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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

中古のファイティングスティックV3を購入

 3日ほど前に、家から少し遠目のハードオフで、天板塗装がハゲまくりのファイティングスティックV3を発見した。1500円。その日は「RAP2持ってるし、PS3持ってないから要らないか…」とスルーしたものの、帰宅後、持病のアケステ欲しい病が昂進、「趣味の為の出費と考えれば高くは無いよね!」と空しく自分に言い聞かせながら、本日再びそのハードオフに出向き、FSV3購入に至った。もはや末期症状である。

 最初に触って気づいたことだが、底板が昔のHORIスティックような鉄板ではなく、プラスチック。あからさまに軽い。
 底板の滑り止めは、ゴム足がネジ止めしてある。昔はゴム足を粘着テープで止めていたので、これも組立簡略化だろうか。ネジ止めとテープ止め、どっちが低コストなのかはよくわからない。
 ゴム足よりも、ゴムシートを貼り付けた方が滑りにくくなるはずで、実際最近のスティックであるRAPV3SA改などはゴムシート仕様になっている。FSV3は、ゴム足のネジを外せば底板の「面」全体が接地するため、自分でゴムシートを貼り付けるという改造がやりやすそう。
 レバーはホリ製だが、操作感はそれほど悪くなさそう。PS3持ってないから実際に使ったわけじゃないけど。ただ、こちらもホリ製と思しきボタンの方は、明らかに硬い上に、ストロークが深すぎて使いにくそう。PS3持ってないから(ry


 で、買ってから改めてこのFSV3をどうするか、という問題について考えている。順序が逆。とりあえずネットで改造情報を探しつつ分解してみたのだが、レバー・ボタンの換装は簡単そうなものの、乗っ取りをするためには不可逆な改造をする必要がありそう。今後PS3を買うかもしれないので、とりあえずこのまま取っておこうと思う。宝の持ち腐れにならないといいけど。