思考だだ漏れノートG

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GGXrdR2日記 第三回アンサー攻略メモ コンボ編

 『ギルティギア イグザード レヴツー』のアンサー攻略メモ。今回はコンボ編。随時追加予定。

 ようやくランクマッチで100戦ほどして9段に上がり、コンボもちょっとずつ固まってきたので、ここらで一度まとめておく。

 筆者はそれほどゲームが上手くないので、安定コンボがメインとなる。キャラ限定コンボも重量別くらいでしか用意できていない。どー考えてももっと良いコンボがたくさんあるはず。

 また、アンサーはやりこみ次第で強力なセットプレイを組めるキャラだと思われるのだが、そのあたりの詰めもかなり甘い。そのへんを了承の上で参照いただければ幸い。どこかにコピペしてくださっても結構です。間違いあったらご指摘ください。

省略系について

 本記事では、

  • ジャンプキャンセル・ハイジャンプキャンセル→jc・hjc
  • ロマンキャンセル→RC
  • 近距離S→近S
  • 凡虚待からの各種派生技→派生〜

 などの省略表記を用いています。また数字はほとんどがキー入力の「テンキー表記」です。わからなかったら公式wikiなどを見るか、雰囲気で感じ取って下さい。

地上基本コンボ1

  • (2Kなど)>近S>遠S>足払い>麟技の書or塵芥旋術

 2Kやジャンプ攻撃から足払いで締める基本コンボ。要はガトリングなら何でもいいのだが、しゃがみSから足払いが繋がらない点。5Kがしゃがみに当たりにくい点などは注意。

 足払い後は設置が基本だが、塵芥旋術も繋がる。ダメージそこそこ、運べる、KOに使える。ちなみに自分はなぜか昔から超必締めが苦手なので実戦で決めたことはまだ無い。

地上基本コンボ2

  • (2Kなど)>近S>遠S>5HS>冽掌or撒火紙

 こちらは冽掌や撒火紙(名刺)で締めるコンボ。前進する5HSから繋ぐのが基本。

 冽掌はガードされて-1Fなのでガードされても反撃を受けにくい。マキビシは適度に距離が空き、雲隠れやハケンシャニンなどの選択肢が増える。

対空・空中拾いコンボ

  • (相手空中)6Por近S1段>2HS>jc>JK>JS(3段)>jc>JS(3段)>JD>麟技の書

 対空6Pや、各種空中ヒット後の近S拾いからのコンボ。相手の位置によってレシピを変えていこう。上記は6Pをかなり低く当てたときの、おそらく最大ダメージ。

 相手が遠目の時は「jc>JK>jcJK>JD>」に変える、逆に立ちP対空後などは「jcJP>JK>JD」にするなどが基本。

 また、空中攻撃の回数を減らせばP設置・HS設置した巻物に早めに張り付くことができ、有利を取れる。

確定反撃用安定コンボ1

  • (S1段)>2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS(※)>凡虚待>派生9D>派生HS>凡虚待

 確定反撃用の安定コンボ。画面全位置対応(多分)、ほぼ全キャラ対応(多分)。かなり安め。アンサーのコンボの練習用にも。

 始動は密着下段の「2K>近S>6K>~」からでもOK。立ちヒット確認するか、立ちヒットを確信して出す必要があるが。

 ただし近距離Sのヒット数を増やしたり距離が遠いと途端に繋がらなくなるので注意。

 最後の凡虚待後、「派生3D>裏周り下段」と「派生HS」で択起き攻めできるが、巻物を2つ使ってダウンが取れるコンボがあればそっちのほうが良いはず。

 またあえて最後の凡虚待をせず、地上から攻めるか凡虚待で攻めるかの択を迫るのも良い。

 6HSカウンターや派生D>派生K着地後に6Kで拾ってこのコンボに行けるとダメージアップ&起き攻めが出来て美味しいのだが、確認と高さ調整がちょっと大変で軽量級はほぼつながらない。

 中・重量級に対しては※のJHSをJDに変えたほうがダメージ微アップできる。軽量級には繋がらない。ポチョムキンにはJD必須。

確定反撃用安定コンボ2

  • (S1段)>2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS(※)>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K>凡虚待

 上記コンボを派生K(雨降り)で締めるコンボ。後から気づいたのだがこっちのほうがフツーに安定するしコンボ後の状況も良いっぽい。

 ただしコンボ1には運び量が多いというメリットもあるので、一応は一長一短と言える。

 こちらも上記コンボ同様、中・重量級に対して※のJHSをJDに変えるとダメージアップでき、かつコンボ後の位置が入れ替わるので端背負い時に使えるが、やはり軽量級には繋がらない。ポチョムキンにはJD必須。

確定反撃用再ジャンプコンボ

  • S1段>2HS>6K>P麟技の書>垂直or前ジャンプ>JK>JHSorJD>凡虚待>派生9Dor6D>派生K(空振)>前ハイジャンプor前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K

 雨降りを空振りして着地し、ハイジャンプで拾い直すダメージ重視のコンボ。相手が高空に行くためアンサーの着地が見えないのが難しい。画面端に到達してしまうと繋がらない。

 巻物を使い切るのでその分起き攻めは弱くなる。コンボ後は相手や派生Kのタイミングに表に行ったり裏に行ったりする。

 相手によって「最初のジャンプを垂直にする」「最初の派生Dを6Dにする」「前ハイジャンプを前ジャンプ」にするなどのバリエーションがあり、キャラによって安定したり繋がらなかったりする。以下キャラ限情報。

 アクセル:最初の派生9D→派生6D・前ハイジャンプ→前ジャンプ
 ジョニー:最初のJHS→JD

  • S1段>2HS>6K>P麟技の書>5HS>後ろjc>JHS>凡虚待>派生6D>派生K(空振)>前ハイジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生K

 ポチョムキン・クムはこちらでないと繋がらない。ベッドマンにも入る。

螢灯落とし安定コンボ

  • 螢灯落とし>最速RC>P麟技の書>2HS>前jc>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS>凡虚待

 同じく安定コンボ。締め後に上記コンボとほぼ同じ状況になる。最速でロマンキャンセルしないとアンサーが空中に移行してしまうので注意。

螢灯落とし再ジャンプコンボ

  • (画面中央)螢灯落とし>最速RC>S麟技の書>ダッシュ6HS>凡虚待>派生9D>派生K(空振)>着地後5HS>前jc>JD>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K

 着地再ジャンプによる高火力コンボ。巻物を消費しきるので次の起き攻めは弱くなる。(多分)全キャラ対応。

 最後の派生Kを最速で出して空振りし、着地後「前ハイジャンプ>JK>JS>JD」にすればダウンを奪えない代わりにダメージを伸ばせる。

 さらに画面端かつ中重量級なら「JK>JHS>空中婆羅撒」も繋がる。

  • (画面端)螢灯落とし>最速RC>S麟技の書>6HS>凡虚待>派生9D>派生K(空振)>着地後5HS>前hjc>JD>凡虚待>派生6D>ディレイ派生K

 画面端用。最初のダッシュが不要で、最初のジャンプをハイジャンプにする。

ガトリングRCコンボ(軽・中量級)

  • ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダッシュ(>近S>)2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS(orJD)>凡虚待>派生9D>派生K>凡虚待

 必殺技をロマンキャンセルして繋ぐコンボ。中・軽量級用。冽掌の方がダメージが高いが、距離が遠くなるので繋がりにくい。

 ヒット数によって浮きが変わるので、結構難しいコンボ。中量級以上はヒット数に応じてJHSをJDに変えないと繋がらないことがある。

 中量級には締めを「派生6D>凡虚待>派生9D>派生K」にすると、起き攻めしにくくなる代わりにダメージ微アップ。

ガトリングRCコンボ(重量級)

  • ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダッシュ(>近S>)2HS>6K>P麟技の書>5HS>後ろjc>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS>凡虚待

 上記コンボの重量級版。重量級にヒット数を稼ぐと6K>麟技の書の後に5HSが繋がるので、ダメージが伸びる。

投げRCコンボ

  • 通常投げ投げRC(>ディレイ近S1段>)6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS>凡虚待

 投げRCからの安定コンボ。

 イノ、ベッドマン、レイヴン、ディズィーには直接6Kが繋がらない。一応「投げ>ディレイ近S(1段)>6K>~」で代替できるが、軽量級は浮きすぎるので厳しい。いっそ巻物無しコンボのほうが良いかも。

横ダストコンボ1

  • ダスト>前入力>5HS>5HS>5HS>S麟技の書>6HS>凡虚待>派生5D>派生K(空振)>着地後前ハイジャンプ>JP>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS

 おそらく全キャラに繋がる横ダストコンボ。が、6HSの猶予が短いので若干難しい。最初のダストの時点で相手が壁に到達していないとつながらない模様。

 各種通常技ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダストからも大抵このレシピで行けるが、補正で浮きが低くなる関係上、最後のJHSをJDに変えるなどしたほうが安定するハズ。

ダストコンボ2

  • ダスト>前入力>5HS>5HS>5HS>P麟技の書>2HS>6K>前ハイジャンプキャンセル>JP>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS

 上記コンボの6HSの猶予が難しいので代替としてひねり出した横ダストコンボ。

 しかしダメージが減る上、ガトリングRCからだと6Kが繋がらないなど難点が多い。

横ダストコンボ3

  • ダスト>前入力>5HS>5HS>5HS>S麟技の書>5HS>空蝉>凡虚待>派生5D>派生K(空振)>着地後前ハイジャンプ>JP>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS

 こちらは空蝉による張り付きを使用したコンボ。結構操作が忙しく、やはり画面端始動でないと入らない。

起き攻め6HSコンボ

  • S麟技の書>6HS>凡虚待>派生6D>派生K(空振)>5HS>※jc>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生K
  • S麟技の書>6HS>凡虚待>派生6D>派生K(空振)>5HS>※jc>JHS>凡虚待>派生6D>派生K(空振)>前ハイジャンプ>JK>JHS>空中婆羅撒

 起き攻めに投げ無敵の6HSを重ねてヒットした時のコンボ。入力が忙しく、巻物が近すぎると最初の派生Kが当たってしまったりする。

 6HSカウンター時は浮きが変わるのでちょっと待って派生6D。また「JHSをJDに変える」「締めを『派生6D>派生HS』に変える」などのアドリブが必要。

 ※のジャンプキャンセルは中央時垂直ジャンプ、画面端時は前ハイジャンプ。

 下のコンボは空中覚醒締め。軽量級には当たらない。

遠距離S空中ヒットコンボ

  • 遠S(低め空中ヒット)>HS>前ハイジャンプ>JP>JS>JD>麟技の書

 ハイジャンプの移動距離の長さを利用したコンボ。相手の高さによってレシピを変える。

 さらにアドリブで巻物を使えるようになるとアンサー上級者。自分はまだ無理。

バースト対策ゲージ75% or 100%コンボ

 相手がバーストを持ってピヨった時の最大ダメージコンボ。誰でも思いつくコンボだが一応。こーいう基本が実際大事(戒め)。

 ただしヘルファイアや相手体力全てを考慮して調べたわけではないので注意。

  • 最大溜めブリッツ>5HS>塵芥旋術 ダメージ179・94(いずれも対ソルで、左が体力100%、右がアンサー20%ソル30%。以下同様)

 ゲージ75%、バースト無しコンボ。ちなみに「最大溜めブリッツ>6HS>塵芥旋術」は、6HSが着地しないと必殺技キャンセルできない仕様のため、バーストされると繋がらない。

  • 最大溜めブリッツ>6K>バースト版婆羅撒 ダメージ190・100

 75%・バースト有り。「最大溜めブリッツ>6K>」は最速気味にやらないとバーストされるので注意。その都合で密着から出ないと繋がらない。

  • 螢灯落とし>RC>塵芥旋術 ダメージ165・85

 100%でピヨり時間が短い時用。バースト版かどうかに関わらず、婆羅撒より塵芥旋術の方がダメージが大きい模様。

  • (相手画面端)>婆羅撒>塵芥旋術 ダメージ164・87

 ダメージは最大溜めブリッツ始動より低いが安定。
 

  • (相手画面端)>バースト版婆羅撒>塵芥旋術 ダメージ196・103

 バースト有り・ゲージ100%のおそらく最大コンボ。

コンボパーツ等

  • (低段麟技の書の近くで)5HS地上ヒット>空蝉>凡虚待>派生D>〜
  • 5P空中ヒット>5K>jc>〜
  • JHSorJD空中ヒット>PorHS麟技の書>RC>空中ダッシュ>凡虚待>派生D>〜 
  • 6HSカウンター>P麟技の書>HS>jc>~
  • 凡虚待>派生Dヒット>着地K(空振)>近S>6K>婆羅撒
  • 遠距離S>HS>ハイジャンプ低空ダッシュ>JP>JS>JHS>~
  • 派生3D>着地6K(中重量級限定)
  • 派生6D>派生K(空振)>着地6K(中重量級限定)
  • 巻物を絡めたエリアルは、相手の重量、ヒット数に応じてJHSとJDを使い分ける

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

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