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ナイキのランニングシューズ『ルナステロス』を普段使い用に購入

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 ナイキのランニングシューズ『ルナステロス』を購入した。買ったのはちょうど一週間ほど前。お値段6,450円。

 最近は上野のアメ横で靴を買うことが多い。値段が安いのもあるが、接客がうるさくないのがいい。楽。

 今回そのアメ横で見つけたのがこのルナステロス。そういえば去年リーボックのスニーカー「ベンチレーター」を買ったのも同じお盆の時季だった。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 買った決め手は見た目と履き心地。ハイテク感がそれほど強すぎず、ランニングシューズにしては普段使いできそうなデザインで、足を入れた瞬間から違和感が無かった。


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 サイド部分には靴紐と引っ張り合うような形のヒモの意匠。機能面での利点があるのかどうかはわからない。


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 カカトは独特の凸凹したデザインになっている。このおかげで履く時にかかと部分を踏みながら足を入れても、簡単にかかと部分を立ち上げ直すことが出来る。傷むからやめたほうが良いけど。


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 ソールはいかにもショックを吸収してくれそうな形状。少しだけ、一時期やたらとCMをやっていたリーボックのイージートーンを彷彿とさせる。このソールが「ルナロン」というナイキ独自の仕様だから「ルナステロス」という名前らしい。


 で、一週間ほど履いてみたのだが、さすが今時のランニングシューズだけあって非常に歩きやすい。

 伸び縮みする素材なので足にフィットして、履いた初日から足に馴染んでくれた。クッション性もすごく良い。

 今までカジュアル向けのいわゆる「スニーカー」しか履いてこなかったが、技術の進歩はここまで来ているのかと関心した。

 ただくるぶし丈のソックスで履くと、地肌とくるぶしの部分が擦れて少々痛い。これはサイズが微妙に合っていないせいかもしれない。普段27.5インチのを履いているのだが今回は28.0インチ。

 ソックスを上までひっぱって地肌が当たらないようにすれば問題ないので、今のところそれで対処している。

 それ以外は何の不満もなく、あまりに歩きやすいので気がついたら駆け足になっていたり、いつもより遠くまで歩いてしまったりしている。

 こんなにクッション性が良いと、ソールのヘリが早いんじゃないかという懸念はあるが、杞憂だろうか。


 そんなわけで、ルナステロス、かなり気に入っている。

 去年買ったベンチレーターもだいぶくたびれているがまだ履けそうなので、交互に履いて楽しもうかと思う。