思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

死、イズ、SEA

死は常に我々と隣り合わせである、とはよく言ったものであるが本当にそのとおりだと思う。
何しろ人は、頚動脈をちょちょいと絞め続けただけでころっと死んでしまうのである。
そして僕らはそのことを当たり前のように忘却の彼方に押しやって生活している。というか死んだらどうしようなんて常日頃から考えていたらまっとうに暮らして行けるはずがない。
なぜ人は死のことをそんなに簡単に忘れてしまえるのだろうか。
死が忌むべきものとされているから、という理由が一番わかり易い。でも本当だろうか?
本当は、死とは簡単に忘れてしまえるくらいありふれたこと、とるに足らないことなのではないだろうか。
もっと言えば、生きるということは、小さな死の連続なのではないだろうか。そんな気さえする。