格闘ゲーム大会「EVO2014」をネット配信で観戦。EVOってなに?という人は以下リンク先を読むかググるよろし。
主にウルトラストリートファイター4のメイン配信の対戦をニコニコ生放送で見た。2時から4時くらいまで寝て、4時ごろの緊急地震速報で起きて、5時ごろから9時ごろまで二度寝して、そこからほぼ全部、15時ごろに予選が終わるまで観戦し続けた。おかげで寝不足である。
今までスト4シリーズは完全に見る専だったのだが、最近になってぼちぼち攻略サイトを見つつネット対戦をやり始めたので、だいぶゲーム性がわかってきて観戦が楽しめた。
今年のEVOにおける見どころは、なんといっても新バージョンであるウル4が稼働した直後の大会であるという点だろう。新キャラの活躍はどうか、新システムやキャラ調整にプレイヤーがどのように対応してくるのか。
蓋を開けてみれば、大会で勝ちぬくには不安定なキャラとされているザンギエフが決勝トーナメントに残ったり、アメリカで強キャラと言われるローズが残ったものの日本で強キャラと言われるユンが一人も残らなかったりと、なかなか面白い結果になった。
大人数でトーナメントを行うEVOでは毎年恒例のことだが、優勝候補とされていた有名プレイヤーが次々と予選で敗退していったのもやはり印象に残った。特にプロゲーマーのウメハラやときどには期待していただけに残念だった。
日本時間の13日0時、つまりコレを書いている今からあとちょっとで、アルティメットマーヴルVS.カプコンのトーナメントが始まる。近年で僕が一番よくプレイしてたタイトルなので楽しみである。向こうのプレイヤーが強いと言われているタイトルではあるが、日本人プレイヤーの活躍にも期待したい。しかし眠い。ほんと眠い。頑張って見る。