思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『ホライゾン ゼロ・ドーン』をプレイして考えるオープンワールドRPGの面白さ

 今日は一日中『ホライゾン ゼロ・ドーン』をやった。やり倒した。ところでこないだ買ったばっかのタイミングでDLC入りの完全版が発表されやがったのはどういうことだ?ただの買い時のミスです。本当にありがとうございました。

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

 オープンワールドRPGの面白さはどこにあるか、と言うと、真っ先に浮かぶのが「自由度の高さ」という言葉。

 でも実際は、自由だからって面白いとは限らない。Steamの低評価ゲームなんかには、何もないマップに放り出されて「どうぞご自由に」なんてタイトルもあるが、そんなのは全然面白くない。

 じゃあ何が面白みを生んでいるのかというと、それは「やればやるほどゲームが進行していく」ことだと思う。

 溜まっていくアイテム。未踏から到達済みに変わっていくマップ上のアイコン。ひたすら積み重なっていくクエストログ。全部集めるとレアアイテムと交換できたりできなかったりするコンプリート要素。

 プレイすればするほどゲーム内のモノや経験値などの成果が積み重なっていき、ゲームクリアやレアアイテムという目標に近づくことができる。つまり時間をかけるほど報酬が増えていく。大抵のオープンワールドゲームのシステムはそうなっている。


 一般的なRPGだと、あるポイントで躓いてしまうとそこからなかなか先に進めなくなってしまうことがある。いわゆる「ハマり」である。

 なぜ「ハマる」かといえば、それはゲームの進行ルートが一本道、もしくはせいぜい数本しか存在しないから。

 RPGの特性上、時間をかけてレベル上げやお金稼ぎといった「稼ぎ」を行えば、「この敵が倒せなくて先に進めない」という状況は起こりにくい。

 しかし稼ぎをするのはなんといっても面倒で、そこで飽きてやる気がなくなってしまうことが多い。

 その点オープンワールドRPGは、敵が強いと感じたらメインクエストを中断して、サブクエストで稼ぎをやることができる。

 しかもそっちのサブクエストの方にも面白いイベントが用意されていたりして、全然飽きが来ない。ゆえに無限に遊べてしまうのである。


 現在自分は、メインクエストの推奨レベル20ほどであるにもかかわらず、サブクエストのやり過ぎでレベル36に到達。明らかにレベル上げすぎ。

 しかしアクションRPGである本作は、レベルを上げても攻撃力は基本的に上がらないし敵の攻撃は痛いので、ゴリ押しはあまり効かなかったりする。油断するとフツーに死ぬ。

 さっきも潜ってくるやつ(ロックブレイカー)の禍ツ機2体にパックンチョされてゲームオーバーになった。そして区切りがいいので本日のプレイを終了した次第。

 デカイ機械獣相手だとより戦闘がモンハンっぽくなってきて楽しいんだけど、1体多数になると途端に大味な戦いになってしまうのもモンハンに似ていたりする。死角から殴られるのはちょっと萎える。

 
 今日は一日ゲームして疲れたので明日はどこかに出かけようかな、と思うんだけど、寒いらしいのが辛い。しかしこれから冬に向かっていくんだから寒いなんて言ってられない。そんな普通のことを言いつつ今日の記事は終わり。