夜12時から遊べるので。DLカードはポイントが1%なので、ポイントを使って買った。

龍識船と集会酒場

 夜12時にさっそく起動! と行きたかったのだが、直前までギルティギアをやっていたので数十分遅れて起動。なんともしまらない感じ。

 クロスで村も集会場も一通り攻略していたので、さっそく龍識船(村上位の拠点)と集会酒場(G級集会場)に行けるようになった。

 龍識船ではババコンガ、集会酒場ではディアブロスの狩猟を依頼される。どちらも上位とのこと。

オトモアイルーにテコ入れあり

 他に変更点が無いか拠点をうろうろ。ビーストのオトモが雇えるようになっている。ブレイヴスタイルもすぐ使えるらしい。

 オトモアイルーのサポート行動やスキルを変更できるようになっていると聞いていたのでさっそくやってみる。どうやらランダム変更で、それぞれに変更先のサポート行動orスキルが決まっているらしい。ということはサポート行動・スキルの多いオトモを雇うようにするのが正解なのだろうか。

 それとクロスでもあった伝授の枠が、サポート行動・スキルそれぞれ2つずつに増えたらしい。これでだいぶ厳選が楽になる。

 ただ相変わらず変更や伝授は一度に3匹までなので、恐ろしく効率が悪い。理想のアイルーを作るためにクエストを何度もやらないといけないという構図は変わっていない。後々増えるのだろうか?

復活モンスター達と戦う

 で、さっそくババコンガのクエストをプレイ。初めての遺群嶺。ベースキャンプの開始地点の目の前に採取ポイントがあってビビる。さらに千里眼の薬を拾えるところまである。新鮮。

 ブシドー炎双剣で行ったので楽勝。動きも4Gのババコンガとほとんど変わっていなかった。これで村上位が開放。

 次にディアブロス。こちらはブシドーテオ弓で行ったのだが、流石に一撃が痛い。一年近いブランクのせいもあって非常に苦戦したが、2落ちでなんとかクリア。危なかった。

G級開放、さっそく素材集め

 待望のG級が開放。やることと言えば採取祭りに決まっている。というわけでニャンターで採集ツアーを連戦。

 主なG級素材は「エルトライト鉱石」と「皇帝バッタ」。また、遺群嶺では「龍神カヅラ」という素材が取れ、そのG級が「大龍神カヅラ」である模様。

 遺群嶺は設定的な高低差は非常にあるが、システム的な高低差はあまり無く、平坦で好印象。マップ1から順番に巡っていけるのも個人的に好きだが、最奥のマップ9までがちょっと遠い。大型出なさそうだからいいけど。

 さっそく防具を作ろうと思い、マギュルX一式を作ったのだが、よく見たら防御力は上位終盤の防具のほうが強い。しかも大量の皇帝バッタを使ってしまった。もったいない。

 G級序盤の武器は太刀を使おうと思い「エルダーサーベル」を作成。いきなり白ゲージが出ている。さすがG級。

 新要素である武器の限界突破もやってみようと鉄刀の必要素材を見たら、ここでも皇帝バッタが。集め直すのに苦労した。しかもそんなに強くない。

イャンクックボウリング、復活

 上位装備とエルダーサーベルでG級イャンクックに挑んでみた。そんなに強くなかったが、4Gのクンチュウボウリングを使ってきやがった。おいおい。

 あと怒り時に特定のモーションだけ異様に早くなったりして不自然感がスゴい。まぁG級って前からそんなもんだったけど。


 出来れば今作は、これまでのような効率重視の急ぎプレイをせず、のんびりやっていきたい。いろんな装備を作ったり、クエストを順番にクリアしていったり。って、クロスの時もそんなこと言っていたけど結局急ぎプレイになった気がする。どうなることやら。