rh日和(仮)

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

グラブル日記ランク234 最終上限解放されたリミテッドロゼッタの強いところを挙げてみる

f:id:rhbiyori:20211116093957p:plain
 『グランブルーファンタジー』の話。最終上限解放されたリミテッドロゼッタをレベル100まで上げ終わった。

 最終上限解放に伴う調整の残念な部分についてはさんざん他のところで語られ尽くしているので、ここではリミロゼの強い部分について考えてみたい。ポジティブポジティブ。

 性能を一言で言うと超バフ重視の防御キャラ。味方の火力を上げる要素をこれでもかと詰め込んだ性能になっている。

 奥義に武器のエターナル・ラヴと同値のDA率・TA率アップが追加。

 1アビの使用間隔が短くなりバフの頻度が上昇(ここが今回の調整の良くないとされているところでもあるけど)。

 2アビに与ダメージ上昇と、久遠枠の別枠乗算攻撃力アップが追加。

 追加された4アビには敵の被ダメージ上昇のデバフがついている。

 といった感じでとにかく火力支援要素が多い。

 またサポアビの被ダメージカウンターと4アビの特殊技カウンター99万ダメージによりカウンターで火力も出せる。より防御タイプらしい性能になったと言える。



 これだけの性能を持ちながら「残念な調整」と言われているのは、相変わらず1アビがフルオートで使いにくいことと、バリア・幻影・回避率アップ・TA確定といった要素を持つキャラが多い風属性の環境と全く噛み合っていないことが原因だろう。

 せめて1アビ2回目(結界解放)の再使用間隔が0ターンであればフルオートでも毎回結界Lv5で解放してくれて使いやすかったと思う。

 それだと強すぎるのであれば結界Lv5でいきなり追撃が付与されるのではなく、レベルごとに段階的に追撃の効果量が増えていくのであれば、そこそこの使いやすさにはなったと思う。

 流石に調整スタッフがそこに気づかなかったとは思えない(思いたくない)ので、「手動で結界Lv5にして開放してね」というのが今回のロゼッタの調整意図なのだろう。

 逆に言うとロゼッタと相性の悪い強キャラ(リミテッドナルメア、バレンタイングリームニル、限界超越ニオ、アンチラ)を持っていないのであれば、次の古戦場の高難易度クエストでロゼッタが十分に活躍してくれると思う。