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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MH4G日記 大剣向けオススメ装備のカイザーテンプレ+「角王剣アーティラート」を作成

 先日ようやくG3に上がり、G級テオ・テスカトルを狩ることができるようになった。そこでさっそく大剣テンプレ装備の「カイザーテンプレ」とディアブロス大剣「角王剣アーティラート」を作成した。

「カイザーテンプレ」とは?

カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンターVol.10 【1.テオ・テスカトル】(単品)
 頭から「胴系統倍加、カイザーX、カイザーX、クシャナX、胴系統倍加」という防具に「溜め短縮+5、スロット3(お守りは一例)」のお守りを組み合わせた装備。それが「カイザーテンプレ」である。

 この防具だけで「斬れ味レベル+1」「居合術【力】(抜刀術【力】と納刀術の複合スキル)」が発動し、さらに装飾品で「集中」「抜刀術【技】」を発動させることができる。いずれも大剣にとって非常に重要なスキルばかりである。

 このスキル構成がなぜ強いかを解説する。各スキルの効果は

  • 斬れ味レベル+1:斬れ味上昇とそれに伴う攻撃力上昇。
  • 抜刀術【技】:抜刀攻撃の会心率+100%
  • 抜刀術【力】:抜刀攻撃の攻撃力微増+スタン効果+スタミナ奪取効果
  • 納刀術:納刀スピード上昇
  • 集中:溜め攻撃の溜め時間短縮

 という感じ。いずれも、抜刀攻撃を溜めで強化でき、「抜刀攻撃→回避→納刀」という一撃離脱戦法が得意な大剣と非常に好相性なスキルばかり。おかげで現在、G3以降で大剣を使うプレイヤーのほとんどがこのカイザーテンプレを着ているとかいないとか。

 そして武器は物理攻撃力が最強クラスの大剣「角王剣アーティラート」を持つのが鉄板。単に攻撃力が高いだけでなく、スロットが1つあり、しかも強さのわりに作成は簡単という、非常にプレイヤーフレンドリーな大剣である。

 ただし当然ながらアーティラートは無属性大剣であるため、グラビモスオオナズチ*1のような物理よりも属性のほうがダメージが通りやすい相手には向いていない。キチンと相手に合わせた武器を選ぶのがモンハンの基本である。

G級テオ・テスカトルの攻略について

 カイザーX防具を作るためには、当然G級テオ・テスカトルを狩る必要がある。そこでテオ・テスカトルが登場するG3クエスト「灼炎の帝王」に二回ほどチャレンジした。

 一回目は水操虫棍「メデューサ=ミラ」と、レギオスX一式(これもテンプレ装備である)に「「回避性能+1」を追加した装備で、わりとあっさりと討伐出来てしまった。G級といってもこんなものか、と少々拍子抜けしたほど。

 しかし二回目に行ったところやけに苦戦した。どうやら一回目は小さいテオ・テスカトルに当たったおかげでラクだったようだ。デカイ奴には気をつけろ。

 G級の追加攻撃とおぼしいのは、前方に小規模の爆発(怒り解除時の技「スーパーノヴァ」と似たエフェクト)を起こしてくる攻撃。幸い一度も当たらなかったが、当たったらやばそう。

 スーパーノヴァの方は一度当たったが、防御力650ほどで火耐性+15であるにもかかわらず、体力MAXから7割ほど持っていかれた。あいかわらず恐ろしい攻撃である。

 しかしテオ・テスカトルは基本的にスキが大きい攻撃が多いので、クシャルダオラやオオナズチよりは攻略しやすいと感じた。

 二回クリアした後、「炎龍の剛爪」が一つ足りなかったので翼破壊のサブタゲを一回やったら手に入った。操虫棍で乗りを成功させてからちょっと殴るだけでいいので非常に楽だった。

カイザー+アーティの隠し持った能力はすごい

 これでカイザーXの胴と腕を作れた。残るはクシャナX腰だが、実はこれ、上位のクシャナX腰防具で代用できる。クシャナXの方が回避性能+3のスキルポイントがついている分優秀だが、回避性能をつけない場合は関係ない。クシャナX腰は優秀なのでのちのち作る予定だが、それまでクシャナ腰で代用することにした。

 お守りは「溜め短縮+5 抜刀会心+5 スロットなし」のものをたまたま持っていたのでそれでいけた。ラッキー。

 アーティラートに必要な素材も既に揃っていたので、これでカイザーテンプレがほぼ完成。あとは素材が手に入り次第クシャナX腰に差し替えるだけである。

 さっそく作ったこの装備で、G3ウカムルバスや、オオナズチや、ジエン・モーランの素材交換クエスト「峻烈の岸辺にて」などをやった。詳しいことは別の記事に書くかもしれないが、結論だけ言うと想像通りの強さを発揮してくれた。

 特に強さがわかるのが、弱めのモンスターと戦ってるとき。旅団クエストのG級ゲリョスと戦ったときは、溜めなしの抜刀攻撃を尻尾に当てるだけでほぼ確実に怯むので、ハメ同然で倒せてしまった。もはや圧倒的暴力である。

 ただしなにも考えずにぶん回しているだけで勝てるというわけではなく、反撃を喰らわないような抜刀攻撃の当て方をキチンと探りながら戦う必要がある。また、物理攻撃力オンリーなので、固い場所ばかり斬っているとあまり効率よくダメージを与えられない。狩るモンスターの肉質を調べてから挑もう。この装備に限ったことではないが。

追記(2014/11/14)

 その後、「大和・真、カイザーX、残陽・真、バンギスX、大和・真」に上記のお守りと同じ「溜め短縮+5 抜刀会心+5 スロットなし」と武器スロット1を加えて、「見切り+1」を追加で発動させる防具を作った。これで抜刀斬りの会心確率が90%に上がり、オマケに防御力も上昇した。

 唯一の難点は、頭防具が青いトンガリ頭になったせいで、見た目がなんともモッサリな感じになったことだけである。せめて赤だったらカイザーとマッチしたのに…。

*1:詳細な肉質は今のところ不明だが、過去作のとおりなら物理より属性のほうが通りやすいハズ。