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思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

アサシンクリード3 DLC ワシントン王の圧政 エピソード2「裏切」をプレイ

アサシンクリード3 DLC ワシントン王の圧政 エピソード1「悪名」をプレイ - 思考だだ漏れノート
 前回の続きが来たのでプレイ。

アサシン クリードIII【CEROレーティング「Z」】

アサシン クリードIII【CEROレーティング「Z」】

 とりあえずクリアしたものの、正直に申し上げると、あまり感想が無い。ストーリーを説明するなら「ワシントンを倒せ」で事足りるし、まぁ大体予想通りの展開が続く。メインのストーリーで登場したキャラクターが再登場し、メインとは別の役割を演じる感じ。
 新アクション「タカの翼」は確かに面白い。屋根から屋根へ、「跳び回る」のではなく文字通り「飛び回る」感覚は快適で壮快。最近プレイした「DmC Devil May Cry」の体験版に出てくる「エンジェルリフト」という移動方法に似ている。
 ただ、コナーが透明な鷹に変身して飛び回る様は、従来のシリーズのアサシンのイメージとはほど遠い。DLCだからといってやり過ぎな感はしなくもない。あと、カメラが真上を向けない都合上、真上に移動出来ないのが不便に感じた。
 一つ気になったのが、また例の、面倒くさいフルシンクロがあったという点。難易度自体はそれほど高くないのだが、初プレイではまず到達不可能な目標をクリアさせられるアレである。もう本当にやめて欲しい。
 アサシンクリードシリーズというのは、ストーリーが主軸で、さらに自由度の高いマップを動き回れるというのが魅力だと思う。なのに、フルシンクロという名のいわゆる初見殺しでストーリーを先延ばしされるのは、純粋なストレスにしかならない。フルシンクロの難易度は、ゲームの上手い人が、事前のチュートリアル込みで、注意深くプレイすれば、一回でクリア出来るくらいにして欲しい。
 なんだかんだ言って、次のDLCが出たらまた最速でプレイする予定だが、次回作とされているアサシンクリード4が出たとしても、とりあえずネットのレビューが出そろうまでは待つと思う。自分の中でアサシンクリードシリーズがそういうポジションになってしまったのがすこし悲しい。