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『Horizon Zero Dawn』のDLC「凍てついた大地」をプレイして改めて感じた、本作の素晴らしさについて

 『Horizon Zero Dawn』の有料DLC「凍てついた大地」をPSストアのゴールデンウィークセールで購入しプレイ開始。そのうちプレイしようと思って先延ばしにしていたら1年半も経ってしまっていた。

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

 したところ、このゲーム、やっぱめっちゃ面白いってなって、ぶっ通しプレイですぐにクリアしてしまった。その反動の眼精疲労に苦しみながらこれを書いている。


 なにしろ機械獣やキャラクターの服装、自然と廃墟が一体化したビジュアルがアーティスティックで素晴らしい。未知の場所を探検するワクワク感が自分ゲーム史上でもトップクラス。

 世界観設定も良い。筋書きそのものは他の作品でもそれなりにあるものだが、細部まで練られている上、見せ方を工夫しているため(ゲーム中の時間軸における)古代文明を紐解くロマンを存分に堪能できる

 各クエストのストーリーもよくできている。文明が後退しているためシビアで殺伐とした展開が多いからこそ、人間の感情の機微がより浮かび上がってくるシナリオ。

 アクション性も○。ゴリ押しだとすぐやられてしまうが、敵の弱点部位・弱点属性を的確に突くことで戦闘が有利になる絶妙なバランスで、やればやるほど上達を実感でき、もっとプレイしたくなる。

 というようなことは本編をクリアした時にも書いた気がするが、改めて感じたので改めて書き残しておきたい。

rhbiyori.hatenadiary.jp


 そんな本作のDLC「凍てついた大地」。

 ストーリーに関しては本編同様のクオリティ。DLCにも関わらず、続編(が出るとしたら)に関わってきそうな重要そうなキャラが登場するので物語重視派の人はぜひプレイすべし。

 新しい機械獣のフロストクローはモンスターハンターに出てきた「アオアシラ」にちょっと似ているが、扱いとしてはボスクラスでかなり手強い。

 ラヴェジャーという炎を駆使する機械獣も登場したのだが、正直あまり印象に残っていない。基本的に爆裂矢で部品を落とす戦い方で進めたので、他の四足歩行タイプとの違いをあまり感じず。むしろ久々に戦ったストーカーの方がしんどかった。

 さらにもう一体、大ボスクラスの機械獣が出てくる。一応名前は伏せておくけどこれが非常に手強く苦戦。結局シャドウラトラーの氷ボルトで凍らせてから、通常ボルトで体力を削るというパワープレイで全て倒しきった。難易度ノーマルじゃなかったら厳しかったかもしれない。


 本作には「New Game+」という、ステータスを引き継いで最初からゲームをやり直すことができるシステムが有る。これで最高難易度の「ウルトラハード」のクリアを目指そうかな、と考えている

 ただストーリーのあるゲームを周回プレイするのはあまり得意じゃないので、ほどよく内容を忘れた頃にまたやろうか、と思いつつ、本編クリアは1年半前なのでもう十分忘れている感もある。まぁいずれにせよ、一旦中断したウォッチドッグス2をクリアしてから決めよう。