思考だだ漏れノートG

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MHXX日記 G級ラオシャンロンのクエスト「巨大龍の侵攻」をソロクリア、G3に到達

超造形魂 モンスターハンター 第6弾 【ラオシャンロン】<単品>

 倒しましたよラオシャンロン。MHP2G以来の懐かしいアイツ。自分が初めてブログを書いたのもMHP2Gの頃だったなぁ。というわけで今回も『モンスターハンターダブルクロス』の話。

 毎日コツコツとキークエストを進め、ようやくG3への緊急クエストであるラオシャンロンのクエスト「巨大龍の侵攻」を出現させることが出来た。ニャンターでバサルモスに挑んだら20分もかかってえらく苦労したりもしたが、どーにかこーにかここまでたどり着きました。

装備・アイテム

 過去作の記憶を引っ張り出しつつ、早速プレイ開始。相変わらず攻略サイトは極力見ない方針で。

 スタイルはブレイヴ、武器は「霊刀ユクモ・真打(Lv.5)」、防具は「桐花シリーズ」一式の胴だけ「ギザミR」に変えたもので、G2時点での限界まで強化してあり、スキルは「業物」「連撃の心得」「超会心」を発動させている。G級はほとんどこの装備で乗り切ってきた。よくよく考えたらこの装備、クロスのときにかなりテキトーに作った装備だったんだけど、よくここまで持ったもんだ。

 この防具でラオシャンロンののしかかり攻撃をギリギリ耐えられた(HP150)ので、他の剣士用上位後半防具やG級防具も同様だろう。剣士でそれ以下の防御力で挑むのは結構無謀だと思う。

 狩技はちょっと悩んだが、とりあえず無駄にならない「絶対回避【臨戦】」を選択。他の攻撃系狩技でも良かった気はする。

 アイテムは、回復用に「いにしえの秘薬」調合分、攻撃用に「鬼人薬グレート」と「怪力の種」、といった感じ。モドリ玉調合分も持ち込んだが使いどころが無かった。

エリア1での攻防

 プレイ開始して最初に気づいたのが、砦のマップがかなり小さくなっているという点。エリア数もベースキャンプ・エリア1・エリア2の3ヶ所のみになっている。ずいぶん大胆にシンプル化したものだ。確か過去作ではエリアが7つくらいあった気がするが、移動がメンドーだった。あれはあれで雰囲気があってよかったけど。

 まずベースキャンプでアイテム回収。お馴染みのバリスタの弾、対巨龍爆弾の他に、MH4Gで出てきた巨龍砲の弾2つ、あと拘束弾の弾もあった。

 そしてエリア1に行くと早速ラオシャンロンが来ている。昔はなかなかラオシャンロンがやって来ないのでイライラしたものだ。あ、オレ、昔話おじさんになってる?

 移動式砲台があったので、近くで採取できる大砲の弾を適度に装填しつつ、ラオシャンロンに直接攻撃。過去作で弱点だった腹を狙う。

 しかしここで、ラオシャンロンの歩行に合わせて発生する振動が厄介であるということに気づく。スキル「耐震」を付けてくればよかった。

 その後はガンガン腹を殴りつつ、適度に砲撃したり(移動式砲台は動かして乗るよりも降りて走ったほうが早いという誰得使用だった)、適度にバリスタを撃ったり(過去作通りなら腕を狙って部位破壊を狙ったほうが良い)しつつ、ラオシャンロンと一緒に移動。

 上述の通りラオシャンロンののしかかりはギリギリ耐えられるので、なるべく体力満タンを維持しつつ殴った。回復はいにしえの秘薬を調合飲みで。

巨龍砲の注意点

 エリア1の末端につくと、ハンターが登れる壁面があった。登ってみると、巨龍砲の発射スイッチが。

 さっそく撃ってみたのだが、撃ってから地面が丸い金属のようになっている部分が着弾点の目印になっているということに気づく。そーいえばMH4Gもそうだった。

 ラオシャンロンがかなり手前にいたので外してしまうかと思ったが、ギリギリ尻尾に当たったようで怯みモーションになった。部位破壊を狙うなら背中に当てた方が良いだろう。

 その後もしばらく攻撃を続けていると、ラオシャンロンがエリア2に移動。今作はメッセージボックスで「エリア2でラオシャンロンを追え」的な感じで行き先を教えてくれる親切設計になっている。やって覚えるしか無かった昔とは大違い。って、また昔話してる。

エリア2の決戦

 抜かりなくベースキャンプでバリスタの弾を回収しつつ、エリア2に行くと撃龍槍と移動式砲台、そしていかにも「ここから背中に飛び乗ってください」と言わんばかりの橋が架けられていた。あまりにも露骨。別にいいけど。

 そこからは、再び大砲の弾を数発込めてから、少しラオシャンロンを殴り、背中に乗って剥ぎ取りし、対巨龍爆弾を設置してから飛び降り、バリスタを撃ち、撃龍槍を当て、移動砲台で砲撃、といった流れ。

 移動砲台は初期位置だとラオが立っているときしか当たらないっぽい。近くの採取ポイントが無くなったら移動させれば、移動先の近くにも採取ポイントがある。

 各種設備を使い切ったら、後はラオシャンロンを殴り続けるだけ。流石に初回は討伐ではなく撃退になるだろうと予想したが、一応やられない程度にマジメに攻撃した。

 ブレイヴスタイルはイナシで各種攻撃に対処できるのでわりと相性が良かったかもしれない。攻撃頻度が少ないので赤ゲージを回復しやすいのもポイント。

 時間切れまで殴っていたら、予想通り撃退でクエストクリア。1落ちだったがそれほど苦労はしなかった。過去作で経験があるから当然と言えば当然。

G3昇格、地底火山で採集

 これでG3へ無事昇格。4大メインモンスターや復活したベリオロスのクエストなどが受注できるようになった。ここからが佳境、といったところか。G級も獰猛化があるみたいだし。

 さっそく恒例行事として新マップでの採集を敢行。と言ってもG3で開放されるのは地底火山のみ。

 そこで「アルティマ結晶」という新素材を入手。鉱石ポイントで意外とたくさん採れたが、今のところ使いみちが無かった。おそらく今後出てくるのだろう。


 毎日こまめにプレイしているとは言え、予想以上に早くG3まで来てしまった。果たしてあとどれくらいで最終クエストまで行けるのだろうか。その後のやりこみ要素はどれくらいあるのだろうか。ともあれこれまで通りぼちぼち進めていこうと思う。

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド

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