思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MVCI日記 DLCキャラ「モンスターハンター」を購入

 格闘ゲーム『マーベル VS. カプコン:インフィニット』のお話。

 今月17日にDLCキャラクターとして『シグマ』『ブラックパンサー』そして『モンスターハンター』が追加された。

 モンスターハンターとは、今や国民的ゲームであるあのモンハンの主人公である。

 元々モンハンの主人公は他のオンラインゲームなどと同じように「プレイヤーのアバター」的存在だったが、格ゲーキャラとして初登場。

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 レウス装備(アレンジコスチュームはキリン装備)に身を包み、双剣・大剣・弓、そして爆弾を駆使して戦う。さすがに全武器使わせるわけにはいかなかったらしい。持てないし。

 時間換算すれば人生で最もプレイしているであろうモンスターハンターシリーズ。MVCIそのものに対してはそんなに熱意はないが、お布施的な意味も込めて購入することにした。


 とりあえずトレーニングモードで使ってみたが、原作再現度はなかなかいい。

 モーションもほぼ原作から持ってきてるし、鬼人化すると回避がステップになる、ガードポイント有りの大剣技がある(震怒竜怨斬)など細かいところも拾っている。

 共通システムのダッシュとは別に前転回避・後転回避が可能で、通常技や必殺技のヒット・ガード時にスキをキャンセル可能。モンハンで多用する回避の再現となっている。

 また回避直後の通常技がちょっと変わるという細かい仕様も再現。例えば立ち弱パンチは普通に出すと双剣の「二連斬り」なのだが、回避後だと「斬り上げ」になり1ヒットに。

 他にも挑発が例のパンチだったり(お前なんか素手でも倒せる的なことを言いながら)、開幕前に砥石を使ったり、勝利後セリフで訓練所教官の名前が出てきたりと、原作再現に関してはキッチリ監修されているようだ。つかキャラゲーなんだからちゃんとしてなきゃ困る。

 しかし全体的に原作同様動きがもっさりしており、今作のゲームスピードについていけているのかどうかは未知数。なんせまだマトモにオンライン対戦するほどやり込めんでないので。


 にしてもDLCキャラ1体で800円という価格設定は正直ちょっとお高く感じる。

 3,000円のキャラクターパス(今後のDLCキャラ全部使える)も販売されているが、そもそもなんでDLCキャラがこんなに多いのか。

 デフォルトのキャラクター数30(しかもグラフィックやモーションはほとんど前作からの流用)なのに対し、DLCキャラは今後の予定も含めると7。おそらく今後も増えていくのだろう。ちなみに前作UMVC3は2キャラのみだった。

 日本語ボイスが無かったり、ステージ数もあまり多くなかったりするあたり、どうも未完成品を売りつけられているような印象を受けてしまう。ストVと同じ轍を踏んでいる。


 なんて文句を言いつつも結局プレイしてしまうのだろうか。いや、今回はホントにモチベが低いのでフツーに他のゲーム探す可能性も十分にある。今だってMGSVと並行してるけどそっちのがずっと楽しいし。

 来年の頭に出るストVAEとモンハンワールドとドラゴンボールファイターズを今から心待ちにしてるんだけど、それまでの二ヶ月ほど、どのゲームをやろう。つーかゲーム以外のこともやるべきなのでは。うーん。