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ロスコのM-65フィールドジャケットを古着で購入

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 ロスコ「M-65フィールドジャケット」を某古本チェーンの古着コーナーで購入。税込み1980円。

 新品だと定価が1万円(100$)ほどで、日本の通販サイトでも8千円台なのでなかなかおトクにゲットできた。

(ロスコ)ROTHCO M-65 ヴィンテージフィールドジャケット ブラック 8608 ブラック L

(ロスコ)ROTHCO M-65 ヴィンテージフィールドジャケット ブラック 8608 ブラック L

 今更若輩者の自分が語るのもはばかられるが、M-65はアメリカ軍がかつて制式採用していたジャケット主にベトナム戦争の時期に使用され、その後多くの映画などに登場し非常にポピュラーとなった。具体的には「タクシードライバー」「ランボー」「ターミネーター」などなど。こないだ見たジェイソン・ステイサムの映画でも彼が着ていた(Wikipediaによると『キラー・エリート』)。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 ミリタリージャケットとしては「MA-1」と並ぶ定番中のド定番で、実に様々なアパレルブランドがM-65モデルのジャケットを作っている。襟にジッパーがついてて前に4つポケットがあって腰にヒモを通すところがあったら全部M-65が元になっていると見ていい。

 かく言う自分も前々から欲しいなーと思い、ちょくちょく古着屋で探していた。よくある「M-65風」ではなく、オリジナルの軍用モデルの仕様を細かく再現したレプリカモデルを求めていたのだが合うサイズがなかなか見つからず、ようやく発見できたのが「ロスコ(rothco)」のもの。

 ロスコはアメリカの老舗ミリタリーブランドではあるのだが、どちらかといえば品質よりも価格の安さの方に定評がある。なのでちょっと迷ったのだが2,000円なら最悪着られなくてもいいくらいの気持ちで購入。


 サイズはsmall-regular。身長166センチの自分には丈や袖が若干長い。small-shortが適正だと思うのだが、このモデルにshortがあるのか不明。

 体重72キロで胴や腰回りはインナーに着込むことを考慮すればちょうどいい感じ。以前xsmallを古着屋で試着したが胴回りに余裕がなかったのでsmallが適正サイズだと思う。そこそこ胸板が厚いので。


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 パッチの印字は少しかすれている程度。全くの新品ではないが、着古しているという感じでもない。

 オリジナルのM-65はナイロンとコットンの混紡だが、こちらはコットンのみ。つまり綿100%。ちなみにロスコはオリジナルと同じ混紡のものも販売している。

 オリジナルはもうちょっと生地がテカテカしており、耐久性も高いと思われる。綿100%にも乾燥機が使えるなどのメリットはある。ナイロン素材は熱に弱く乾燥機が使えないので。

 M-65はライナーという着脱可能なインナーが使用可能で、耐寒性を調節することができる。いずれライナーも入手したいところ。

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 襟のジッパーを開くとパーカーが出てくる。多分使う機会は無いので切り取ってしまってもいいのかもしれないが勇気が出ない。


 実際に外出時に着てみたが、やはりでデザインがかっこよいのでテンションが上がる。

 下にTシャツとセーターを着た状態で13℃の中歩いていたら思っていたより暑かった。さすが防寒着。

 袖丈が長いのははやはり気になった。手がほとんど隠れる程なのでやはりshortが適正サイズのようだ。捲って着るのもいいかもしれない。

 一般的に軍服はものすごく頑丈で長持ちするものだが、レプリカモデルであるコレがどれほどの耐久性かは不明。末永く着ていきたいところではあるけれども。