思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

グラブルVS日記 ナルメアの難しさに苦戦する日々

 ナルメア使ってます。苦しんでます。そんな『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の話。

 勝てるようになるまでには時間がかかるだろうとは思っていたけど、予想以上に負けが込み、BランクとAランクを往復するだけの生命体に成り果てております。

 キャラの操作が難しいのももちろんあるけど、なによりも真面目に地上戦しなきゃいけないのが一番難しい。そういう真面目な格ゲーを今まであまりやってこなかったので。スト4もスト5も長続きしなかった。

 アークゲー勢向けなランスロットを使い続ければもっと勝てるのは間違いない。でもそれじゃ伸びしろが無いのでナルメアを使って格ゲー力を高めたい。そう思って使い続けている。カッコ可愛いナルメアであればモチベが保てそうだし。


 ナルメアというキャラ自体の性能はかなりいけてる方だと思う。無敵技を持っていて、火力もそこそこあり、中距離戦の源氏モードと近距離戦の神楽モードを使い分ければバランスよく戦える。

 ただ正直言って「カタリナの下位互換」感はある。源氏と神楽の強い技を足して2で割らないことで、ようやくカタリナ並みになるんじゃないかと。

 キャラ相性で言うと、遠距離キャラ相手にはかなりキツイものがある。メーテラは立ち回りがしんどいが一度近づけばある程度なんとかなるものの、フェリ戦は有利な要素があまり見つからない。向こうの牽制に無敵技にぶち当てて、フェリ側の無敵を読み切って大ダメージコンボで倒す、くらいしか勝ちの道筋が無い。

 一方でバザラガやファスティバのようなでかいキャラには多分有利。牽制と対空をちゃんとやれれば。


 最近は神楽メインの立ち回りも試したりしている。通常技のリーチが全て源氏より短いので立ち回りが弱いと思いがちな神楽だが、L鏡花水月が近めの突進技として扱いやすかったり、しゃがみ強攻撃対空がグランカタリナ並に判定が強かったりと、それなりに強みを持っている。

 特にシャルロッテ相手だとノーブルストラテジー+を神楽のしゃがみ強で対空してリターンが取れるのが大きい。ただしホーリーラダーをガードしたあとの反撃が難しくなるので一長一短ではある。
 
 おそらく、相手の飛びこみを万里一空(源氏の無敵技)で落としたい組み合わせは源氏メインがベターなんじゃないかと。具体的には対空ずらしを持ったパーシヴァル、ゼタ、ベルゼバブあたり。


 コンボに関しては、画面中央は通常鏡花水月に繋げるのが基本。相手がしゃがみならM鏡花水月。「泡沫+→M鏡花水月」もありなんじゃないかという気がしている。

 画面端は「鏡花水月+(胡蝶刃)→ダッシュ立ち強攻撃→刹那+(胡蝶刃)→空中繊月+(胡蝶刃)→立ち強攻撃→万里一空+」が基本。ある程度高さ調節が必要。空中繊月は簡易入力で良い。

 あとは繊月が無い時用のコンボと、鏡花水月が無い時用のコンボをテキトーに考えておけばいい。締めの前の立ち強攻撃を連続攻撃にしてクールタイム回復時間を稼ぐとベター。

 起き攻めに関しては、特にネタのようなものが無いのがナルメアの辛いところ。しゃがみ弱の下段を刻んで投げや中断を適度に見せて、中や強攻撃で暴れを潰す感じになる。ヒット確認がど下手なので辛い。

 コンボを万里一空+で締めた後は詐欺飛びを狙いたいわけだが、高度や当て方によって詐欺飛びのやり方が変わってしまうのが悩みのタネ。フルヒット後は立ち弱空振り前ジャンプ、初段のみがヒットした場合は通常ジャンプでだいたいイケるんだけど。

 つーかこのキャラ、結局ヒット確認に始まりヒット確認に終わる、そんなキャラなんじゃないかと常に感じている。果たしてヒット確認が苦手な自分に使いこなせる日が来るのか。

 トレーニングモードで相手の体力ゲージを見ながらであれば、遠距離立ち強攻撃確認はできる。でも実戦でそれが狙えない。狙えそうな気配が自分の中にない。当面はそういう訓練だと思って続けたいところではあるけれど。