読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MHXX日記 G2到達、ブレイヴスタイルと「エルダーサーベル」に頼り切り&炭鉱猫、誕生?

MHXX

 のんびりやると言いつつ、結局一日でG2に到達してしまった『モンスターハンターダブルクロス』。

rhbiyori.hatenadiary.jp


 なるべくクリアまで攻略サイトは見たくなかったのだが、キークエストだけはついついチェックしてしまい、さっさと進めたらさっさと緊急クエストが出て、さっさとG2に上がれてしまったのである。

 G2への緊急クエストはボルボロスが相手だったが、体験版で散々狩ったのでまるで苦戦せず。

メイン武器はブレイヴ太刀

 ここまでどの武器種で攻略するか色々検討してきたのだが、現在はブレイヴスタイルの太刀に落ち着いている。

 クロスでのメインだったブシドー双剣は、モーション値が下げられたという情報をあらかじめネットで知っていたのだが、実際使ってみると確かにあんまり強くない。

 しかも「獣宿し【餓狼】Ⅲ」の必要ゲージ量が増えた気がする。気のせいかもしれないけど。

 ニャンターも考えたが、ブーメランが使いにくくなっているので以前までメインだったWブーメラン強化のアシスト猫が使いにくくなってしまった。

 ジャスト回避が使えるボマー猫にも興味があったが、サポート行動やスキルを整えるのに時間がかかる。

 で、選んだのが体験版で面白そうだったブレイヴ太刀。実際に使ってみたら、製品版でもやはり面白かった。しかも結構強い。

rhbiyori.hatenadiary.jp

 気刃斬りのカウンターが強力な上に気持ちよくて、ついつい必要以上に狙ってしまう。イナシのおかげで回避・耐性スキルが無くてもある程度なんとかなるし、タイムも双剣より短く終わることが多かった。

 ただ、G1のモンスターの攻撃がカウンターしやすいことに助けられた面もある。カウンターは多段技に弱く、攻撃判定→振動判定が連続で発生するようなモーションの攻撃判定をカウンターすると振動を喰らってしまったりする。

 当面はこのまま行くつもりだが、どこかで行き詰まったら別の武器・スタイルを使うことも考えたい。

業物と「エルダーサーベル」がイイ感じ

 武器は「エルダーサーベル」だけでG1を乗り切った。一発生産で作ったので分からないが、おそらく「ベルダーサーベル」の強化系。

 生産が非常に簡単な上に、攻撃力260、さらに非常に短いが白ゲージもあるという優秀っぷり。

 ちなみに全武器種に同様の性能の「エルダー○○」が用意されており、攻撃力260、近接武器は白ゲージ、射撃武器もクセのない性能になっている。制作スタッフの「この武器でG級序盤を乗り切って下さい」という熱い意志を感じる。

 防具は桐花一式の胴をギザミRに変えた、クロスから使っている構成で、スキルは「業物」「連撃の心得」「超会心」を発動させている。防御力も強化で普通に伸びるので、まだまだ使えそう。

 これに狩技「絶対回避【臨戦】」を組み合わせれば、ほぼ砥石無しでの戦闘が可能。「練気解放円月斬り」の方が火力は出そうだが、ラクだしブレイヴスタイルの納刀の遅さを補えるので、白ゲージが短い武器には臨戦回避の方が相性がいいかも。

炭鉱夫ならぬ炭鉱猫、始めました

 今作はG2から火山に行けるようになったので、さっそく鉱石やお守りを堀りに採集ツアーへ。

 せっかくニャンターで「モドリ玉の技」が使えるようになったので、解放条件であるネルスキュラを倒して装備した上でコレクトのニャンターでプレイ開始。

 G級素材はメランジェ鉱石や真紅蓮石、マボロシチョウが手に入った。4Gと同じラインナップ。王鎧玉もたまに出てきたが、真鎧玉(強化素材欄にあったので存在していることは確定)は火山では出ない模様。

 また、古びたお守りの上位版である「風化したお守り」も結構出た。レアな感じではなく、上位における古びたお守りくらいの頻度で掘れるので、4Gよりはお守り集めが楽になったと思う。さらに上位のお守りが無いとは限らないが。

 G2のニャンタークエストが火山での燃石炭集めだったので、そっちも行ってみたが、報酬にお守りは無し。第二のたん掘れかと期待したのに。

 モドリ玉の技はやはり使い勝手がよく、消費量が3だがコレクトで採取をしていればすぐにゲージは溜まる。あとベースキャンプに戻った後のエフェクトが可愛い。そのせいでタイムラグがあるけど。

 ネックだったモドリ玉の問題が解消され、超音波笛で小型除け、こやし玉で大型除けができ、クーラードリンク不要、スタミナも無しと、ますますお守り掘りにおけるニャンターの使い勝手が向上したと言える。

 ただクロスのたん掘れのようにマルチでお守り掘りするクエストがダブルクロスにも存在した場合、ゲージが足りなくてモドリ玉が使えない可能性はある。

 しかしソロでのんびり掘りたい場合は、ニャンターが最も快適かもしれない。炭鉱夫ならぬ炭鉱猫。ネコが可哀想、なんて言っていたらモンハンはプレイできないのである。