思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

MacBook AirにMountain Lionをクリーンインストールした

 さんざっぱらこのブログでも関連記事を書いている、僕のメインPCであるところの『MacBook Air(2011 Mid)』をクリーンインストールした。

APPLE MacBook Air 1.7GHz Core i5/11.6/4GB/128GB MD224J/A

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 というのも、ここ最近なんとなーくMacBook Airの調子が悪く、原因を推測するに、「自動スリープのオン/オフをメニューバーで切り替えられるユーティリティー」だとか「マウスの速度を調整できるドライバ」みたいなソフトの類いを、細かいことを考えずにポンポンインストールしてきたせいなのではないか、と考えたから。
 原因を突き止めるのは難しそうだし、実を言うと、以前にも一度クリーンインストールをしたことがあって、それがあまりにも簡単だったのに拍子抜けした記憶があったので、もう一度やってみようかと思った次第。
 基本的な手順は、こちらのサイトを参考にした。
OS X Mountain Lion(マウンテンライオン)をクリーンインストールする方法 | 和洋風KAI
 自分が実際に行った手順を箇条書きすると、

  • Time Machineで外付けハードディスクにデータをバックアップ。ハードディスクが割と古い上、データ量はiTunesライブラリ込みの160GBだったので、三時間ほどかかる。
  • optionキーを押しながら再起動することで、復旧ディスクを起動、SSDの消去を行う。ほぼ一瞬で終わる。
  • Wi-Fi経由でOS X Mountain Loinをダウンロード・インストール。一時間程で終わる。早い。
  • クリーンインストール完了後、起動。このとき、Time Machineからのデータ移行はあえて行わなかった。
  • iTunesライブラリや、ゲームのセーブデータ等を、外付けハードディスクから移行。一時間程。

 こんな感じ。
 Macには、「Time Machine」という優秀なバックアップユーティリティーが付属している。これのおかげで気兼ねなくクリーンインストールできるというが、Macの利点の一つであると思う。
 あと、アプリケーションに関しては、一からインストールして設定しようかと思っていたのだが、外付けハードディスク内の「アプリケーション」のフォルダがどうしても開けず、今までどのアプリケーションを使用していたかを確認できなかったので、やむなく「移行アシスタント」を使用して移行した。
 というわけで、現在はMountain Lionのデフォルトにかなり近い状態で使っている。やはり、Apple製品はデフォルトで使う方が気持ちいい。心なしか動作も快調になった。
 変換ソフトも、以前使っていたGoogle IMEではなく、ことえりのまま。ことえりもなかなかいいかも、と思ったり、やっぱりダメダメじゃん、と思ったりしている今日この頃。