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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MH4G日記 生レギ装備(極限強化【生命力】+叛逆槍ハーダレギオン)を作成

一番くじ モンスターハンター4G A賞 セルレギオス モンスタートロフィー

某所で「快適プレイが出来る」と話題の、
極限強化【生命力】つきの「叛逆槍ハーダレギオン」(セルレギオス素材のランス)と、
それ用の防具を作ってみた。

極限生命+レギオスランス=「生レギ」

「生レギ」とは、「極限強化【生命】つきのレギオスランス」の略。
「生足のレギンス」を想像していやらしく聞こえるのは多分僕だけだろう。
ただしネットなどでは
スキル「業物」「回避性能+3」や、場合によっては「フルチャージ」つきの防具と
セットで生レギと呼ぶ場合が多い。

なぜこの構成で快適プレイが可能なのかは、ちょっと考えてみればすぐわかる。

まずセルレギオス武器である「叛逆槍ハーダレギオン」は、
武器出し中に回避行動をとることで斬れ味が回復する。
ランスは回避がステップなので回避回数を稼ぎやすいが、
斬れ味回復には他武器より多い9回のステップが必要(他武器は5回)となっている。
そのため普通に使おうとするとだんだん斬れ味が下がってしまうが、
「業物」をつけてステップ多めで戦えば、紫ゲージを維持して戦うことも十分可能。

また、ランスに「回避性能+3」をつけると、連続ステップで無敵時間をキープ可能。
三連続ステップで緊急回避と同じくらいの無敵時間が得られる、と言えば
どのくらいすごいかがわかるだろう。
このためレギオスランスに回避3をつければ、
モンスターのあらゆる攻撃をすり抜けながら斬れ味を回復するという
攻防一体の動きができるようになる。

そして回避性能で被弾率を下げれば、極限生命のみで体力をキープし続けることが楽になる。
体力MAXで攻撃力が上がる「フルチャージ」との相性も抜群。
なによりいちいち回復薬を使わなくていいというメリットがある。

これらをまとめると、
圧倒的な無敵時間のステップでラクラク攻撃を回避しつつ、
砥石も回復薬も使わずにモンスターを倒せる

という、ゲーム性を根底から覆すような快適さになるのである。
もはやちょっとした別ゲーであり、その快適さはMHP3で猛威を振るった
「オートガードガンランス」を彷彿とさせる。

「生レギ」は万能ではない

そんな快適すぎる「生レギ」だが、これ一つでなんでもいけるというほど万能ではない。

まず「叛逆槍ハーダレギオン」は攻撃力こそ高めなものの無属性であり、
ほとんどの場合、モンスターの弱点属性武器よりもダメージは低くなる。
フルチャージで攻撃力を上げたしても、その上昇量は極限強化【攻撃】と全く同じ。
常時体力MAXをキープするのは難しいし、
フルチャージの代わりに他のスキルをつけられることを考えると、
単純な火力では「極限攻撃≧極限生命&フルチャージ」となる。
要するに生レギは特に火力が高いわけではないのである。
よってギルドクエストなどの高体力のモンスターを相手取るのは結構厳しいと思われる。
僕はまだやってないけど。

またいくら「回避性能+3」が優秀だとはいえ、
ある程度は敵の動きに合わせて回避しないといけない。
画面を見ずに回避ボタンを連打するだけでは、
無敵時間が途切れて喰らってしまうことも多い。

さらに当然ながらオートガンランスの砲撃のように肉質無視ではないので、
キチンと弱点を狙う必要がある。
今作のモンスターはバックステップを多用する傾向があるので、
こちらも逆向きバックステップで追いかけるなどのテクニックが要る。
要するに、多少はランスの心得がないと、討伐時間が延びてしまうのだ。
オートガンランスのようにボタンを連打しているだけで楽勝、とはいかない。

とはいえ、
ボタンを押すだけで簡単回避、回避で斬れ味回復、突いて体力回復という、
かつてのモンハンでは考えられなかったプレイ感は結構衝撃的。
これを味わうためだけに作ってみても損はない、かも。

それと、回避行動には当然スタミナを消費するわけで、
スキルやアイテムで補わなければ、斬れ味をキープし続けるのはちょっと難しい。
スキル「体術」や「キノコ大好き」をつけたり、強走薬を飲むなどの手もあるが、
自分は「ネコの体術」のみで結構なんとかなっている。

生レギ装備(弱点特攻つき)

実際に作った生レギ装備がこちら。

武器スロット 2
頭装備:S・ソルZヘルム
胴装備:エースメイル
腕装備:ナルガXアーム
腰装備:バンギスXコイル
脚装備:エースグリーヴ
お守り:天の護石 痛撃+6 スロット2

弱点特効
回避性能+3
業物
舞闘家(フルチャージ、回避距離UP)

この装備で試しにギルクエ100くらいのゴア・マガラと戦ってみたが、
何度も書いている通り本当に快適だった。
なぎ払い→尻尾なぎ払いを二回のステップで華麗に避けたときは
思わず「オレうめぇ…」と自分に酔ってしまった。回避性能のおかげだけど。
ただし討伐タイムは10針で、火力盛りの操虫棍には遠く及ばず。

ちなみにこの装備、頭を「シルバーソルヘルム」に変えればG2から作成可能。
もっともハーダレギオンも極限強化もG3からなのであまり意味は無いが。

生レギ装備(心眼あり)

ついでに心眼がついた装備も作った。硬い相手にはこっちがいいだろう。

武器スロット 2
頭装備:レギオスXヘルム
胴装備:発掘胴 斬術+5
腕装備:ナルガXアーム
腰装備:EX暁丸【腰当て】
脚装備:クジュラペイル
お守り:天の護石 回避性能+3 回避距離+6 スロット2

回避性能+3
回避距離UP
フルチャージ
心剣一体(心眼、業物)

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