思考だだ漏れノートG

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MH4G日記 ガララアジャラ亜種を狩って操虫棍「メデューサ」を作成

 あいかわらずG2で操虫棍を作成中なのだが、遅々として進まない。要求される素材が多すぎる。辛い。でも楽しい。ドMである。

水属性操虫棍「メデューサ」を作成

 今日は水属性の操虫棍「メデューサ」を作った。前作ではロクな水操虫棍が無かったが、今作でいきなり3本も追加された。メデューサはざっくり言えばそのうちで一番強いヤツの強化前である。

 メデューサの生産には今作初登場のモンスターであるガララアジャラ亜種の素材が必要。一、二回狩れば素材が集まるかな、と思ったが、思っていたより大変だった。

ガララアジャラ亜種が固い。とにかく固い。

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 初めて戦うガララ亜種。そもそもガララ原種がイマイチ苦手だった。ガララアジャラは動きがダイナミックなので、オトモを連れて行くとオトモへの攻撃に巻き込まれることが多いのでいないほうがいい、と考えているのだが、今回は外すのがメンドーなのでオトモを連れて行ってしまったのもマズかった。

 まず水ブレス。地面に刺した鱗に反射させてくるのだが、恐ろしい精度でこちらをホーミングしてくる。モンハンに対して今さらなツッコミだが、いったいどーいう仕組みなんだ。

 おかげで水ブレスがカメラの死角から飛んでくる。いったいカプコンは、見えないものをどうやって回避しろというのか。心眼でも使えというのか。わしゃ心眼の宇水か。

弱点は鳴甲としっぽの先、らしい。

 そして一番の問題が肉質である。どこを斬ってもヒットストップ*1 が短く、手応えがない。頭にいたっては切れ味白で弾かれる。これには参った。

 20分ほど乗ったり麻痺させたり(武器は麻痺棍のパラライズヴァイン)してがんばってもなかなか倒れてくれず、仕方なくググって弱点を調べたところ、「鳴甲(背中のビラビラしたところ)としっぽの先」という答えを発見。いずれも原種では固かった部位である。製作者の意地悪さを再確認。

 弱点さえわかれば怖くない、ということで「乗り→尻尾攻撃→麻痺→尻尾攻撃」というコンボを決めたらちょうど倒せた。いや、大変だった。

次はディアブロス原種

 それにしても、いずれの弱点も操虫棍で乗りを決めればカンタンに攻撃できるが、他の武器種だと狙うのが大変そうな部位である。やはり操虫棍は偉大。

 メデューサを「メデューサ改」に強化するにはG級ディアブロスの素材である「堅牢なねじれた角」が必要となる。角を折るにはおそらく氷属性が必要なので、現在氷操虫棍を作成中。この遠回り感がいかにもモンハン。

*1:近年のモンハンは、柔らかい部位を攻撃したときほどヒットストップ(攻撃ヒット時に時間停止する演出)が長くなるので、それである程度その部位の固さ(肉質)がわかるようになっている。