読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

サポートガンナーの立ち回り

パーティープレイで、麻痺や睡眠の状態異常弾などを撃って味方をサポートする。それがサポートガンナー。
なんかカッコイイ。いかにも協力プレイって感じがする。あるいは、自分はヘタなので迷惑をかけずにプレイしたい。
そんな人のために、サポートガンナーの基本を書いてみようと思う。

装備・スキル

サポートガンナー用装備の一例がこれ。


武器:大神ヶ島【出雲】


■男/ガンナー■ --- 頑シミュMHP3 ver.0.9.3 ---
防御力 [126→213]/空きスロ [0]/武器スロ[0]
頭装備:増弾のピアス [0]
胴装備:ディアブロUレジスト [3]
腕装備:ディアブロUガード [1]
腰装備:ルドロスUコート [3]
足装備:ドボルSレギンス [1]
お守り:龍の護石(特殊攻撃+4,反動+3) [0]
装飾品:特攻珠【1】×6、特攻珠【2】
耐性値:火[4] 水[7] 氷[-4] 雷[-2] 龍[2] 計[7]

装填数UP
反動軽減+2
状態異常攻撃+2

                                                            • -

サポートガンナーに必須のスキルは、第一に「反動軽減+2(以上)」
理由として、まず単純に、いちいち反動を受けていては状態異常にするのに時間がかかってしまうことが挙げられる。
また、モンスターに状態異常弾を撃ち込むと、状態異常値が蓄積していく。例えば、麻痺弾を撃ち込むと麻痺の異常値が蓄積するが、この蓄積値は時間と共に低下していってしまう。そのため、いちいち反動を受けていては状態異常にするために必要な弾の数も増えてしまうのだ。
同様の理由で、リロード時間を減らせる「装填数UP」も非常に有効。ただしこの二つのスキルを併用するには「増弾のピアス」がほぼ必須。訓練所へゴー。
状態異常攻撃+2」ももちろん有効。状態異常蓄積値が1.225倍になる。ただし、代わりに「ボマー」をつけて睡眠爆破したり、「罠師」をつけて罠を張ったりする戦術も有効。

立ち回り

基本は麻痺弾LV2と徹甲榴弾LV1の交互撃ち。麻痺させて足止めしたところに徹甲榴弾を撃ち込む。ただし、麻痺中にスタンをさせると麻痺の効果が切れてしまう。これは最重要。なので、麻痺が切れるところを見計らってスタンさせるようにしたい。だいたい中型のモンスターは速射3回くらいでスタンする。
ただ、例えば2人パーティーなどでこの戦法だと、倒しきる前にモンスターの状態異常耐性値が上がってしまって、麻痺したりしづらくなる。なので、スタン中に毒にしたり、睡眠爆破、罠・閃光玉などを絡めた方がいい。もちろん、状態異常の効果時間を無駄にしないように。

持ち物

これらの戦法に必要な弾丸とその調合分を用意する。逆に余計な弾は持っていかないほうがいい。ザコ用の通常弾LV2で充分。
そのため、所持アイテムの余裕はかなり少ない。アイテムポーチが一杯の場合は、「爪護符は置いていく」「麻痺弾は現地調合」などの工夫が必要。
サポートガンナーならほとんどダメージを喰らわないので、回復アイテムも最小限でいいだろう。


最終的にサポートガンナーを極めるとこんな感じになる。ぼくにはとてもできない。
D
モンスターハンターポータブル 3rd モンスターハンターポータブル 3rd ハンティング グリップS ハンターブラック モンスターハンターポータブル 3rd ザ・マスターガイド