思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

GGXrdR2 第三回アンサー攻略メモ コンボ編

 『ギルティギア イグザード レヴツー』のアンサー攻略メモ。今回はコンボ編。随時追加予定。どこかにコピペしてくださっても結構です。間違いあったらご指摘ください。

 書き足し続けていたらだいぶゴチャゴチャしてしまったが、いずれ整理すると思うので気長にお待ち下さい。

rhbiyori.hatenadiary.jp

省略系について

 本記事では、

  • ジャンプキャンセル・ハイジャンプキャンセル→jc・hjc
  • ロマンキャンセル→RC
  • 近距離S→近S

 などの省略表記を用いています。また数字はほとんどがキー入力の「テンキー表記」です。わからなかったら公式wikiなどを見るか、雰囲気で感じ取って下さい。

地上基本コンボ

  • (2Kなど)>近S>遠S>足払い>麟技の書or塵芥旋術
  • (2Kなど)>近S>遠S>5HS>冽掌or撒火紙

 地上ガトリングコンボ。上記はあくまで一例。繋がればなんでも良い。

 足払い締めはその後の起き攻めが強力。5HS>足払いのガトリングルートが無いのでダメージが伸びにくいのが欠点。

 冽掌締めはヒット後五分になるので読み合いになる。昇竜・4F技・ポチョバスを持たないキャラにはわりと安心して使える。

 撒火紙締めは適度に距離が離れるのがポイント。様子見かハケンシャニンかの選択肢でプレッシャーを与えられる。

対空・空中拾いコンボ

  • 6Pまたは立ちK(空中ヒット)>2HS>jcJK>JS(3段)>jcJS(3段)>JHS or JD>麟技の書
  • 立ちPまたは立ちK(空中ヒット>jcJP>JK>JK>jcJHS or JD>麟技の書
  • 遠S(低め空中ヒット)>HS>前ハイジャンプ>JP>JS>JHS or JD>麟技の書

 対空6Pや、各種攻撃空中ヒット後の近S拾いからのコンボ。相手の位置によってレシピを変えていこう。上は6Pをかなり低く当てたときの、おそらく最大ダメージ。

 二段ジャンプをせずに締めればP設置・HS設置した巻物に早めに張り付くことができ、有利フレームを稼げる。

 JHSよりJDで締めたほうが有利フレームは増え、受け身を取らない相手に追撃できる。ただ相手が真上に来るので受け身から殴られやすい。

 パターンが多すぎるのでここには書かないが、既に設置済みの麟戯の書を使うのももちろん重要。いろいろな状況を想定してトレモで練習しておくべし。

確定反撃用安定コンボ

  • (S1段)>2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS(※)>凡虚待>9武者鎖火>雨降りまたは迦汰蛇滝>凡虚待

 確定反撃用の安定コンボ。画面全位置対応(多分)、ほぼ全キャラ対応(多分)。かなり安め。アンサーのコンボの練習用にも。

 始動は密着下段の「2K>近S>6K>~」からでもOK。立ちヒット確認するか、立ちヒットを確信して出す必要があるが。

 締めは雨降りにしたほうが有利フレームを多く稼げるが、相手によっては裏に回ってしまったり。

 締め後は即凡虚待をするのではなく、レバーを入れっぱなしにして「着地>ジャンプ麟技の書>凡虚待」にした方が設置枚数を稼げる。このコンボに限らず。

 「6K>設置>前ジャンプ」の後のJKはJPにするとダメージは減るが安定する。ネット対戦などではJPを使ったほうがいいと思う。自分は常にJPを使っている。以下のコンボも同様

 中・重量級に対しては(※)のJHSをJDに変えたほうがダメージ微アップできるが、軽量級には繋がらない。ポチョムキンにはJD必須。

確定反撃用再ジャンプコンボ

  • S1段>2HS>6K>P麟技の書>垂直or前ジャンプ>JK>JHSまたはJD>凡虚待>派生9Dor6D>派生K(空振着地)>前ハイジャンプor前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K

 武者鎖火>雨降りを空振りして着地し、ハイジャンプで拾い直すダメージ重視のコンボ。相手が高空に行くため着地後即ジャンプが難しい。

 画面端始動の場合、最初のジャンプを前ハイジャンプにして端側の巻物から使えば繋がる。コンボ途中に画面端に到達する状況だと繋がらない。

 このコンボに限らず、最後の派生Kを最速で出して空振りし、着地後「前ハイジャンプ>JK>JS>JD」などに繋げばダウンを奪えない代わりにほんの少しダメージを伸ばせる。

 相手によって「最初のジャンプを垂直にする」「最初の派生Dを6Dにする」「前ハイジャンプを前ジャンプ」にするなどレシピを変える必要がある。以下キャラ限情報(未完成)。

 アクセル:最初の派生9D→派生6D・前ハイジャンプ→前ジャンプ
 ジョニー:最初のJHS→JD

  • S1段>2HS>6K>P麟技の書>5HS>後ろjc>JHS>凡虚待>派生6D>派生K(空振着地)>前ハイジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生K

 ポチョムキン・クムはこちらでないと繋がらない。ダメージはこちらが上。ベッドマンにも入る。

螢灯落としRC再ジャンプコンボ

  • (画面中央)螢灯落とし>RC>S麟技の書>ダッシュ6HS>凡虚待>派生9D>派生K(空振着地)>5HS>前jc>JHS>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K

 S設置>6HSから凡虚待するコンボ。「6HSヒット後レバーニュートラル」という独特な操作を求められる。(多分)全キャラ対応。(多分)中央2枚設置の最大火力。

 最後のJHSをJDに変えることで、相手によっては裏に回ることが出来る。

 また画面端(下記)かつ中重量級なら「JK>JHS>空中婆羅撒」が繋がる。

  • (画面端)螢灯落とし>RC>S麟技の書>6HS>凡虚待>派生9D>派生K(空振着地)>5HS>前hjc>JD>凡虚待>派生6D>ディレイ派生K

 画面端用。最初のダッシュが不要で、最初のジャンプをハイジャンプにする。

螢灯落としRC画面端コンボ

  • (画面端)螢灯落とし>RC>P麟技の書>5HS>前hjc>JHS>凡虚待>派生6D>派生K(空振着地)>5HS>垂直jc>JHS>凡虚待>派生9D>ディレイ派生K

 おそらく画面端設置1回では一番減るコンボ。頑張って設置を2回してもほとんどダメージが伸びないのでとりあえずコレでいいかと。最初の立ちHSをちょっと送らせて浮きを高くするのがコツ。軽量級は遅らせ短め、中・重量級は長めで。

螢灯落としRC補正回避コンボ(2017/11/05)

  • 螢灯落とし>RC>P麟技の書>近S>5HS>jc>JHS>凡虚待(※)>派生6D>派生K(空振着地)>ジャンプ>JHSorJD>凡虚待>派生9D>ディレイ派生KorHS
  • (中量級画面端and重量級)螢灯落とし>RC>P麟技の書>近S>5HS>jc>JHS>凡虚待(※)>派生6D>派生K(空振着地)>5HS>JHSorJD>凡虚待>派生9D>ディレイ派生KorHS

 ※画面端の場合、最初の凡虚待をハイジャンプで奥側に行う。

 3ヒット目が当たってしまうと補正が重くなる螢灯落としだが、螢灯落としロマキャン後の「麟技の書>近S」が3ヒット目に間に合うことに気づいたので急遽作成。上記コンボより大分ダメージが伸びる。間に合わせるのはちょっとシビアだが失敗しても普通に繋がるのが良いところ。

 なお「麟技の書>立ちHS」は多分3ヒット目に間に合わない。「麟技の書>立ちP」だと猶予は伸びるが補正が乗ったコンボとほとんどダメージが変わらない。

画面端K設置コンボ(2017/11/30)

  • (画面端起き攻め時)K麟戯の書>始動A or 始動B>6武者鎖火>雨降り(空振着地)>6K>P麟技の書>前ハイジャンプ>JP>JHS>凡虚待>9武者鎖火>雨降り(空振着地)>前ジャンプ>JK>JHS>9武者鎖火>迦汰蛇滝
    • 始動A:ダッシュ2K>近S>5HS>空蝉>凡虚待(奥)
    • 始動B:凡虚待(手前)>迦汰蛇滝(ヒット後レバー離す)>凡虚待(奥)

 画面端での崩し始動。始動Aが下段、始動Bが中段。基本的には対

 軽量級に対しては、6Kにディレイをかける、最初のJPをJKに変えるなど工夫をすれば、キャラによっては繋がるがシビア。

ガトリングRCコンボ(軽・中量級)

  • ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダッシュ(>近S>)2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS(orJD)>凡虚待>派生6Dor9D>〜
    • 〜派生K>凡虚待
    • 〜派生K(空振着地)>前ジャンプorハイジャンプ>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生K

 必殺技をロマンキャンセルして伸ばすコンボ。中・軽量級用。冽掌経由の方がダメージが高いが、距離が遠くなるので繋がりにくい。

 最初のガトリングでヒット数を稼ぎすぎた時は上を、そうでない場合は下の再ジャンプコンボでダメージを伸ばしたい。

 自分は近距離Sを挟んで安定性とダメージをとっているが、人によっては挟まない人もいる。どっちがいいのかよくわからない。

 ヒット数によって浮きが変わるので、結構難しいコンボ。中量級以上はヒット数に応じてJHSをJDに変えないと繋がらないことがある。

 中量級には締めを「派生6D>凡虚待>派生9D>派生K」にすると、起き攻めしにくくなる代わりにダメージ微アップ。

ガトリングRCコンボ(重量級)

  • ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダッシュ(>近S>)2HS>6K>P麟技の書>5HS>後ろjc>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS>凡虚待

 上記コンボの重量級版。重量級にヒット数を稼ぐと6K>麟技の書の後に5HSが繋がるので、ダメージが伸びる。

地上投げRCコンボ

  • 通常投げRC>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>武者鎖火>雨降り>凡虚待

 投げRCからの安定コンボ。イノ、ベッドマン、レイヴン、ディズィーには直接6Kが繋がらない。

  • 通常投げRC>ディレイ6P>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>武者鎖火>雨降り>凡虚待

 中・重量級の他、ミリア・ラムレザル・エルフェルト・ディズィー以外の軽量級にシビアだが繋がる。

地上投げRCコンボ2

  • (画面中央)通常投げRC>ディレイ2HS>6K>P麟技の書>前ジャンプ>JK>JHS>凡虚待>武者鎖火>雨降り(空振着地)>着地後前ハイジャンプ>JK>JD>凡虚待>9武者鎖火>雨降りor迦汰蛇滝

 中量級・重量級(≒男キャラ)にはディレイ2HS>6Kからコンボが繋がる。軽量級には6Kで浮きすぎるので繋がらない。

  • (画面端)通常投げRC>ディレイ2HS>6K>P麟技の書>前ハイジャンプ>JK>JHS>凡虚待>武者鎖火>雨降り(空振着地)>着地後前ハイジャンプ>JK>JD>凡虚待>武者鎖火>雨降りor迦汰蛇滝

 端始動の場合は、最初に前ハイジャンプで画面端側の巻物を使うと繋がる。

横ダストコンボ

  • ダスト>前入力>5HS*3>HS麟技の書>6HS>凡虚待>派生5D>派生K(空振)>5HS>前hjc>JD>凡虚待>派生9D>派生K

 おそらく全キャラに繋がる横ダストコンボ。が、6HSの猶予が短いので若干難しい。最初のダストの時点で相手が壁に張り付いていなければ繋がらない。

 各種通常技ガトリング>冽掌or撒火紙RC>ダストからも大抵このレシピで行ける。以前はS麟戯の書を使っていたが、ヒット数が増えた時にHS麟戯の書のほうが繋がりやすい事に気づいたので切り替えた。

  • ダスト>前入力>5HS*3>HS麟技の書>5HS>空蝉>凡虚待>派生5D>派生K(空振)>着地後前ハイジャンプ>JP>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生HS

 こちらは「空蝉>凡虚待」を利用したコンボ。操作がかなり忙しいが慣れれば安定すると思う。最初の武者鎖火はキャンセル入力ではないので目押しで入力するのがコツ。上記同様、ダスト直後に壁張り付きになっていないと繋がらない。最近自分はコレがメイン。

 ロマキャンダストからだとヒット数の関係で最後のJD後に最速で凡虚待出来ない場合がある。凡虚待するまでちょっと待ってから武者鎖火を出せば、よほどヒット数が多くない限り大体繋がるはず。

端から少し遠い場合の横ダストコンボ

  • ダスト>前入力>5HS*3>2HS>6K>P麟技の書>JK>JHS>凡虚待>派生5D>凡虚待>派生9D>派生K

 ダスト後に即相手が壁に張り付かなかった場合の横ダストコンボ。相手開幕位置くらいまで繋がる。逆に画面端始動では繋がらない。5HSを3回だとつながらないキャラが居るので、2回の方が安定。その場合少しディレイをかけないと2HSが地上ヒットせず繋がらないので注意。

安定横ダストコンボ

  • ダスト(画面端到達)>前入力>5HS>5HS>5HS>P麟技の書>2HS>足払い>K麟技の書
  • ダスト(非画面端到達)>前入力>5HS>5HS>5HS>2HS>足払い>麟技の書

 安定させたい場合の横ダストコンボ。上は四枚設置で起き攻め重視。地上コンボ>ロマキャン>ダストのヒット数が多かったときなどに。自分は非画面端到達時は安定重視でこっちのコンボを使っている。

起き攻め6HSコンボ

  • S麟技の書>6HS>凡虚待>派生6D>派生K(空振着地)>5HS>※jc>JK>JHS>凡虚待>派生9D>派生K

 起き攻めに投げ無敵の6HSを重ねてヒットした時のコンボ。入力が忙しく、巻物が近すぎると最初の派生Kが当たってしまったりする。

 6HSカウンター時は浮きが変わるのでちょっと待って派生6D。また「JHSをJDに変える」「締めを『派生6D>派生HS』に変える」などのアドリブが必要。

 ※のジャンプキャンセルは中央時垂直ジャンプ、画面端時は前ハイジャンプ。

 下のコンボは空中覚醒締め。軽量級には当たらない。

バースト対策ゲージ75% or 100%コンボ

 相手がバーストを持ってピヨった時の最大ダメージコンボ。誰でも思いつくコンボだが一応。こーいう基本が実際大事(戒め)。

 ただしヘルファイアや相手体力全てを考慮して調べたわけではないので注意。

  • 最大溜めブリッツ>5HS>塵芥旋術 ダメージ179・94(いずれも対ソルで、左が体力100%、右がアンサー20%ソル30%。以下同様)

 ゲージ75%、バースト無しコンボ。ちなみに「最大溜めブリッツ>6HS>塵芥旋術」は、6HSが着地しないと必殺技キャンセルできない仕様のため、バーストされると繋がらない。

  • 最大溜めブリッツ>6K>バースト版婆羅撒 ダメージ190・100

 75%・バースト有り。「最大溜めブリッツ>6K>」は最速気味にやらないとバーストされるので注意。その都合で密着から出ないと繋がらない。

  • 螢灯落とし>RC>塵芥旋術 ダメージ165・85

 100%でピヨり時間が短い時用。バースト版かどうかに関わらず、婆羅撒より塵芥旋術の方がダメージが大きい模様。

  • (相手画面端)>婆羅撒>塵芥旋術 ダメージ164・87

 ダメージは最大溜めブリッツ始動より低いが安定。
 

  • (相手画面端)>バースト版婆羅撒>塵芥旋術 ダメージ196・103

 バースト有り・ゲージ100%のおそらく最大コンボ。

4枚設置6HS始動

画面中央右向き

  • (P設置>K設置>)6HS>凡虚待左下>派生5D>凡虚待左下>派生5D>派生K(空振着地)>5HS>垂直jc>JHS>凡虚待右上>派生5D>凡虚待左上>派生7D>派生HS

画面端右向き

  • (P設置>K設置>)6HS>凡虚待右下>派生6D>派生K(空振着地)>※5HS>後ろジャンプ>JHS>凡虚待左上>派生5D>派生K(空振り)>凡虚待左下>派生ND>凡虚待右上>派生3D>着地2HS>婆羅撒>塵芥旋術

 相手がピヨったら巻物4枚置いてコンボすればいい、ということに今更気づいてとりあえず作ったコンボ。

 ディレイをかけ、軽量級は※の5HSを抜けばおそらく全キャラに入る。キャラ限定ならもっと高いコンボがある。

ハイジャンプ低空ダッシュコンボ

  • 遠距離S>HS>ハイジャンプ低空ダッシュ>JP>JS(一段)>JHS>~

 座高が高いキャラ限定で立ちHSからハイジャンプ低空ダッシュが繋がる。キャラによってレシピを変える必要がある上に、距離によってつながりやすさが変わる。自分は画面端でわりと安定するキャラのみ狙っている。

コンボパーツ等

  • (低段麟技の書の近くで)5HS地上ヒット>空蝉>凡虚待>派生D>〜
  • 6HSカウンター>P麟技の書>5HS>jc>~
  • 武者鎖火ヒット(>派生K(空振着地)>)近S>6K>婆羅撒
  • 凡虚待>派生6D>派生K(空振)>着地6K>〜(中重量級限定)
  • 6HSカウンター>キャンセルP設置>立ちHS>バックジャンプJHS>派生6D>派生K(空振着地)>前HJ>JK>JHS>9武者鎖火>雨降り
  • 6HSカウンター>6K>色々
  • 6HS空中カウンター>P設置>前HJ>JS>JD>8武者鎖火>迦汰蛇滝

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2