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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

Skyrim 盗賊ギルドのギルドマスターになった

 二キャラ目のインペリアルで盗賊ギルドを進めていたが、ようやくギルドマスターになった。つまり、盗賊ギルドのクエストは大体終わり。他にも宝石集めとかは残ってるけど、正直めんどくさい。
 ギルドマスターになるためには、ホワイトラン、ソリチュード、ウインドヘルム、マルカルスの四都市それぞれを舞台にした「特殊任務」をクリアする必要があり、特殊任務自体を受注するためには、デルビン、ヴェックスから受けられる仕事を四都市で各五回ずつクリアしなければならない。このへんの話は攻略サイトに載っている。
 で、自分はここで苦労した。どう苦労したかというと、デルビン、ヴェックスがソリチュードやマルカルスの仕事を全然回してくれないため、特殊任務発生に必要な五回をなかなか達成できなかったのである。
 途中で、一度受けて目当てと違う都市だったら仕事をキャンセルできること、なかなか出ないときは仕事の種類を変えると、都市も変わりやすい(体感)ということに気づき、なんとかウインドヘルム、マルカルスの特殊任務クリアにこぎつけることができた。
 ギルドマスターになったものの、貰えるアイテムはまぁぼちぼちといったところ。ギルドマスター装備のエンチャント効果は、むしろ盗賊ギルドクエストで役に立ちそうなものばかりだし、調音のアミュレットは、説得にほぼ必ず成功するという一見するとすごいアイテムのようだが、実際に役に立つ場面はあまり無さげなシロモノである。
 とりあえず目標はクリアしたので、二キャラ目も終わりかな、という感じ。次のキャラはウルフリック側で内戦をやったりしてみたいが、しばらく先になりそう。
 あと、今回最初からベリーハードでプレイしたが、あんまし面白くなかった。戦闘を主体にした縛りプレイならベリハも面白いかもしれないが、何の目的も無くやると、結局戦闘が従者任せになるだけだったり。レベルをあげたりお金を稼いだりするのもただ面倒だった。
 やはりというべきか、戦闘メインなら難易度高め、ストーリーメインなら難易度低めでプレイするべきだな、と思った。あんまり低いと今度は歯ごたえがなさ過ぎるのが頭の痛いところだけど。

The Elder Scrolls V: Skyrim (PC) (UK 輸入版)

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