思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

稼働初日の『ギルティギア イグザード レヴツー』をゲームセンターでプレイした話

 『ギルティギア イグザード レヴツー』のアーケード版が本日3月30日に稼働開始したので、さっそく触ってきた。と言っても、人が居ないゲーセンでCPU戦を2クレジットやっただけだけどね。

チュートリアルモード

 まずは無料になったチュートリアルモードをプレイ。タイトル画面でスタートボタンを押すだけで、クレジットを入れなくてもプレイできる。

 内容は家庭用のチュートリアルとおそらく同じで、ソルを使って歩きで風船を割ったり、ダッシュで炎を駆け抜けたり、攻撃ボタンでサーヴァントを倒したりする感じ。

 初心者獲得のために無料で遊べるモードがあるのはとてもいいことだと思う。自分も以前ふらっとゲーセンに立ち寄って、デパートの試食のように初回無料のゲームだけを色々プレイしたことがあるし。

 ただこのチュートリアルで全くの初心者が興味を持つかどうかは少々疑問ではある。ギルティの魅力であるキャラの個性やド派手な演出がイマイチ伝わっていない気がする。

 とはいえあんまり無料で出来るモードを多くしてしまうと、ガチ勢がトレモに利用してしまう恐れがあるわけで、なかなか難しいところかもしれない。

梅喧でエピソードモード

 次に梅喧でエピソードモードをプレイ。

 ストーリーは、梅喧がある男からの通信を受けてジャパニーズコロニーに向かう、というもの。時系列的には家庭用のストーリーモードの前っぽい。ラスボスはアンサーで、途中のムービーでは未登場の旧キャラらしき人物の影がチラ見えする。

 梅喧の性能についてだが、とりあえずわりと素直な通常技が揃ってるな、という感じ。旧作にそんなに詳しくないけども。

 2HSが下方向に踏み込みながらの斬り払いになっていたのが特に印象的で、わりととっつきやすそう。

 梅喧の最大の特徴であったガーキャン技は、「ガード中でも出せる当身技」の亞坐身に変更。当身に成功すると派生技が出せる。あんまし強くは無さそう。

 あとジョニーにトレジャーハントを喰らうと、残りコインの欄に代わりに「無」という文字が追加された。トレハンは相手の大切なものを盗むという設定なので、プロフィールが「大切なもの:無くした」になっている梅喧から無を盗んだということなのだろう。納得……できるか!! ジョニーを倒してから気づいたので、投げたらどうなるかまでは確認できなかった。

 結局ラスボスのアンサーを倒してゲームオーバー。

アンサーでエピソードモード

 そしてアンサーでもエピソードモードをプレイ。

 やはりこちらもなんだかんだあってコロニーに潜入するという筋書き。アンサーのダッシュの仕方が大股でチップとは対象的だったのがちょっと面白かった。

 アンサーは梅喧と違いかなりクセのある性能。地面への名刺投げと空中への巻物設置という二つの設置技を持ち、名刺の位置にワープしたり飛び道具を出したり、巻物に張り付いて様々な派生技を出す、というかなりのテクキャラ。

 結構リーチが長く優秀な突進技も持っているのだが、火力が低くて苦戦。動き確認プレイでやっていたせいもあって難易度ノーマルのスレイヤーに普通に負けてしまった。まぁ帰る時間だったからちょうどよかったんだけど。

 へっぽこプレイヤーの自分だが、ガチ勢が使えば大会などで大暴れできそうなポテンシャルの高さを感じた。本格的に研究が進むまではわからんけどね。

なぜか家庭用でソルを使いたくなる

 自キャラのソルとスレイヤーも使ってみたかったが今日はとりあえず帰宅。掲示板なんかを見てみると、ソルは立ちK鈍化がかなり痛いが空中リボルバーの受け身不能化が結構面白そう。

 ということで家庭用で久々にソルを使ってみたりした。ここ最近はずーっとスレイヤーを使って1000戦ほどしてきたが、ソルに戻ってみると色々発見がある。

 まず操作が段違いに忙しいのでものすごく疲れる。一戦ごとにぐったりするほど。

 あと俺のソル、技の振り方が超適当。スレイヤーだと毎回状況を意識して技を振っていたが、ソルだとスピードで誤魔化せていたので気づかなかった。

 コンボも詰めていないので安い。ピヨリに対して立ちHS→2Dで締めるというゴミっぷり。流石に対戦相手に申し訳なくなった。


 アーケードでやる予定もないので、しばらくは家庭用でソルに戻って色々やってみようかなと思う。モンハンも一段落したし。

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2