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アークザラッドR日記 最強&強キャラ考察一人談義(2019年1月版)

 スマホゲーム『アークザラッドR』の話。いっときは完全にプレイ中断していたが、年末よりちょっと前のイベントで復帰し、気がつけば前回のランキングイベント(トッシュのヤツ)で4000位以内に入る程度にまったりとやりこんでいる。

 そんな本作の強キャラについて、じっくりねっとりと考察していきたいと思う。そういうの好きなので。リセマラなどの参考にどうぞ。書き上げてみたらアタッカーとデバッファー以外ほぼ全キャラに言及する形になった。キャラのスキル名は覚醒後のもの。間違いがあるかも。

 なお現在いわゆる企業系攻略サイトの多くが現在更新停止で情報が古くなっており、あまり参考にならない可能性があるので注意。と言いつつこの記事も自分の経験に加えて動画サイトや掲示板などを参考にしているので、あまり鵜呑みにしすぎないでいただきたい。

「最強キャラ」バルダについて

 まずある意味で最強キャラの筆頭とされているのがバルダ。アクティブスキル「覇者 瞬列撃」が5〜10回のランダム複数回攻撃なのだが、ランキングイベントのポイント加算条件である「アクティブスキルによる敵の撃破」が敵のHP0の状態で連続攻撃するたびにポイントが加算されるというおかしな仕様になっている。要するに死体蹴りするたびにポイントアップ。なのでランキング上位を目指すためには実質的に必須のキャラとなっている。なお僕は持ってない。ほしい。

 おまけに単純にバッファー・攻撃役として見てもほぼトップの性能を持っており、現状で数少ないレベル上限70開放キャラでもある。レベル50以降はHPがぐんぐん伸びていき、最終的に1万近くに達する模様。ロールってなんだっけ?

 現状では期間限定のフェスガチャでしか入手できないキャラとなっているため、持っている人といない人で大きな格差が生じている、いわゆる「人権キャラ」。ソシャゲのこういうとこ好きじゃない。まぁランキング競わずにまったりやってるぶんには関係ないからいいんだけど。

 バグじみたランキングイベントの仕様は今後修正されるか、アクティブスキル撃破の項目自体が撤廃される可能性はあるが、攻撃兼バフ役として今後も活躍するだろう。

アタッカー

 同じくフェスガチャキャラのノルも攻撃役として非常に強力。広範囲攻撃スキル「ゼロバースト」とランダム複数回攻撃スキル「ダークスフィア」を持つためあらゆる局面で攻撃参加できる。ゼロバーストは味方を巻き込む、ダークスフィアは攻撃回数がランダムという欠点があるが、それを補って余りある高性能キャラ。スピリットボードで移動力+1されるのも良い。

 ガチャで引かなくても「凶敵襲来」クエスト3つをクリアすればショップから入手できるが、クエスト難易度はかなり高い。ちなみに自分は最近ショップで入手した。


 現状もう一人のフェスガチャキャラ月光は「攻撃力405%のダメージを0〜3回与える」攻撃スキル「八相斬鉄」を持つためおそらく現状で最大ダメージを叩き出せる。しかし0ヒット=0ダメージの場合もあるため完全にギャンブル。かっこいい演出から何も起こらない様が哀愁を誘う。

 非常に安定感を欠くため扱いが難しいキャラで、クエストにスタミナやチケットを消費するソシャゲのシステムと相性が悪い。現状で月光の高火力に頼らないとクリアできないようなクエストも存在しない。オート操作でもスキルを外してしまう危険があるのが辛いし、もう一つのアクティブスキルは強化技で使い勝手が悪い。せめて最低でも1ヒットしてくれれば……。


 先日のフェスで追加されたアークはレベル上限70で攻撃力が高くなるため現状ではかなり強力。スキルも扱いやすいため今後も活躍できるだろう。

 範囲攻撃スキル「アースブレイク」と攻撃力400%ダメージの分割スキル「テスタメント」を持ち、ノルに近い使い勝手と言える。他の広範囲攻撃キャラと比べるとややリーチが短いのが欠点か。余談だけどアースブレイクで地面を割ったあとドヤ顔するのがちょっと悪役っぽい。


 そのエルクは通常ガチャで引けるアタッカーの中ではトップクラスの性能。上記キャラ達と比べると相対的に火力が低くなってしまっているが、広範囲攻撃スキル「エクスプロージョンB」はなんだかんだで便利。第二覚醒に対応しているので伸びしろもある。

 リアも超絶リーチのスキル「リアちゃんスペシャル」の強みは健在。遺跡ダンジョンで宝箱を開けたり、闘技場で遠距離からバフを受けて敵を狙撃するなどの用途がある。

 以前は攻撃役の筆頭だったトッシュグエルも依然として強力だが、やや火力インフレについていけない感があり。トッシュは燃費が悪く、グエルはHPを減らさなければいけないためノーダメージボーナスがあるランキングイベントに向いていない。今後の各種上限開放に期待したいところ。

 上記に無いキャラたちは、現状では今のところ攻撃役としてあまり使いみちがないかもしれない。パーティーを範囲攻撃持ちで固めたいときにセーラが使えるかも、という程度。自分は移動力が高くスキルの燃費がいいサイドを最近まで曜日ダンジョンなどに使っていたが、今はほぼ使わなくなった。他のキャラもアップデートで強化されることに期待したい。とりあえず主人公のハルトが空気すぎるのをなんとかしてほしい。

タンク

 タンクで強力なのはグレーゴル。スキル「アンブレイカブル」は1ターンの間受けるダメージを0にできる無敵技(ただし一部技は無敵貫通)なので、ノーダメージボーナスを狙うのに非常に便利。

 さらに以前キャンペーンで配布された防具「マジカルアーマー」は、戦闘開始から2ターン無敵になれるというぶっ壊れ性能だった。シミュレーションゲームで2ターン無敵は流石にやりすぎの感がある。しかし現状では入手方法が全く無い。早く再配布してほしいところ。

 グレーゴルの登場で、以前強力だったタンク役キャラはやや立場が無い状況。ホムラ、ヂークベックは火力が低めで厳しいが闘技場でギリギリ使いようはある。グルガはかなりの火力を持つものの役割がやや中途半端。いずれも初心者がストーリー攻略などに使うには十分強力ではある。ただしエゴウだけはあまりにも攻撃力が低いので育てるメリットが薄い。あいつはただのハ○だ。

バッファー

 バッファーは役割が独特なため使い道は多い。

 ちょこは各ステータスが高め、広範囲攻撃スキル「ヴァニッシュ」を持ちバフ範囲も優秀。原作のチートキャラっぷりほどではないが使い勝手がいい。入手及び強化が遺跡ダンジョン50Fのクリアなのは利点でもあり、他キャラが育っていない人にとっては欠点でもある。ちょっと古い記事だが50F攻略をまとめたのがこちら。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 前方広範囲のバフが出来るポコはあまり育てなくても使えるのが魅力。覚醒させれば長リーチスキル「レイジングドラム」を活かして遺跡ダンジョンでも使える。バルダとバフ範囲が被っており火力で負けているのが難点だが、そちらを持っていない人は育ててみても損はしない。

 ログリードはバフ範囲が十字型なのでかなりクセが強いが、イベントで同じクエストに何度も挑戦し最適化していくような場合はバフをフルに活かしやすい。攻撃力300%のダメージ分割攻撃スキル「バレットスコール」で攻撃参加できるのも強み。

 これ以外のバッファーはややイマイチか。スイレン・ベルドランは火力こそあるもののやや中途半端、逆にシアはステータスが貧弱すぎ、ゲラーは帝国兵以外にバフ率が下がるのが痛い、チョンガラのクリティカル率バフは運頼み、フォンの速さバフに至っては現状使いみちがよくわからない。

デバッファー

 デバッファーは、敵のステータスを下げる目的で使えるキャラはほとんどおらず、攻撃役もしくは敵の攻撃力を下げて実質的なタンクとして使うのがメインになっている。この辺のバランスもアプデで改善して欲しい点。

 シュウはスキル「バラージショット」が7回連続攻撃なのでバルダと同様ランキングイベントのポイント稼ぎに使える。ただMP消費50で燃費が悪く、かつデバッファーはMP回復しにくいためランキング上位層での採用率は高くない模様。

 サニアは広範囲攻撃スキル「ファントムラッシュ」と防御性能を兼ね備えているためかなり強いキャラだったが、火力インフレとグレーゴルの存在に押され気味。

 ジュリエスは攻撃力400%のダメージ分割でリーチも長いスキル「デストロイア」を持ち、敵の防御力デバフが可能で、さらに初期MPも上げられるのでそれなりに使える。

 他のデバッファーは扱いが難しい。ナヲはオート操作時に使い勝手が良いのが特徴だったが、アップデートでオート時のスキル発動が可能になったため一転して育てる利点の薄いキャラに。シェリルの攻撃力デバフをサニア・ナヲと重ねれば敵の攻撃力を0にできたりするが、あまり意味はないだろう。それ以外は数が多いので割愛。

ヒーラー

 ヒーラーは先日追加されたククルのほぼ一強状態。

 ククルはレベル上限70による高い攻撃力と広範囲攻撃スキル「裁きの光」を持ち、実質的なアタッカーとして使える。しかも回復量はヒーラートップで範囲も広め。さらに物理攻撃タイプで広範囲技持ちなのはククルとノルのみなので希少性もある。回復できて攻撃力も高い物理エルク、と言えばどれだけ強いかわかるだろう。ヒーラーなのでMP回復しにくい欠点を持つが、移動力UP持ちなので武器を旋風の代わりに飯綱にすればカバーできる。

 ククルの登場によりほぼ下位互換になってしまったのがイーガ。悲しいことにタイプ「格闘家」まで一致している。しかし攻撃性能、回復量共にそれなりに高いので使えないキャラではない。

 リーザはスキル「ロットラヴィッシュ」で敵を仲間にできることが注目されていた時期があったが、イベントに登場する敵キャラが軒並みラヴィッシュに耐性を持っているためあまり使えないキャラに。

 ミルダは状態異常回復という唯一無二の強みを持つ。凶敵襲来クエストの「ペル・アア」をクリアするには必要不可欠、と言いたいところだが実はグレーゴルを使ってクリアする方法もあったりする。

 シャンテは攻撃寄りのヒーラーだがアタッカーほどではなく中途半端。逆に回復特化のミズハは攻撃力が低過ぎるため回復量も低く使いみちがほとんど無い。ククルと同じ名前のスキルを持ってるのに威力が低いのは流石に可愛そう。ハルト同様主役なのに不遇である。