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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 村上位および集会場G級のラスボスクエスト「恐れ見よ、赤き災厄の彗星を」および「蠢く墟城」をソロクリア

MHXX

 村上位(龍識船)および集会場G級(集会酒場)のラスボス級クエストである「恐れ見よ、赤き災厄の彗星を」および「蠢く墟城」を連続でソロクリアした『モンスターハンターダブルクロス』の話。

 クリアした順番的には逆だけど、G級ラスボスのネタバレ防止のために村上位の方から書いていくことにする。名前を知りたくない人はスクロールせず前のページに戻って下さい

村★10「恐れ見よ、赤き災厄の彗星を」

 村クエストのラスボスは、ダブルクロス双璧の一角であるバルファルク。やはりコイツだったか。

 とは言うものの、自分は既にG級のバルファルクをソロで狩猟済み。G級ナルガ太刀の最終強化も持っている今となっては、上位個体などもはや恐るるに足らずであった。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 そんなわけで特筆すべきことも無かったのだが、上位とは言えモーション自体はG級とほぼ一緒でそこそこ手強く、5分以上はかかってしまった。

 どうもバルファルクはバックステップとサイドステップの頻度が高く、向こうの攻撃は届くのにこちらの攻撃は届かない、という間合いを常にキープしようとしてくる傾向がある。

 ディノバルドなんかにも似たような傾向を感じるが、おかげでハンター側はなかなか攻められないのでストレスが溜まりがち。

 「昔のモンスターはプロレスみたいにちゃんと殴るスキを見せてくれた」と言われることもあるが、そんな時代はとうの昔に過ぎ去ったのかもしれない。なんて愚痴を言っていても仕方ないか。

 バルファルクを倒すと、前作のアレのようなムービーが流れ、その後スタッフロール。今作のムービーはちょっと動きが少なくて地味だった印象。

 そしてさらに村★10にクエストが追加。多分今作も村クエスト全クリアで最終クエストが出現するんだろうけど、これ全部をやる気力は今のところ起こっていない。もしかしたら永久に起こらないかもしれない。

集会場G★4「蠢く墟城」

 で、本題の「蠢く墟城」。アイツです。名前言いますよ、アトラル・カ

 実は名前だけは事前にネットで見て知っていたのだが、楽しみを削がないためにそれ以外の情報をなるべくシャットアウトして挑んだ。

 とりあえず様子見でクエストを受注しプレイしてみると、そこにいたのはまさかの虫

 散々ヤツはデカイとNPCに煽られてきたので、てっきりシリーズ恒例の巨大モンスターかと思いきや、どこからどう見てもアルセルタスをちょっと大きくした程度の金色の虫であった。モンハンでここまで意表を突かれたのはいつぶりだろうか。

 なんか糸出して瓦礫で殴ってくるなぁ、と思いながらしばらく戦い続けると、突然猛烈な勢いで瓦礫を集めだした。

 そして現れたのは、まさかまさかの巨大ロボット。瓦礫で構成されたボディ。股下からビームのように糸を発射。見た目はメタルギアに出てくるメタルギアREXを一回り大きくしたような感じ。よもやモンハンでロボと戦う時代がやってくるとは。長生きはするものである。って、そこまでシリーズ歴長くないか。


 ここまでの戦いで、防御力ダウン攻撃をしてくることと、序盤は普通の大型モンスター戦に近い感じになることがわかったので、一旦リタイアして装備を変えた。

 スタイルはブレイヴ、武器は今作で愛用しているナルガ太刀「無明刀【空諦】」。防具はスロット数重視の「ハイメタXシリーズ」でスキルは「高級耳栓」「雷耐性【大】」「鉄面皮(防御DOWN無効化)」「回復速度+2」を発動。回復速度はイナシの赤ダメージを回復するため。

 そして再戦。第一形態はそれほど苦戦せず。被ダメージはデカイがイナシ+回復速度でどうとでもなる感じ。

 次に問題の第二形態(ロボ)。どうやら攻略手順としては

  1. 脚を攻撃して転ばせて登る
  2. ロボのボディに乗っている黄色い繭を破壊
  3. 更に転ばせて今度は顔に乗る
  4. そこにある黄色い繭を再び壊す

 という感じらしい。転ばせなくても乗れる時が結構あった気がしたが、条件はよくわからない。

 戦闘中に龍識船からの支給品が飛来してきたのだが、余裕がなくて確認すらできず。

 しばらく攻撃したら2度目の虫本体との戦いになった。どうやらこれが第三形態らしい。今度は背中に背負った撃龍槍を飛ばしてくる。喰らうとスゴイ・イタイ。やはりイナシで対抗。

 そして再びロボ戦の第四形態。こちらは第二形態とやることは特に変わらず。撃龍槍使用可能のメッセージが出たが、使い方がわからずスルー。クリア後に確認したら、壁際の地面にスイッチがあった模様。

 適当に攻撃した後、龍識船からの支給品である大砲をブチかましたら三度目の虫本体である第五形態に移行。

 某花京院よろしく糸の結界(触れるとだるま状態)を張りつつ、背中に背負った車輪を転がして高速移動。更に3本の撃龍槍を製図用コンパスのようにグルグル回す謎の攻撃をしてくる。今さら物理法則がどうとか突っ込んだら負けである。

 攻撃頻度が多くダメージもデカイため結構苦戦したが、例によってイナシに頼りつつ応戦。そしてなんとか撃破できた。

 クリアタイムは25分針。歴代の集会場ラスボス戦では最も短く終わったと思う。正直ちょっと拍子抜けしたが、それもこれもイナシの圧倒的防御性能のおかげ。ギルドスタイルとかだったらまずクリアできなかっただろう。


 これで集会場クエストは一段落。ということで村クエストを進め、バルファルク討伐を達成した、というのが本来の流れ。

 次なる目標は村の最終クエストと集会場の隠しボス。でも前者は(多分)村クエ全クリアが必要だし、後者は(多分)ハンターランクを上げねばならない。正直しんどい。

 今は村人からの依頼クエストをぼちぼち進めているところ。二つ名とかにも手を出したい。ちょっと一旦別のゲームをやるというのもアリかなぁ。

MHXX日記 ブレイヴスタイルと相性の良いスキル考察

MHXX

 G級攻略も結構進み、スキルの自由度も増えてきたので、メインで使っているブレイヴスタイルと相性のいいスキルについて考えてみた。というわけで今日も『モンスターハンターダブルクロス』の話。

 ブレイヴスタイルの特徴は「納刀継続」「イナシ」「ブレイヴゲージ」といったシステム。これらについて何らかのメリットがあるorありそうなスキルを挙げていく。他スタイルでも有用なスキルについては割愛。

回復速度+2(回復速度)

 体力ゲージの赤い部分(以下「赤ゲージ」)の自然回復速度が早くなるスキル。イナシで赤ゲージが発生しやすいブレイヴスタイルとは当然相性がいい。

 そもそもイナシはほぼあらゆる攻撃を回避できる非常に優秀な行動なのだが、赤ゲージが発生するため連発しにくいという欠点があった。

 しかし回復速度+2があればそれが一変。ほぼ赤ゲージを気にすること無くイナシを使いまくれるようになり、プレイがものすごく快適になる。快適すぎて依存性が発生するほど。

 普通にダメージを喰らった時も有効なので生存力が非常に高くなるし、ブレイヴゲージも溜めやすいのでいいことずくめである。

 ただし、おそらくイナシによる赤ゲージの発生量は「その攻撃を普通に喰らった場合のダメージ量」に比例しているため、ハンターの防御力が低すぎたり、あまりに高威力の攻撃を連続してくるモンスターだと徐々に赤ゲージが蓄積してしまう。逆に弱いモンスターを相手取る時もメリットがほぼ無い。

 それと「回復速度+2」を発動するにはスキルポイントが15必要なため、ややコストが重く、スキルポイントがついた防具もかなり少なめ。あえて回復速度+1に留めるという運用も考えられる。

 しかし一度付けると二度と外せなくなる(現に自分がそうなってる)ほど快適なスキルなので、ブレイヴスタイルを愛用している人は一度試してもらいたい。

逆恨み(逆上)

 赤ゲージがあると攻撃力が+20されるスキルイナシで生じる赤ゲージによって攻撃力を上げることが出来る

 これまで能動的に赤ゲージを発生させる手段が乏しかったため有用性が低いスキルだったのが、イナシによってそれが可能になった。ある意味最もブレイヴスタイルのおかげで地位が向上したスキルと言えるかもしれない。

 防具によっては「回復速度-2」との併用も可能で、赤ゲージの保持時間を増やすこともできるが、通常の被ダメ時の回復速度も下がってしまうという諸刃の剣である。

英雄の護り(英雄の盾)

 小さいダメージ(5以下)を0にすることが出来るスキル

 ブレイヴスタイル的には、イナシで生じる赤ゲージを足踏みなどで削られることを防ぐことができるのがメリット。

 上記の「逆恨み」と組み合わせて赤ゲージ保持に使うのもいいかもしれない。ただ3スロット+4ポイントのスキルなので発動はやや難しめ。

納刀術(納刀)

 納刀速度が早くなるスキル。ブレイヴスタイルの長い納刀継続のモーション時間を短縮できる。

 単純に納刀が早くなって立ち回りが楽になるという効果の他に、納刀キャンセル攻撃を出すのが早くなるというメリットがある

 間接的にブレイヴゲージを溜めやすくなる上、納刀キャンセル攻撃を絡めたコンボのスピードも上がるためダメージ量の向上も期待できる。

 欠点としてはイナシの受付時間も短くなってしまうため、イナシたい時は状況を見極めてキッチリ納刀継続を延長する必要がある。

明鏡止水(無心)

 狩技ゲージ、ブレイヴゲージ、レンキンゲージが溜まりやすくなるスキル

 ブレイヴおよびレンキンスタイルが無かった前作MHXにおいては狩技ゲージが溜まりやすくなる効果のみだったが、その効果はゲージ増加量1.15倍だったため、おそらくブレイヴゲージについても同様だろう。

 自分のメイン武器である太刀でちょっと検証してみたところ、明鏡止水無しの場合は一文字斬りを6発当てることでゲージが満タンになりブレイヴ状態になったのだが、明鏡止水をつけることで5発でブレイヴ状態になることができた。確かに効果はあるようだ。

 ただ、気刃踏み込み斬りに関しては元々5発でブレイヴ状態だったのだが、明鏡止水をつけても同じ5発だった。コレをどの程度の増加量と捉えるかは使う人次第といったところ。

 ブレイヴ状態中の攻撃にも効果が適用されるハズなので、ブレイヴ状態を維持しやすくする効果もあることになる。かなり雑な単純計算をするなら、ブレイヴ状態の時間も1.15倍。10分が11分半。どうだろう。

 SP狩技(ブレイヴスタイルの場合、ブレイヴゲージの増加量が増える)と組み合わせて相乗効果を狙うのも面白いかもしれない。

 コスト面では装飾品がスロット3で+1ポイントのタイプなのでやや発動が難しいのもマイナス点。

虎視眈々(我慢)

 ダメージを喰らうことで狩技ゲージ、ブレイヴゲージ、レンキンゲージが溜まるようになるスキル。本記事とは無関係だがストライカースタイルの狩技ゲージへの効果とは重複するんだろうか?

 敵からダメージを受けることが前提のスキルなので、狙ってつけるようなスキルではないと思われるが、1スロット+2ポイントの装飾品が存在する、いわゆる「5スロットスキル」であるため、スロットが余ったら気軽につけられるのが利点。

挑戦者の納刀(納刀研磨)

 モンスターが怒り時に納刀すると、ランダムで斬れ味が回復することがあるスキル

 実際に使ってみたところ、どうやらイナシでも斬れ味回復は発動するらしい。なのでイナシを多用する人ほど有用性が増すだろう。特に「回復速度」と併用してイナシをガンガン狙う戦法に向いている。

 5スロットスキルである上、スキルポイント+10のお守りが存在する(所有済み)ので、それさえ持っていれば発動が簡単なのも良いところ。

 ただ発動はあくまでランダムなので、出て欲しい時になかなか出なかったりもする。ジンオウガのように怒り時間が短い相手には効果が薄くなる。このへんはブレイヴスタイルに限らない話だが。



 今のところはこんなところだろうか。この他では、スキル「力の解放」の発動条件である被ダメージ量にイナシの赤ゲージが含まれるのかどうかが気になっている。

 逆に相性が悪いスキルというと、イナシがあるため「回避性能」「ガード性能」の必要性が若干低くなるかもしれない。「回避距離」は回避がステップ回避に変化するタイプの武器に限り有用。

 「フルチャージ」もイナシの関係でイマイチか。ガンナーはブレイヴリロードがあるため「装填速度」の効果が薄くなる。

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド

MHXX日記 G4緊急バルファルクのクエスト「天を貫く凶星」ソロクリア、G4到達し「無明刀【空諦】」を作成

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 やはり今回も『モンスターハンターダブルクロス』の話。G4緊急クエストでバルファルク討伐が目標の「天を貫く凶星」をソロクリアした。これで晴れてG4到達である。

 G4到達にはもうちょっと時間がかかるかと思ったが、途中で苦戦するモンスターがほとんどおらず、ほぼキークエスト一回ずつのクリアでいけたので、かなりスピーディーに進んだ。このペースだと今月中くらいには集会場ラスボスにたどり着けるかもしれない。

 苦戦しなかった要員として、ブレイヴスタイルとスキル「回復速度」の組み合わせがものすごく快適ということに気づいたおかげもあるかもしれない。何しろ赤ゲージの回復が早いのでイナシがほぼ使い放題。クリアタイムはあまり早くないが、安全かつ楽に狩れるので疲れにくく、連戦しやすかったのが大きい。

生物離れしたバルファルクに苦戦

 そんなこんなでバルファルクのクエストもブレイヴ+回復速度の構成で挑んだ。武器はナルガクルガの太刀「夜刀【月影】LV5」、防具は「桐花シリーズ」一式に、お守りと装飾品でスキル「回復速度+2」を発動させたもの。

 村クエストをそこまで進めていなかったのでバルファルクとの初対面だったが、まぁコイツが予想以上に強い。獣竜種の接近力にナルガクルガの攻撃頻度を足したような印象で、もちろん一発のダメージも高い。

 ロケット噴射でかっ飛んできたり、ミサイルを連発してきたりと、明らかに機械じみた技も持っており、ド肝を抜かれた。確かに最近の古龍は生き物離れしたヤツが多かったが、ここまできたらほとんどスーパーロボットである。

 イナシで対応しにくい攻撃が多かったのも結構キツかった。特に怒り時に使用してくる翼脚の二連叩きつけ。あとモーションの読みにくい振り向き攻撃。

 また移動速度が速すぎたり身体がデカすぎたりするせいで、カメラが追いつかずに何をされているのかよくわからないことが多かった。いい加減3DSのグラフィックの限界を感じる。switchで出ないかなー。買うかどうかわからんけど。どっちなんだ。

 で、結果を言うと、なんとか30分かけて瀕死まで追い込んだものの、こちらも2落ち&「いにしえの秘薬」調合分含む16個を使い果たし、回復手段が無い状態に。

 無理に攻めるわけにもいかず、ベースキャンプに支給品を取りに行く時間もなかったため、エリア9でバルファルクの回りをウロウロしていたら制限時間になり撃退扱いになった。なんだかちょっとしまらない感じだったが、勝ちは勝ちである。

ナルガ太刀の最終強化型「無明刀【空諦】」を作成

 G4に上がったら、まずは武器を強化しようと思い、「夜刀【月影】」の強化素材を集めた。

 獰猛化ババコンガを倒して「獰猛な重尖爪」を入手し、ティガレックスを倒して「轟竜の重牙(だったと思う)」を入手、さらに獰猛化ナルガクルガを倒して「獰猛化迅竜厚鱗」を手に入れた。珍しく物欲センサーが働かず、いずれも一回の狩猟で必要素材数が集まったのは奇跡と言えよう。

 そして完成したのが最終強化の「無明刀【空諦】」。安定の厨二ネーム。ちなみに空諦とは仏教用語で「この世が全て空であること」という意味である。

 攻撃力290、斬れ味紫ゲージ有りで会心率45%という、いつものナルガ武器らしい性能。しかもスロットが2つ空いている。

 自分は今のところスキル「超会心」がついた装備をよく使うので、かなり相性が良いと言える。あとブレイヴ状態で青く光るとカッコイイ。

 早速斬れ味を試しに村上位クエストを進めてみたが、ここまで来るとやはり上位武器とは比べ物にならない威力。結局村も☆9まで進んでしまった。


 次の目標はG4ラスボス到達。ラスボスの装備がメチャクチャ高性能らしいので頑張ってそこまで行きたい。あ、攻略サイトはぼちぼち見始めてます。

 しかし上位装備ではそろそろ防御力が心もとなくなってきた。ここで一旦新しく作っておくべきか。うーん。

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド

モンスターハンターダブルクロス 攻略ガイド