思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

VirtualBoxでWindows8 RTMを使ってみる、など。

 うっかりiPhone 5の発表会をチェックしてしまってこんな時間。しかし午前六時までに更新すれば毎日更新は出来る!ということで書く。読む人にとってはどうでもいい話。
 iPhone 5の発表をただ見るのも暇だったので、Virtual Boxという仮想OSソフトを試して見ることにした。仮想OSソフトとは、今使っているOS上に、まるで一つのソフトウェアのように別のOSを走らせることが出来るという便利なシロモノ。ただし、ハードの性能を100%使うことが出来ないため、色々と制約がある。もし制約無しで使いたいなら、Macの場合はBootCampを使うといい。
 で、その仮想OSソフトの一つであるVirtual Boxは、Mac上でWindowsを仮想化できるフリーソフトとして有名。より性能がいい仮想OSソフトとして「VMware Fusion 4」や「Parallels Desktop 7」があるが、どちらも有料。今回はとりあえずお試し、という感じなのでVirtual Boxを使った。使ったOSはWindows8の評価版。つまりこちらも無料。まぁ、期限が過ぎたら使えなくなるけど。
 やり方に関してだが、こちらのサイトの通りにやったら何の問題もなく仮想環境が作れてしまった。あまりに簡単すぎてびっくり。
 Windows 8 RTM を Virtual Box にインストールしてみた: あるSEのつぶやき
 自分のMacBook Air(2011モデル)は、以前Boot CampでWindows 8 RPをインストールしていたので、その時の設定が多少受け継がれたようだ。そのおかげで設定が楽だったのかもしれない。
 Windows 8の使い勝手に関しては、相変わらずMetroの存在意義を感じない。それ以外はWindows 7と特に変わらない。どーでもいいことだが、MacがOS XをiOSに近づけたのは、iOSデバイスがめちゃくちゃ売れたからであって、まだ売りだしてもいないWindows 8の操作性をタブレット端末優先なものにする、という戦略はさっぱり理解できない。
 あえてWindows 8の利点をあげるとしたら、インストールが簡単なことくらいだろうか。多分。他のWindowsと比べてないからわかんないけど。
 Virtual Boxの方は、そもそもMacBook Airのメモリが4GBしか無いことや、動かしているのが最新のWindowsであることや、無料であることを考えれば、十分動いてくれる。無料でここまで出来るのはなかなかスゴイと思う。あと、新しいiPod touch欲しい。