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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

SkyrimSE日記その2 グレイビアードに初対面、「ストーンシンガー伝」を読む、など

rhbiyori.hatenadiary.jp

 今日も今日とてSkyrim。のんびりSkyrimをプレイすると自律神経が整う気がする。きっと気のせい。


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 ハイフロスガーに初到着したところからプレイ再開。師匠達からシャウトを教わる。英語音声だと「ボッリ師」は「マスター・ボッリ」になるということを知る。つくづくスターウォーズじみている。


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 旋風の疾走も修得。シャウトの装備変更を忘れてうっかり揺るぎ無き力を使ってしまったのはここだけの話。


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 ウステングラブから角笛を持ってくるよう命ぜられ、下山。いつものプレイスタイルだったら道を無視してダイナミック下山するところだが、のんびりプレイなので道沿いに歩く。どう見ても遭難しそうなほどの猛吹雪だがドヴァキンには関係ない。


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 下山したところ配達人から手紙を受け取る。MOD「Forgotten City」で追加された要素。


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 そしてDLC「Dragonborn」のクエスト開始である信者の襲撃も発生。大体は傭兵が倒してくれた。配達人も信者も、ハイフロスガーまでは来ないように設定されているらしい。


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 宿屋に泊まろうとすると、登山途中で出会った巡礼者の「バークナール」さんに再会。のんびりプレイしているとこういうことが起こるのが楽しい。


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 宿屋に泊まってから、クリメクさんに物資配達の報酬をもらう。500ゴールド。美味しい。

 そして出発。まずはウィンドヘルムを目指し、そこからモーサルまでの馬車で移動、その近くにあるウステングラブへ行くという算段。馬車に乗るならホワイトランのほうが近いけど、来た道を引き返しても面白くないし。


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 道を歩いていると前方にサーベルタイガーが見えたので、回り道したところ鋼玉の鉱脈を発見。ラッキー。


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 さらに回り道を続けると、「ストーンシンガー伝」というスリのスキルブックを発見。内容を読んでみると面白くて思わず引き込まれてしまった。


 スコールという部族に伝わるおとぎ話なのだが、本作のDLCで行ける島「ソルスセイム」が舞台となっている。さらに過去作「モロウィンド」では、この物語の主役アエヴァーが持つメイスが登場していたらしい。こういう世界観のつながりがTESシリーズの魅力。スノーエルフがなぜか「雪エルフ」と訳されていたのが気になったが。


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 その先に進むと、滝と滝の間の流れに宝箱を発見。中身は非常にショボかった。


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 思い切って滝を飛び降りてから、左手に向かって進むと、「ダーク・ウォーター峠」を発見。しかし発見扱いにならなかったので、出口側だったのだろう。


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 中にはファルメルがいたが、数回戦ってみてもまるで歯が立たなかったので、ダッシュで駆け抜けて通り抜けた。

 途中で「デルキーサス」という人の声が聞こえたが、そういえばこの洞窟、ファルメルに囚われたデルキーサスを助けるクエストの舞台だったような……。かわいそうだがドヴァキンが強くなるまで待って頂くことにしよう。


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 街道に戻り、ウィンドヘルムを目指して進むと、アズラの巡礼者「ファルドラス」と出会う。特にイベントは無い模様。


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 ミックスウォーター工場を発見。女工場長によると、戦争で人手が足りず困っているらしい。木こりロールプレイの拠点に使えそう。


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 労働者の家を借りて昼休憩、という体で今日のプレイは終了。


 次回もウィンドヘルムを目指そうか、と思ったが、頑張ってデルキーサスを救出しに行くというのも面白いな、とふと思った。次プレイするときにどうするか決めよう。


The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

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