思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

セールで買ったiOS版『ドラゴンクエストVI』をプレイ

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 iOS版の『ドラゴンクエストVI』をプレイ中。セール中だったので1800 円→1200 円で購入できた。

ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地

  • SQUARE ENIX INC
  • ゲーム
  • ¥1,200

 これまでiOS版ドラクエは1〜3と5をプレイ&クリアしてきた。ちなみに機種はiPod touch(6th)。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 なにせiOS版なので外出中や寝る前にやるのにちょうどいい。コマンドバトルだから操作も忙しくないし。

 で、そろそろまたiPodでドラクエをやりたくなってきた。こないだ配信されたドラゴンクエストライバルズの影響もあるだろう。

 しかしどのナンバリングをやるか迷った。最有力候補は6だがそんなに思い入れが無いし、4はもっと無い。7はそんなに好きじゃないし、8はちょっと前に3DS版をやったばかりだし。

 と、そんな風に迷っていたまさに先週、なんと6のセールが始まった。お値段33%引き。

 まさに自分のように、ライバルズをやったら本編もやりたくなった人を狙い撃ちするためのセールなのだろう。術中にハマったようで少々クヤシイが、ここは素直に購入しておくことにした。


 そしてプレイ開始。とりあえず序盤はかなりサクサク進む。DS版ベースなので難易度が下がってるっぽい。あとRTA動画とかを見ているおかげもあるだろう。

 スーファミ版をプレイした記憶も結構残っていて、ここに「こんぼう」が落ちてるな、とか、ここに「いどまじん」が出るな、など、進めるほどに記憶が蘇ってくる。やはり小学生くらいの記憶は忘れないものだ。

 しかしストーリーの方は当時の自分には難しかったのだろう。というか、現実世界と夢の世界という概念自体があまり理解できていなかったと思う。そのへんがわかるようになった今、あらためてプレイしてみると、かなり味わい深いお話であることがわかって楽しい。

 ちなみに1〜3はテレビ番組「勇者ああああ」にちなんで「ああああ」という名前でプレイしたのだが、6は制限でその名前が使えなかった。しかたなく「あ」を選択。主人公達を呼ぶセリフが「あたち」になるので、なまってるみたいでかわいい、という新たな発見。

 とりあえずゲントの村に到着したところまで進んだ。もうすぐ序盤の強敵ムドーと対戦。果たしてどうなるか。でも「ほのおのつめ」と「ゲントのつえ」がキーアイテム、なんてことを知ってしまっている今の自分ならそんなに苦労はしないと思う。