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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

PS4用のアーケードスティックまとめ(2017/04/26更新)

 現在日本における格闘ゲームのプラットフォームとして主流になりつつある、プレイステーション4用のアーケードスティックの情報をまとめる。

 大々的に国内販売を行っている2メーカー「ホリ」と「Mad Catz」のものを中心に紹介していく予定。発売日が新しい物が上になるよう追記していく。

 なお現状では、既存のPS3専用アーケードスティックのPS4での使用は基本的に不可能なのだが、PS3用アケステが使用可能なドライバを搭載したタイトルもあるので調べてみよう。『ストリートファイターV』『ウルトラストリートファイター4』『ギルティギア イグザード レベレーター』などが対応している。

 逆に現時点で発売されているPS4向けアーケードスティックは、そのいずれもがPS3でも使用可能となっており、いわゆる後方互換性を持っている。これからPS3用でアーケードスティックを使いたいという人も、今後のことを考えてPS4向けを買っておくことをオススメする。

 (注:各タイトルとコラボした限定販売のアーケードスティックに関しては、記事が長くなるので基本的に割愛しています。)

追記(2017/04/03)

 先日Mad Catzが倒産してしまったとの報道があった。今後Mad Catzのアケステは全て生産終了になると思われる。

オススメスティック

 とりあえずひとつオススメするならホリの「リアルアーケードPro.V HAYABUSA 2017年モデル」。価格・性能のバランスがいい。

 操作音を抑えたい人は静音モデルの「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」を、本格志向の人は「リアルアーケードPro. Premium VLX HAYABUSA」を選ぶといいだろう。

 アーケード筐体と同じ三和パーツを使いたい人は「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション S+」を選ぶといい。また、ホリのアケステを買ってパーツ交換するという手もある。意外と簡単。

 Mad Catzの「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+」はやや高価だが、ゲーム大会などでの使用に便利な機能が備わっている。

 操作性よりも価格やコンパクトさを優先するという人は、小型軽量の「ファイティングスティック mini4」「アーケード ファイトスティック アルファ」がオススメ。

ホリ

リアルアーケードPro.N HAYABUSA(発売日:2017年7月)

www.4gamer.net

 「ノアール配置」という、レバーとボタンの感覚が広くボタンが右下がりの配置を採用したアケステ。ノアールだからN。

 RAPVシリーズよりも筐体が大きめで、スタートボタンの誤操作防止の為に開閉可能なカバーの下に配置されている。

 また底面にすべり止めマットが貼られているとのことで、膝置きした時にズレにくくなっているハズ。

 使用パーツはホリ独自のHAYABUSAレバー・HAYABUSAボタン。アーケード筐体のものとは異なるので注意。ヘッドセット端子搭載など、その他仕樣は「リアルアーケードPro.V HAYABUSA 2017年モデル」と同等と思われる。

リアルアーケードPro.V HAYABUSA 2017年モデル(発売日: 2016/12/31)

 その名の通り「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」の2017年モデル。

 基本的な仕様は旧HAYABUSAと同じだが、”電子回路/レバーユニットの設計を見直し、更に高次元の応答速度/コマンド入力精度を実現しました。”とのこと。またヘッドホン・マイク端子が追加されたため、ヘッドセットを使用してのプレイにも対応。あとどうでもいいことだがデザインが若干昔のMadCatzスティックに似ている。

リアルアーケードPro.V HAYABUSA(発売日: 2015/12/03)

【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA

 下記「リアルアーケードPro.V 隼」のボタンを改良したモデル。さらにPCにも正式対応*1。今後はこのHAYABUSAがホリの主力モデルになると思われる。

 近年のホリアケステに使用されていた「玄ボタン」は、縁が角ばった形状にすることで押した時の安定性を高めていたが、爪でこするような連打方法をするときに角が引っかかってしまうというデメリットがあった。

 今回このHAYABUSAに搭載された「隼ボタン」は、角を丸く、全体をドーム状にし、かつボタン表面にマット加工をすることで、こすり連打をやりやすくなるよう改善された。マット加工によって指紋が目立ちにくくなるというメリットも。

 またホリ広報がニコニコ生放送で語った話によると、ボタンの内部構造を改良することで、ゴミやホコリが溜まりにくくなり、掃除の手間が減ったという。さらに静音モデルの販売も検討中とのこと。

 個人的には、HAYABUSAという名称が他の隼パーツ搭載アケステと紛らわしいのが気になるが、まぁ些細な事である。

 ちなみにホリは「EDGEシリーズ」という名称で、PC用周辺機器のブランドをスタートさせた。HAYABUSAがPC対応になったのもその一環なのだろう。

www.edge-gaming.jp

リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA(発売日: 2015/12/17)

 上記「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」の静音化モデル。

 ボタンに初期不良がある場合があり、無償修理が可能とのこと。詳しくはホリのホームページへ。

リアルアーケードPro.Premium VLX HAYABUSA(発売日: 2016/02/18)

 下記の「リアルアーケードPro.4 Premium VLX」に、上記「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」と同じ隼ボタンを搭載したモデル。「お三万コン」ならぬ「お三万五千コン」。ストリートファイターVと同じ2016年2月18日発売。

 ただしこちらは現時点でPCへの正式対応が発表されていない。接続すれば動く可能性はあるが、ホリのドライバに対応するかどうかは不明。

ファイティングスティック mini4(発売日: 2015/11/26)

【PS4/PS3対応】ファイティングスティック MINI4

【PS4/PS3対応】ファイティングスティック MINI4

 超小型・廉価版のアーケードスティック。PS3用だった「ファイティングスティック mini3」と同形状だが、レバーが改良されているとのこと。PCにも正式対応。

 小型軽量であるため、リアルアーケードPro.シリーズと比べるとどうしても操作時の安定感に欠ける。ボタンも小型なので押しやすいとは言い難い。

 個人的な意見として言うならば、少しでもマジメに格闘ゲームをやろうという人は、このサイズのアケステを使うべきではないと考えている。

 しかし「どうしても大きいアケステを置く場所が無い」とか「操作性は気にしないのでアケステの使用感を味わいたい」とか「家族と遊ぶのに安いのが二つ欲しい」というような人には、このアケステが向いているだろう。

リアルアーケードPro.V 隼(発売日: 2015/02/15)

【PS4/PS3対応】リアルアーケードPro.V 隼

【PS4/PS3対応】リアルアーケードPro.V 隼

 下記の「リアルアーケードPro.V4 隼」に、ボディの薄型化、タッチパネル搭載、コントロールパネルの側面への移動など、細かいブラッシュアップが施されたモデル。

 基本的には上位互換モデルなのだが、ボタンアサイン機能の「一ボタンに複数ボタンの機能を割り当てられる」という部分が、格闘ゲームの対戦会などでルール違反になる可能性が指摘されている。大会に出るほどのガチ勢の方は注意。ホリの公式品だから大丈夫だとは思うけど。

 ちなみに非常に紛らわしいが、製品名に「4」がついている「リアルアーケードPro.V4 隼」およびその静音モデルは、既に生産終了済みの旧機種。今から買うなら「4」がついていない「リアルアーケードPro.V 隼」およびその静音モデルの方がオススメ。→「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」の登場に伴い、「リアルアーケードPro.V 隼」も生産終了の模様。新品価格が値上がりしている。

 「4あり」と「4無し」の違いはこちらを参照。

 リアルアーケードPro.新旧比較ページ | 株式会社HORI

リアルアーケードPro.Vサイレント隼(発売日: 2015/04/23)

 上記の「リアルアーケードPro.V 隼」に静音パーツを積んだもの。パーツ以外の仕様は同様で、タッチパネル、ボタンアサイン機能などを搭載している。

 ついでに静音パーツの特徴について説明しておくと、レバーは入力時の「カチカチ」というスイッチ音が無くなる(シャフトがガイドに当たるときの「ガコガコ」という音は無くならない)。ボタンは中にスポンジが挟まっているため従来の「パチパチ」という音が「トントン」という感じになる。

リアルアーケードPro.4 Premium VLX(発売日: 2015/04/23)

 アーケード筐体「VEWLIX」のコントロールパネルをそのまま再現したPremiumシリーズのPS4対応版。タッチパネル、ボタンアサイン機能などの仕様はリアルアーケードPro.V 隼に準拠している。

 画像だけだとわからないかもしれないが、こいつはとにかくデカイ。かつて「お三万コン」と呼ばれたPS3用のものを家電屋で触ったことがあるのだが、その存在感たるや圧倒的であった。そのへんはこいつも同じだと思われる。重量も5.4kgとかなり重く、膝置きプレイは難しいだろう。

 その巨大さと増税によって三万円を超えてしまった価格は、とても素人にはオススメできないが、それに見合うだけの安定操作性と所有欲の充実を使用者にもたらしてくれることは間違いない。まさにプレミアムなスティックである。

DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND 対応スティック(発売日: 2015/02/19)

【PS4/PS3対応】DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND 対応スティック

【PS4/PS3対応】DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND 対応スティック

 「リアルアーケードPro.V 隼」にアナログスティックを搭載したもの。初めて見たときは「RAPシリーズのあの謎のくぼみはアナログスティックを付けるためだったのか!」と思わずガッテン。

 「とりあえずくっつけてみました」感のあるアナログスティックは本来、DOAで美少女を鑑賞するモードのカメラ操作に使用するためのものらしい。

 しかし自分は、操作がシビアなアクションゲームをやるとき「アケステでやりたいなぁ」と思うことがあるので、そういうときコレを使ったら面白そう。DMC4とか。バージル出るらしいし。

デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション - PS4

デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション - PS4

 ただこの位置のアナログスティックでアクションゲームをどの程度快適に操作できるかは未知数。そもそも格ゲー以外でこのコントローラーを使えるのかどうかもよくわからない。オマケに在庫少数なためかプレミア価格がついている。現状、キワモノ好きの人にしかおすすめできないスティックとなっている。

リアルアーケードPro.V4 隼(発売日: 2014/05/01)

【PS4/PS3対応】リアルアーケードPro.V4 隼

【PS4/PS3対応】リアルアーケードPro.V4 隼

 ホリのリアルアーケードプロVシリーズのPS4版。PS3のRAPV3SAと比べると、これといった新機能はないが、スイッチを切り替えることでPS3・PS4の両方で使用可能。

 特徴は、レバーに隼ユニット、ボタンに玄ボタンという、ホリオリジナルのパーツを使用しているという点。オリジナルパーツはいずれも多少好みは分かれるものの、格闘ゲームのプレイに関しては高評価が多い印象。

 以前はパーツ単体の購入が出来なかったが、最近になってホリストアで購入可能になったので、パーツが消耗してしまったときの心配も減った。もっとも、普通にプレイしていてパーツが消耗することはまず無いが。

 なお、なぜかホリは従来まで主流だったサンワのパーツを使ったPS4向けのアケステを、今日に至るまで全く発売していない。今後も出さない方針なのだろうか。

リアルアーケードPro.V4 隼 静音(発売日: 2014/07/31)

 こちらは静音仕様の隼ユニット・玄ボタンを使用している。それ以外の機能は上記RAPV4隼と同様の模様。静音パーツを使っている分、お値段も若干高めになっている。

 静音なので、深夜のプレイや集合住宅での使用に向いているわけだが、音がしないということは操作した時の手への感触も少なくなる、ということを意味する。格闘ゲーマーならわかると思うが、コンボなどでは手の感触でタイミングを測っている部分もあるので、その辺を気にする人は注意が必要。

 自分は普段、三和製の静音ボタンに換装したアケステ使っているが、たまにゲームセンターに行って非静音のボタンを使うと、感触が非常にキモチよかったりする。キモチよさ重視の人には静音パーツは向かないかも。

 家庭用ゲーム機を用いた対戦会などでは「相手の操作音を聞いて対応する」ということが行われているらしいので、その点において静音は有利である。普通のプレイヤーにはあまり関係ないことだが。

 ただし現時点で静音パーツの単体販売は行われていない。

リアルアーケードPro.4 改(未発売)

 (追記:プレオーダー数が既定に達しなかったため、発売中止が決定した。残念)

 2016年9月2日に突然発表されたモデル。海外では似た名称の「Real Arcade Pro 4 Kai」が既に発売しており、デザインは違うが機能面は同等と思われる。

http://www.hori.jp/products/p4/rap_kai_series/www.hori.jp

 現在は情報が少ないが、おそらく下記「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」のバージョンアップ版。

 今のところわかる改善点は、底面にすべり止めマットを貼り付けている点と、レバーとボタンの間隔が広がっているという点。ちなみに過去に発売された名称に「改」がつくアケステも同様の改善がなされていた。

 あと名称から「V」の文字が無くなったのも変更点。元々は「ビュウリックス筐体と同じボタン配置」を意味するVだったのだが、レバーとボタンの間隔がビュウリックスより広いこのアケステに関しては妥当な変更と言える。

 現在ホリストアでプレオーダーを受付中。それ以外の情報は分かり次第追記する。

Mad Catz

アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+(発売日: 2016/05/26)

 下記「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2」の改良版。現在はストリートファイターVコラボモデルのみが発表されている。 5月26日に通常モデルが発売予定。

 改良点はL3・R3ボタン、およびタッチパネルが搭載されたこと。お値段据え置きなので今から買うならこちらをオススメ。

アーケード ファイトスティック トーナメント エディション S+(発売日: 2016/02/18)

 こちらはPS3またはXbox360対応だった「アーケード ファイトスティック トーナメントエディション"S"」をPS4/PS3対応にしたもの。2+(ツー)とS+(エス)で紛らわしいので注意。

 ボタン配置、タッチパッド搭載など操作性は上記の2+と同様で、違う所はサイズや重量の他、ボタンによる天板開閉機能やベルト取り付けなどが無いことなど。2+がプレミアムモデルなのに対し、こちらのS+が通常モデルといった印象。

 機能が少ない分、価格も安くなっているので、家庭内で普通にゲームをプレイするならこちらを選ぶといいだろう。

アーケード ファイトスティック アルファ(発売日: 2016/02/18)

 おそらくMad Catz初の小型軽量アケステとなるであろうモデル。ホリの「ファイティングスティックmini4」に相当するモデル。ただしこちらは前面4ボタン6ボタン。

 完全新規モデルであるため使用感などは不明だが、本格的な小型モデルを求めている人には適しているかも。

アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2(発売日: 2014/08/07)

 アーケード筐体と同じサンワパーツを使用しており、PS3・PS4両対応。ウル4、GGXrd、ペルソナ4Uなどのゲームタイトルとのコラボとして、天板のデザインが違うものが複数存在するが、今のところはいずれも機能は同一。

 特徴は、ボタンひとつで天板を開けてメンテナンス可能だったり、天板がアクリルシートなのでデザインをカスタマイズしやすかったり、ケーブルが着脱可能だったり、ショルダーストラップ取り付け用のフックがついていたりと、なにかと機能が豊富な点。そのぶんお値段もかなりお高くなっております。

 いずれの機能も格闘ゲームの大会に出るような人に向けたものなので、家庭用ユーザーには若干オーバースペックな感はあるが、本格志向の人、Mad Catz所属のプロゲーマーのファンの人にはオススメである。

おまけ・Xbox One向けアーケードスティックについて

 上記のリアルアーケードPro.V隼とアーケードファイトスティックTE2には、PS4と同じ次世代機であるXbox One用のバージョンが存在する。

リアルアーケードPro.V隼 for Xbox One Mad Catz Arcade FightStick Tournament Edition 2 (Xbox One) (MCX-FS-MC-TE2) (マッドキャッツ所属プロゲーマー「ウメハラ」、「ときど」、「マゴ」使用モデル)

 ただしいずれもPS4用のような後方互換性はなく、Xbox360には対応していない。おそらくMicrosoftの意向であろう。ビル・ゲイツめ…アイスバケツなんかかぶってる場合じゃなかろうに。

 また「Razer Atrox」というアケステも存在している。海外製であり、日本から買えるのかどうかもよくわからないが。

 Xbox One™用Razer Atroxアーケードスティック

 追記:Xbox One・Xbox360・PCに対応したリアルアーケードPro.が8月に発売中。

 
 Xbox One用のアケステが欲しい人だけでなく、Xbox 360用の新品アケステが欲しい人にもオススメ、というかほぼ唯一の選択肢だろう。

更新履歴

 2015/02/09 「リアルアーケードPro.V 隼」追加)
 2015/04/24 「リアルアーケードPro.Vサイレント隼」「リアルアーケードPro.4 Premium VLX」「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND 対応スティック」追加、その他大幅に加筆修正)
 2015/06/06 ウル4のPS3スティック対応について追記)
 2015/11/08 RAPV HAYABUSAについて追記)
 2015/11/19 「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」「ファイティングスティックmini4」「リアルアーケードPro.V改 XboxOne」を追加、「オススメスティック」を修正、ホリ製品を、新しい物が上に来るよう並び替え)
 2015/12/10 「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」追加
 2016/01/04 「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+」「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション S+」「アーケード ファイトスティック アルファ」追加
 2016/02/18 ストリートファイターVにおけるPS3アーケードスティックについて追記
 2016/04/11 「リアルアーケードPro.V サイレント HAYABUSA」の初期不良について追記
 2016/04/25 「アーケード ファイトスティック トーナメント エディション 2+」の通常モデルについて追記
 2016/06/23 PS3用アーケードスティックのPS4対応についての記述を修正
 2016/09/02 「リアルアーケードPro.4 改」を追加
 2016/09/09 見出しに発売日を追記、その他加筆修正
 2016/09/20 「リアルアーケードPro.4 改」が発売中止となった件を追記
 2016/11/01 「アーケード ファイトスティック アルファ」の記載ミスを修正
 2016/12/06 「リアルアーケードPro.V HAYABUSA 2017年モデル」を追加、「オススメスティック」を変更
 2017/04/03 「鉄拳7対応スティック」を追加、Mad Catz倒産について追記
 2017/04/26 「鉄拳7対応スティック」を「リアルアーケードPro.N HAYABUSA」に差し替え

*1:これまでのホリのPS4スティックもPCに繋げばそのまま使えるが、正式にPCでの使用をサポートしたのは今回が初めて。