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PSプラスでフリープレイのPS4版『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』をプレイ

 PSプラス入会特典である10月のフリープレイタイトル『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN(MGSV:TPP)』をプレイした。あのメタルギアの最新作にして(多分)最終作がまさかの登場。

メタルギアソリッドV ファントムペイン - PS4

メタルギアソリッドV ファントムペイン - PS4

 自分はMGSV:TPPを発売当時にSteam(PC)版でプレイ&クリア済み。よって今回は再プレイという形になる。更に余談だが『グラウンド・ゼロズ』の方は懐かしのXbox360でプレイしていたりする。当時は後継機がこんなことになるとは思わなかったなぁ(しみじみ)。

 めちゃくちゃ面白かったのだが、プレイに用いたパソコンがCPUにCore 2 Duo搭載という、当時から見ても化石スペックと言わざるをえないシロモノであり、当然画質を落としてプレイせざるを得ず、その点で不満があったのは事実。

 今年に入って遅まきながらPS4を初購入し、そのうち高画質でMGSVをやりたいな、と思っていたタイミングでまさかのフリープレイ配信が決定。渡りに船ならぬピークォドとはこのことである。

 しっかしほぼ2年前の作品とはいえ、これだけの超大作をフリープレイできるというのはあまりにも太っ腹が過ぎる。あと2年もすればドラクエ11あたりもフリープレイになるのだろうか。ちょっと新作を買う気が失せてしまいかねないが、さすがに2年も待てないか。


 で、2年弱ぶりにプレイしたMGSV:TPPであるが、うん、とにかくグラフィックが綺麗。ほんとキレイ。

 細かいことを言うと、実は我が化石PCでも最高画質でプレイすることは自体は可能だったし、そちらの方が画質自体はPS4版よりも上だった。

 しかし最高画質だと当然フレームレートが低下し、平均で20fps前後、処理が重いところだとそれ以下に下がってしまうので、結局fpsを優先して最低画質でプレイせざるを得なかった。そしてそれでも30fps前後が限界だったのである。

 その点PS4版は必要十分なレベルの画質を実現しつつ、最大60fpsを叩き出している。ゆえにとにかくあらゆるものの動きが滑らかに感じる。スネークの動きがヌルヌル。スネークの尻もヌルヌル。なんかいやらしい。

 モニターも以前の解像度1440 x 900のものから1920 x 1080(フルHD)に買い替えているのもあって、迫力が段違い。これがMGSVの真の姿かぁ、としみじみ感じ入りながらプレイした。


 次に気になったのがボタン配置の問題で、最近『オーバーウォッチ』を始めたせいで○ボタンリロードに慣れず、ついつい□ボタンを押してしまう。

 オプションで操作方法をシュータータイプに変えれば□ボタンがリロードになるのだが、今度は○ボタンでの姿勢変更が上手くいかず間違って✕ボタンを押してしまう。オーバーウォッチでしゃがみってあんまり使わないからね。

 結局アクションタイプで慣れるまでガマンすることにした。昔はコレでやってたんだからそのうち馴染むだろう。


 そんな感じで、オセロットのマザーベース講座を受けたところで今日はプレイ終了。他にやるゲームが無ければ今後もぼちぼちやっていく予定。

 ちなみに直前にクリアしたゲームが『アサシンクリード シンジケート』で、その後にやったのが『ディスオナード2』、そして今回『MGSV:TPP』を始めた。まさかのステルスアクション3連発である。どんだけ隠れたい願望が強いんだ、オレは。そろそろスプリンターセルの新作でないかな、なんつって。

rhbiyori.hatenadiary.jp