rh日和(仮)

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グラブルリリンク日記 シエテ・ソーン追加のVer.1.2.1を遊んだ感想 ベヒーモスクエストは大盤振る舞い

【PS5】GRANBLUE FANTASY: Relink(グランブルーファンタジー リリンク)

 『グランブルーファンタジー リリンク』。十天衆のシエテとソーンが追加されるアップデートVer.1.2.1を遊んだ感想。

主なアップデート内容

シエテとソーン追加

 新キャラ2人は究極武器が無いかわりにスキル「カタストロフィ」に近い性能の専用ジーンがある。

 また覚醒武器にスキル「追撃」がついているので、スキル枠的に他キャラとほぼ同じ構成が可能。

新クエストが2つ追加

 ひとつがアーリマンが大量に出現するクエスト。難易度低め。

 もう一つがベヒーモスを討伐するクエスト。こちらはルシファーに次ぐ高難易度。

 これらのクエストで得た素材で、シエテとソーンの加入チケット、そして新しいジーンを交換できる。

全キャラに新しい専用ジーンが追加

 全キャラに3つ目の専用ジーンが追加され、第3の専用スキルが追加された。シエテとソーンはカタストロフィに近い性能のジーンがあるので合計4つ。

 スキル説明によれば、キャラ性能がガラッと変わるほど高性能なものもある。

キャラクター性能の調整

ダメージ効率が低かった一部のチャージ系ダメージアビリティの調整

 イオやナルメアなどのダメージアビリティが最大チャージで大火力を出せるようになった。

 モードチェンジや専用ゲージ関連で、使い勝手が悪かった部分が改善。

 例えばイドは神威一体状態が大幅に強化されて使いやすくなっている。

ジーン一括錬成機能の追加。

 一度にジーン錬成を30回まとめてできるようになった。

 あのオウムの声を聞かされる回数も大幅に減った。

プレイした感想

ベヒーモスを連戦

 ベヒーモスのクエストをプレイ。かなり強力なボスだがルシファーのような一撃ダウンの攻撃は多くなく、ギミックも少なめ。演出時間が短いのもよい。ひたすら殴り合いが楽しめる。

 しかし古戦場で狩られるだけだったコイツがこんなに強かったとは……。

 サブ目標の報酬がメダリオンと遺物なので達成を目指す意義が大きい。しかしジャストガード10回はかなりハード。正直、一度も達成できていない。

 バーストタイム中に安全地帯から出ると連続で飛んでくる飛び道具をジャストガードするといいらしいが、タイミングを掴めていない

 またベヒーモスのクエストには報酬に遺物専用だったジーンが含まれている。追撃V+もドロップするらしい。自分も追撃Vを入手できた。なかなかの大盤振る舞い。

 新キャラクター加入に必要な素材数はそれほど多くなく、すぐにシエテを加入させられた。

 しかしカタストロフィ相当のジーンは必要素材数が多い。覚醒武器の覚醒に奥義30回使用が必要なのでだいぶ時間がかかりそう。

キャラクター性能の調整

 まずイオを使ったがフラワリーセブンの性能が超強化。自分の編成でフルチャージすると700万以上のダメージが出るエグい

 その分チャージ時間も長いので、動き回るベヒーモスに当てるのは運が絡む。普段は即発動で使って、チャンス時にチャージするのがいいかもしれない。

 次にイドを使ったが、神威一体が強力になっている

 ダメージアビリティのダメージ上限が強化され、さらに以前は神威一体になると弱体化していた奥義ダメージが、きちんと強化。自分の編成で300万以上のダメージが出るようになった。今後は神威一体で奥義を狙うのがセオリーになるだろう。

 しかし通常状態が低性能なのは相変わらず。新ジーンでゲージが減りやすくなるかわりに変身状態を維持できるようになるらしいのでそちらの使い勝手に期待したいところ

 今は結局周回が楽なシャルロッテを使ってしまっている。調整が無かったが、安定した強さは健在。

 そしてシャルロッテの新専用ジーンを入手。ノーブルスタンスの維持が可能になり火力が大幅アップ。奥義ゲージもモリモリ溜まるので、もしかしなくても最強キャラになった可能性がある。さすがシャル姉。



 入手困難だったジーンの緩和、痒いところに手が届くキャラ性能調整など、かなり嬉しいアップデートだった。

 調整が前提のサービス型ゲームと違って必要な労力も多いだろうに、ユーザーの声を聞いて反映してくれている。さすがサイゲームス。

 YouTube情報番組を見るに、本来今後のアップデート予定は無かった様子だが、ぜひ今後の新展開にも期待したいところ。

PlayStation 5(CFI-2000A01)

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