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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 ブレイヴスタイルと相性の良いスキル考察

 G級攻略も結構進み、スキルの自由度も増えてきたので、メインで使っているブレイヴスタイルと相性のいいスキルについて考えてみた。というわけで今日も『モンスターハンターダブルクロス』の話。

 ブレイヴスタイルの特徴は「納刀継続」「イナシ」「ブレイヴゲージ」といったシステム。これらについて何らかのメリットがあるorありそうなスキルを挙げていく。他スタイルでも有用なスキルについては割愛。

回復速度+2(回復速度)

 体力ゲージの赤い部分(以下「赤ゲージ」)の自然回復速度が早くなるスキル。イナシで赤ゲージが発生しやすいブレイヴスタイルとは当然相性がいい。

 そもそもイナシはほぼあらゆる攻撃を回避できる非常に優秀な行動なのだが、赤ゲージが発生するため連発しにくいという欠点があった。

 しかし回復速度+2があればそれが一変。ほぼ赤ゲージを気にすること無くイナシを使いまくれるようになり、プレイがものすごく快適になる。快適すぎて依存性が発生するほど。

 普通にダメージを喰らった時も有効なので生存力が非常に高くなるし、ブレイヴゲージも溜めやすいのでいいことずくめである。

 ただし、おそらくイナシによる赤ゲージの発生量は「その攻撃を普通に喰らった場合のダメージ量」に比例しているため、ハンターの防御力が低すぎたり、あまりに高威力の攻撃を連続してくるモンスターだと徐々に赤ゲージが蓄積してしまう。逆に弱いモンスターを相手取る時もメリットがほぼ無い。

 それと「回復速度+2」を発動するにはスキルポイントが15必要なため、ややコストが重く、スキルポイントがついた防具もかなり少なめ。あえて回復速度+1に留めるという運用も考えられる。

 しかし一度付けると二度と外せなくなる(現に自分がそうなってる)ほど快適なスキルなので、ブレイヴスタイルを愛用している人は一度試してもらいたい。

逆恨み(逆上)

 赤ゲージがあると攻撃力が+20されるスキルイナシで生じる赤ゲージによって攻撃力を上げることが出来る

 これまで能動的に赤ゲージを発生させる手段が乏しかったため有用性が低いスキルだったのが、イナシによってそれが可能になった。ある意味最もブレイヴスタイルのおかげで地位が向上したスキルと言えるかもしれない。

 防具によっては「回復速度-2」との併用も可能で、赤ゲージの保持時間を増やすこともできるが、通常の被ダメ時の回復速度も下がってしまうという諸刃の剣である。

英雄の護り(英雄の盾)

 小さいダメージ(5以下)を0にすることが出来るスキル

 ブレイヴスタイル的には、イナシで生じる赤ゲージを足踏みなどで削られることを防ぐことができるのがメリット。

 上記の「逆恨み」と組み合わせて赤ゲージ保持に使うのもいいかもしれない。ただ3スロット+4ポイントのスキルなので発動はやや難しめ。

納刀術(納刀)

 納刀速度が早くなるスキル。ブレイヴスタイルの長い納刀継続のモーション時間を短縮できる。

 単純に納刀が早くなって立ち回りが楽になるという効果の他に、納刀キャンセル攻撃を出すのが早くなるというメリットがある

 間接的にブレイヴゲージを溜めやすくなる上、納刀キャンセル攻撃を絡めたコンボのスピードも上がるためダメージ量の向上も期待できる。

 欠点としてはイナシの受付時間も短くなってしまうため、イナシたい時は状況を見極めてキッチリ納刀継続を延長する必要がある。

明鏡止水(無心)

 狩技ゲージ、ブレイヴゲージ、レンキンゲージが溜まりやすくなるスキル

 ブレイヴおよびレンキンスタイルが無かった前作MHXにおいては狩技ゲージが溜まりやすくなる効果のみだったが、その効果はゲージ増加量1.15倍だったため、おそらくブレイヴゲージについても同様だろう。

 自分のメイン武器である太刀でちょっと検証してみたところ、明鏡止水無しの場合は一文字斬りを6発当てることでゲージが満タンになりブレイヴ状態になったのだが、明鏡止水をつけることで5発でブレイヴ状態になることができた。確かに効果はあるようだ。

 ただ、気刃踏み込み斬りに関しては元々5発でブレイヴ状態だったのだが、明鏡止水をつけても同じ5発だった。コレをどの程度の増加量と捉えるかは使う人次第といったところ。

 ブレイヴ状態中の攻撃にも効果が適用されるハズなので、ブレイヴ状態を維持しやすくする効果もあることになる。かなり雑な単純計算をするなら、ブレイヴ状態の時間も1.15倍。10分が11分半。どうだろう。

 SP狩技(ブレイヴスタイルの場合、ブレイヴゲージの増加量が増える)と組み合わせて相乗効果を狙うのも面白いかもしれない。

 コスト面では装飾品がスロット3で+1ポイントのタイプなのでやや発動が難しいのもマイナス点。

虎視眈々(我慢)

 ダメージを喰らうことで狩技ゲージ、ブレイヴゲージ、レンキンゲージが溜まるようになるスキル。本記事とは無関係だがストライカースタイルの狩技ゲージへの効果とは重複するんだろうか?

 敵からダメージを受けることが前提のスキルなので、狙ってつけるようなスキルではないと思われるが、1スロット+2ポイントの装飾品が存在する、いわゆる「5スロットスキル」であるため、スロットが余ったら気軽につけられるのが利点。

挑戦者の納刀(納刀研磨)

 モンスターが怒り時に納刀すると、ランダムで斬れ味が回復することがあるスキル

 実際に使ってみたところ、どうやらイナシでも斬れ味回復は発動するらしい。なのでイナシを多用する人ほど有用性が増すだろう。特に「回復速度」と併用してイナシをガンガン狙う戦法に向いている。

 5スロットスキルである上、スキルポイント+10のお守りが存在する(所有済み)ので、それさえ持っていれば発動が簡単なのも良いところ。

 ただ発動はあくまでランダムなので、出て欲しい時になかなか出なかったりもする。ジンオウガのように怒り時間が短い相手には効果が薄くなる。このへんはブレイヴスタイルに限らない話だが。



 今のところはこんなところだろうか。この他では、スキル「力の解放」の発動条件である被ダメージ量にイナシの赤ゲージが含まれるのかどうかが気になっている。

 逆に相性が悪いスキルというと、イナシがあるため「回避性能」「ガード性能」の必要性が若干低くなるかもしれない。「回避距離」は回避がステップ回避に変化するタイプの武器に限り有用。

 「フルチャージ」もイナシの関係でイマイチか。ガンナーはブレイヴリロードがあるため「装填速度」の効果が薄くなる。

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド

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