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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『アサシンクリード ブラザーフッド』バーチャルトレーニングを攻略

 前々から欲しい欲しいと思っていた『アサシンクリード ブラザーフッド』。しかし金欠のためプラチナコレクションが出てもなかなか買えなかった。原因はゲーセン通いである。なんともはや。
 それがこの度目出度く御購入の運びとなったわけだが、なぜ結婚式のような言い回しなのかわからないが、さっそくどっぷりハマり倒している。やっぱアサクリは面白い。ちなみにXbox360版。

 特に前作から進化したのが、圧倒的ボリューム。前作は「同じような作業をいくつかの町で繰り返す」という側面が多かった。
 しかし今作はやりこみ要素がより多種多様となり、前作よりもさらに飽きることなくプレイすることが出来る。スバラシイ。ハラショーUBISOFT。

バーチャルトレーニング

 で、そのやりこみ要素の一つである『バーチャルトレーニング』を、今日3時間ほどかけていちおうクリアした。
 バーチャルトレーニングとは、簡単に言えば『メタルギアソリッド』のVR訓練のようなもので、仮想空間じみたところでフリーランや戦闘のテクニックを鍛えるというモード。
 せっかくクリア、というか、一応の目標である金メダルをゲットしたので、自分の場合の攻略法を書いておこうと思う。

フリーラン

 フリーランは、一番始めの『レースチュートリアル』で基本的な動作を学ぶことが出来る。この基本動作を適切な場所で適切に使えば、必ず金メダルが取れる。
 なので、よく地形を観察して、なんどかトライを繰り返せば、フツーに行ける。果たしてこれで攻略法になっているのだろうか。特に重要なのは、壁上りバックジャンプ、壁上り横ジャンプ、アーリージャンプのモーション。

ステルスアサシネーション

 結構難しい。
 ステルスアサシネーション攻略のポイントは「攻略ルートを構築すること」。どの順番で敵を倒せば効率がいいかを探ることがクリアの鍵。というか、完全ネタバレOKなら動画を探した方が早い。
 敵に見つからないためには、敵兵の後ろから近づくのがセオリー。エツィオはメタルギアのスネークと違い優秀なので、Rトリガー(R2)を押してダッシュで近づいても敵兵にバレない。ただしRトリガー+A(R2+○)でフリーランしてしまうとバレる。また、敵兵の近くで高いところから着地するとバレる。
 また、暗殺するときはRトリガーを押さない方が他の敵兵に気づかれにくく、素早く倒せる。もちろん高所からの暗殺や端に捕まっての暗殺も敵兵に気づかれやすい。
 全武器使用可の方のミッションは、クロスボウを使うと非常に簡単。ただしクロスボウは、自分・狙う敵兵・別の敵兵が近くにいると気づかれてしまうので、適度にアサシンブレードで排除してからクロスボウを使う。
 ちなみに三つ目のマップでは、「壁上り横ジャンプからぐるっと回るアレに掴まる」という、ちょっとわかりずらいギミックがある。まぁ使わなくてもクリアできそうな気はする。

ロケーション

 ステルスアサシネーションと同じマップでボルジアの旗を集めるトレーニング。
 これも結構難しいと思ったが、割と簡単だった。右下のレーダーを見ながらわりと適当に手当たり次第旗を取っていったら金メダルが取れた。
 コツとしては、レーダーの見方。旗のマーカーが薄くなっているのは自分と高さが違う(自分より高いか低い)ということなので、迷ったら濃くなっている旗を優先して取りに行くと上手くいきやすい。

戦闘

 これも難しい。というかコツが要る。
 基本的に戦闘は全てカウンターを狙う。カウンター(相手の攻撃に合わせてRT+X)を狙うためには、挑発を使って相手が攻撃してくるのを待つという戦法がオススメ。
 カウンターを極めた上手い人は開始から終了までキルストリークを続けることが可能らしいが、フツーの人には難しい。もちろん僕もムリ。ここは堅実に行こう。
 まず「傷のないアサシンブレード」(無傷+アサシンブレード)。アサシンブレードはカウンター受付時間が短い武器なので、そこそこシビア。
 しかし、ダメージさえ受けなければいいので、ひたすらガードを固めて、イケそうだったらカウンターを狙えばいい。また、カウンターはX(□)の入力が早過ぎるとダメージを受けやすいが、Xが遅すぎた場合は普通にガードしてくれることが多い。つまり、なるべく相手の攻撃を引きつけてからボタンを押すとダメージを受けにくい。
 キルストリーク中はガードができないので、自信が無い人はあまり狙わず、ガードを固めるといい。余裕があったらキルストリークで2、3人倒してからガード、というのもアリ。
 「万能の使い手」以降のトレーニングは、短剣を装備してひたすらキルストリークを狙うのがいい。短剣は(多分)カウンター受付時間が最も長く、(多分)敵を倒すのにかかる時間が最も短い。まさにキルストリークにうってつけ。
 キルストリークのコツは、とにかくカウンターに意識を集中すること。キルストリーク中に相手が攻撃してきた場合もカウンターは可能。なので、テキトーにスティックとボタンを押してキルストリークを継続しつつ、他の敵が攻撃してくるかどうかをよく観察し、攻撃してきたらカウンターを決める。
 慣れてきたら、掴み返しも狙いたい。掴み返し後もキルストリークは継続可能(多分)。コレ重要。敵の投げに対してカウンターを入力してしまうとキルストリークが途切れてしまうっぽいので、Rトリガーを押さずにXボタンでキルストリークを継続したいところだが、捕まれ中に他の敵が攻撃してきて、カウンターが必要になる場合もある。攻撃と掴みを見てから判断するのは結構難しいので、ある程度の割り切りが必要。
 後半のトレーニング(ロングキルストリーク)になると、槍兵が登場するようになる。こいつは短剣でカウンターが出来ないので厄介。キックからの連携で倒そう。
 じつはキルストリーク中は結構な距離を歩くことが可能なので、キルストリーク中に槍兵が出たら、おもむろに歩いて近づきボタンを押せば簡単に倒せたりする。さっき動画を見て知った。僕の時間を返せ。
 ちなみに、全トレーニングで銅メダル以上を取得すると、「メタルギアソリッド4」の雷電のコスチュームがアンロックされる。ちゃんとエツィオが雷電のコスチュームを着ているという細かい作り込み。ダンボールのイベントといい、MGSとアサクリは相互にリスペクトしあっているようだ。