思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

淡々とSkyrim日記その11 クラヴィカス・ヴァイルのクエストを完了、犬からの自由と仮面を得る

rhbiyori.hatenadiary.jp

 Steamでリマスター版Skyrimのプリインストールが開始された。さっそく自分も行ったのだが、その後「日本語版の配信は11月10日」という悲しいお知らせが入った。いわゆる「おま国」である。通常盤の日本語ファイルをリマスター版に当てて日本語化できたりしないかなぁ。

 なんてことを考えつつ今日も通常版をプレイ。


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 まずは「エンバーシャード鉱山」を出て、近所のリバーウッドでいらないアイテム売却し、極大魂石を購入。


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 その後当初の目的どおりクラヴィカス・ヴァイルの祠を目指す。途中で山賊の小さな野営地を発見。もちろん倒して戦利品をいただいた。


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 さらにヘルゲンを経由。すっかり山賊の根城になっていた。あまり旨味はないが一応殲滅しておいた。


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 東へ向かう途中でストームクロークの野営地(発見済み)に寄り道。各地の野営地で隊長に話を聞いてみるとちょっと面白い。


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 そしてついにクラヴィカス・ヴァイルの祠がある「ハエマールの不名誉」にようやく到着。うっかり見落として素通りするところだった。あぶないあぶない。


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 ずいぶん久しぶりにクラヴィカス・ヴァイルさんと再会。


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 もちろん激弱な斧は返却してクラヴィカス・ヴァイルの仮面をいただいた。ドギャーン。微妙に黒檀の鎧に合っている気がしなくもない。


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 そのまま朝まで寝ようと思ったが、ここは吸血鬼の洞窟なのでベッド類が無く、棺があるのみ。仕方ないのでイヴァルステッド目指して東進。


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 するとすぐに「放浪者のタルスガル」に遭遇。寒空の下、”侵略者の時代”を歌ってもらった。結構渋い声。どうやら帝国派らしい。


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 さらに東に行くと「錬金術師の小屋」を発見。日記によると主はキノコ採りに出かけたようだが、ベッドが所有になっていないのでやはりどこかでお亡くなりになったのだろう。スカイリムにはこういうパターンが大変多い。


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 イヴァルステッドを抜け、さらにホワイトランへ向かう道中で「パインクリーク洞窟」を発見。外と中にクマが一体ずつ。イヴァルステッドにクマに悩まされている木材工場の主人がいたが、おそらくここのクマのことだったのだろう。


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 同じくホワイトランへ向かう道中、井戸の中からウィスプマザーが。貞子? 近くの家の跡地には召喚のスキルブック「戦士の突撃」もあった。


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 山道を登って降りると、「ホワイトランのストームクロークの野営地」を発見。色んなところにいるんだなぁ。ちなみにここまで通った道は、マップに道を表示するMODが無ければ発見できなかったと思う。


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 発見済みだった儀式の石碑のすぐ北に「グレイウィンター監視所」を発見。


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 中にはトロールが2匹と山賊の亡骸二つ。さらに妙な形で刺さった矢の下に「ヴェルナカスとブロール」という本が置かれていた。いったいなんなのだろう。


 といったところで本日のプレイは終了。

 明日の夜か明後日頃にはリマスター版で遊べるようになるはず。英語版だがどんな感じかは掴めるだろう。

 もしリマスター版が普通に遊べそうだったら、新たにイチからデータを作り直し、さらにこことは別にプレイ日記用新たに作って、そこに書こうかな、なんて考えている。今の自分はそれくらいSkyrim熱が高い。

 しかし明日、モンスターハンターに関する発表が予定されているそうで、もしかするとそっちに興味を持っていかれるかもしれない。どうなることか、オレのゲームモチベーション。

The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION 【CEROレーティング「Z」】

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