思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Steam版『Bit Blaster XL』をプレイ

f:id:rhbiyori:20170719215106j:plain
 Steam版『Bit Blaster XL』をプレイした。Steamサマーセールで買ったソフトその5。結局今年買ったのは全5本であった。多いような少ないような。

store.steampowered.com

 「トレカ売って貰ったキャッシュで買うのにちょうどいい」というレビュー文に乗せられて、まんまとその通り買ってしまった本作。

 ゲーム内容は一画面の全方位シューティングゲーム。あまりシューティングには詳しくないが、強いて言えば『バンゲリングベイ』を一画面に収めたような感じのゲーム性。

 ロケット風の自機を操作し、左右から飛来する敵を倒してひたすらポイントを稼ぐ。ライフが無くなるか、壁にぶつかったらゲームオーバー。実にシンプルでわかりやすい。

 また敵を倒すとたまに出てくるコイン(某マリオのものにソックリ)を集めると、より高性能な自機を開放することができる。じゃんじゃんコインを稼いでじゃんじゃんニューマシンに乗り換えていこう。

 レトロなドットグラフィック、ハウスミュージック風のBGM、小気味良い効果音に乗せられて、つい時間を忘れてプレイしてしまう。なかなかの時間泥棒力を持つゲームと言える。

 自機はいわゆるラジコン操作で、ショットの判定が小さめかつ弾数性だったりと、見た目のわりに歯ごたえがあるのもハマりポイントかもしれない。時間回復のエネルギーを消費する加速・減速を使いこなすのにも慣れが必要。

 ショットの種類を変更するパワーアップアイテムがかなり重要で、コレがなければ始まらないレベルなのだが、性能に当たりハズレがあるため運要素も絡む。しかしすぐ再プレイできるのでストレスは溜まらない。

 とりあえず始めはエイムが苦手でも当てられる「ブラスト(B)」「ホーミング(H)」「シールド(S)」「レーザー(L)」あたりが使いやすいと思う。慣れてきたら「ラピッド(R)」「マルチプル(M)」あたりが強いかもしれない。


 気がつけば自分は全マシンを開放するまでやりこんでいた。とりあえず価格分の価値は間違いなくある。システム面だけを見たらフリーゲームで同じようなものがありそうだが、総合的なクオリティはホンモノ。

 サマーセールで買い込みすぎたソフトをやり込みすぎて凝り固まった頭をほぐすのにちょうどいいタイトルと言える。レビューを信じてよーかったー。よかったー。と、謎の歌を歌いつつ今日の記事は終わり。

(画像はSteam配信ページより引用)