rh日和(仮)

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スト6日記 モダン豪鬼を使った感想 ハイスペックだがモダン適性はイマイチか

 『ストリートファイター6』。5月22日、ついに新キャラクターの豪鬼が実装。人気キャラゆえに注目が高まっていた。

 さっそく配信直後にランクマッチに行ったらサブキャラの豪鬼があふれており、道着使いとしての技術力の差を見せられて絶望したので、1週間ほど待ってからランクマに戻り、とりあえずマスターに到達。もはやクラシックを使える気がしないので、モダン豪鬼で。

豪鬼を使った感想

 まず豪鬼自体の感想。

 歩き速い。弾強い。飛びが最強。通常技牽制も強い。コマンド投げ持ち。

 コンボ火力も高く、コンボ後の状況もいいため起き攻めにも行きやすい。

 間違いなくハイスペックだが、極端に性能が尖った技は無いので、豊富な技を適切に使う技量が必要な印象。

モダン豪鬼のメリット

 全キャラ中最強の波動拳をコマンド無しで撃てる。

 昇龍拳もリュウより判定広め?

 ジャンプ中Pを持つため空対空コンボを狙える。

モダン豪鬼デメリット

 モダンで失う技が全部痛い。

 全キャラ中最強クラスのしゃがみ中P、前中Pの中段が出せない。

 金剛灼火と百鬼襲がワンボタン専用必殺技なせいで火力ダウン。

 百鬼襲が1種類なので幻惑効果が激減、割と普通の技になってしまっている。

 ワンボタンSAが弱い。SA3よりSA2の方がリーチが長く使いやすいという体たらく。

 初心者適性も低い。アシストコンボはダメージこそ出るが始動技が微妙。

 強アシストコンボは壁張り付きコンボに非対応。ダメージ自体は高いので確定反撃には一応使えるのが救い。

 中アシストは初段のリーチが短いので立ち回りで使えない。中央で2ゲージ以下だとOD金剛でふっとばして終わり。

 モダン適性は全キャラ中でもかなり下の方だと思われる。とはいえ豪鬼自体がハイスペックなので戦えないことはない。



 初心者がスト6を始めるにしても、ベテランがやり込むにしても、今のところモダン豪鬼を選ぶのはオススメできない。他キャラを選ぶかクラシックにした方がいい。クセのない性能ではあるのでちょっと豪鬼で遊びたいという程度ならもちろんアリ。