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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

自分はゲームが(そんなに)上手くない、という話

 僕はゲームが好きだ。でもそんなに上手くない。

 そりゃもちろん、全くゲームを触ったことがない女子とかに比べたら圧倒的に上手い。でもだからといって取り立てて上手いというわけでもない。

 もし全ゲーマーを集めて、ゲームの上手さの偏差値を計測できるとしたら、おそらく自分は中の中あたりに位置することになるのではないかと思う。

 世の中には、どんなゲームをやらせてもすぐに上達してしまう人がいる。高校の時の先輩がそういう人で、ゲームセンターでどんなゲームをやっても高得点を叩き出していた。昔「ゲームの上手さを計測する」というアーケードゲームがあって、先輩がプレイしたのを見たのだが、反射神経・動体視力など、あらゆる数値でほぼ最高得点をマークしていた。ついでに数学の成績も抜群に良かった。

 自分のゲームの下手さを一番実感するのが、格闘ゲームをやっている時で、下手の横好きでずっと続けているのだがいつまで経っても上達しない。どのタイトルをプレイしても「初心者+α」くらいの勝率にしか達することができない。

 人間としてのスペックが低いのもあるかもしれないが、そもそも闘争心があまり無く、また効率よりも面白さを優先してしまう性格が災いしているように感じる。ローグライクゲームをやると、つい敵を殴ることに熱中してしまいすぐ死ぬ。

 ゲームが下手な人、と言うと真っ先に有野課長の名前が思い浮かぶが、実際のところ、あの人は慣れるまでに時間がかかるだけで、結構高難易度のゲームをクリア出来ていたりする。わりと余談。

 ゲーマーとしてこの世に生を受けた(わけじゃないけど)からには、どれか一つの分野でもいいから、誰にも負けない、というものを持ちたいな、と思う。しかしだからと言ってそのために努力をしているわけでもないし、ゲームのために努力するのもしんどいし、ってその考え方がダメなのか。別にダメでもいいんだけど。

 つまり何が言いたいかというと、ゲーム、上手くなりてぇなぁ、っていう、それだけのことだったりする。うん。