思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

PS4版『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』を購入、ミッションモードをプレイ

 『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』を買った。マーベルとカプコンがコラボした格闘ゲームシリーズの最新作。

 前作のUMVC3はかなりプレイしたんだけど、新作のインフィニットはあまり買うつもりがなかった。体験版をやったけどイマイチぱっとしなかったし、あのストリートファイターVを作った今のカプコンに期待できないというのもあったし。

 値下がりした頃にちょっと触ってみる程度でいいかな、と思っていたのだが、「某GとEとOがつく店で新品が2,999円+税で売っている」という情報を某掲示板で発見。

 まさかと思い近所の店舗に行ってみると、マジでそのとおりだった。発売から一ヶ月も経ってないのに定価の半額以下に。仕入れすぎちゃったのかね。ちなみに中古は2,980円だった。謎の10円差。

 まだまだ値下がりするかもしれないが、これくらいならいいだろうと思い購入に至る。結果的には待ってよかったことになる。売る側にとってはたまったもんじゃないだろうが。


 購入初日の今日はミッションモード(コンボ練習モード)をプレイ。

 上のキャラから順番にやっていこうかと思ったけど、エックス(ロックマンXの主人公)とウルトロンをクリアしたところでさすがにダレてきた。

 使いたいキャラをやろうと思い、とりあえずノヴァを選択。マーベルキャラの中では数少ない、まだ映画化していないキャラだが、ゲームの方では前作に登場。やたらハイテンションで暑苦しい性格とダイナミックな戦闘スタイルで一世を風靡(?)した男である。

 ノヴァのコンボはそんなに苦労せずクリア。次にダンテをやることに。元々デビルメイクライが好きで前作でも持ちキャラだった。バージル追加はよ。

 こちらは結構苦戦。さすがテクニカルキャラである。前作から操作やコマンドが変わっているので大変。

 特に最後のミッション10は1時間くらいかかった。でも苦戦した要因は交代で登場するドクター・ストレンジのコンボだったりする。

 今作にはゲージなどを一切使わずに控えのキャラと交代できる「アクティブスイッチ」というシステムがあって、上級者はコンボや立ち回りでガンガン交代しまくってる様子。

 なのはいいんだけど、このミッションモードでもアクティブスイッチをからめたコンボが結構出題される。ってことは交代で出てくるキャラのコンボも練習しなきゃいけない。

 結果、ダンテのミッションなのにストレンジのコンボで苦戦するハメに。なんかおかしい気がする。

 なんとかクリアした頃にはすっかり疲れ果て、今日のプレイは終わりにすることに。


 Amazonのレビューなんかを見ると、本作の評価は限りなく低い。

 キャラクターを目当てに買った人は「キャラが少ない」「Xメンがいない」「前作からの使い回しが多すぎ」「ストーリーがイマイチ」「日本語吹き替えが無い」などの点で低評価をつけている。

 一方、対戦ツールとしての格闘ゲーム目当てで買った人には「キャラクター間のバランスが極めて悪い」「オンライン上に対戦相手がいない」といった指摘を受けている。

 まだ買ったばかりの自分が言っていいのかわからないが、おそらくそれらの指摘は全て真っ当なものだと思う。

 一方で「対戦ゲームとしては面白い」「オンラインの機能面は充実している」といった擁護意見もある。なんだかストVの評価にも似ている。

 最近のカプコンの格ゲーは、ストVもこのMVC:Iもそうだが、プロゲーマーが大会種目としてプレイすることを念頭に作られている。

 それはそれでいいことなのだが、そもそもゲームとして魅力的なものを作るという努力を怠っているようにも見える。なんか本末転倒じゃね?

 面白いゲームが存在し、それを多くの人がプレイし、その中からトップのプレイヤーが大会で活躍する、というのが本来の順序なんじゃないか。理想論かもしれないけど。


 なんてことを言いつつも、来年の1月に発売する『ストリートファイターV アーケードエディション』のことが気になっている自分ガイル。

www.capcom.co.jp

 アップデートでいろんな問題点が改善されてるかもしれないし、追加キャラも全部入ってるし、新しく始める絶好のチャンスなんじゃないか、なんて。

 なのでこのMVC:IはストVAE発売までの繋ぎにしようかな、と考えている。でも1月はモンハンも出るんだよなー。あとギルティギアももうすぐアプデって噂があったりなかったりするし。うーん。ってなところで今日の記事は終わり。