思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

GGXrdR2日記 アンサーの立ち回り行動、ネタ行動についてつれづれに書いていく

 ホライゾン ゼロ・ドーンをクリアしたので、気がつけばまたギルティギア イグザード レヴツーをプレイしている私。ほんと飽きない。っていうか使っているアンサーというキャラに飽きない。

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

 家庭用段位は20段から上がったり下がったりで安定してきている。自分が上達しているのか、段位自体がインフレしているのかはよくわからない。

 しかしブログに何をどう書いていいのか。コレガワカラナイ。対戦してて気づいたことをただ書いていってもまとまらないし。

 とりあえず今日は色々使ってるアンサーのネタについて、思いつく順番に書いていくことにする。

固め中の麟技の書について

 まず最近多用している連携。

  • (固め中)立ちHS>麟技の書

 という流れ。よーするにHSガードさせて麟技の書を設置するだけ。

 フレーム的にはアンサー側がガン不利で、おそらく-9F以上なんだけど、距離が離れている上に見てから反応するのは多分不可能なのでフツーに通る。

 以前は「立ちHS>前ジャンプキャンセル>麟技の書」を多用していた。こっちのが早く凡虚待出来るじゃん、という理由で。

 しかし前ジャンプすると見てから空対空で落とされるリスクがある。

 それに、地上で設置をすれば「もう一度地上で固め直す」「様子見」という選択肢が増える。逃げられるリスクは増えるけど。

 設置するのは基本的にHS麟技の書。後ろに逃げられても追いかけやすい。

 ジャンプが多い相手はP麟技の書を置いて貼り付きに行ったりする。画面端の場合は「立ちHS>K麟技の書>立ちHS>空蝉>凡虚待」で攻めたりする。

遠距離戦の立ち回り・麟技の書設置について

 中距離〜遠距離ではHS麟技の書をメインで使うようになった。以前はPメインだった。

 単純に横へのプレッシャーが増すことと、手前に凡虚待してから「6武者鎖火」と「ニュートラル武者鎖火」の2通りで攻められるのが良い。

 ただし遠くにいる相手に直接武者鎖火で突っ込んでいくことはほとんどしない。

 なぜなら大抵の場合、相手は奥側の麟技の書よりもさらに奥で待っているので、武者鎖火しても相手に届かず、逆に反撃を受けるから。

 なので「着地してまた麟技の書設置をする」「撒火紙を撃つ」などして画面端に相手を押し込んでいくのがアンサーの遠距離戦の基本になると思う。

 ダッシュで突っ込んでくる相手には「武者鎖火で突進」「雨降りで上から被せる」などで迎撃したい。たまに疾脚を混ぜるのも良い。

 凡虚待を殴りに来る相手は、着地して地対空するなどが良い。そこまでやってくる相手に対して初めて読み合いが成立すると思う。

K麟技の書による起き攻め

 起き攻めはK麟技の書がメイン。

 一番のメリットは、まず画面端の場合、「2K>近S(一段)>立ちHS>空蝉>武者鎖火」という下段択と「(手前)凡虚待>迦汰蛇滝>(奥)凡虚待>武者鎖火」という中段択で、単純な2択を迫れるということ。

 特に相手は、麟技の書を警戒して立ちガードしている事が多いので、下段択がよく通る。猶予が短く、位置によっては繋がらないが、失敗しても攻め継続になる。

 また麟技の書をチラつかせて螢灯落とし、飛びを読んで空中螢灯落としなども狙える。理論上は。

 S麟技の書で画面端剥がして裏択、というネタも以前は使っていたが、そもそも相手がしゃがんでいたら当たらないという欠点がイヤなのであまり使っていない。思い出した時にたまに使うと結構通るけど。

rhbiyori.hatenadiary.jp


 画面中央では、表裏を絡めた怪しい攻めができるのがK麟技の書のメリット。

 実はあんまり択になってないし、リターンが薄いし、暴れやブリッツに弱いんだけど、他にあまり選択肢がないんだから仕方がない。

 「武者鎖火ガードさせて『最速迦汰蛇滝』と『ディレイ迦汰蛇滝』の表裏択」「下方向武者鎖火で着地して螢灯落とし」などが基本の崩しネタ。結局コマ投げだよりなのがアンサーの悲しいところ。


 最初の凡虚待をどの行動から狙うかというのもポイント。

 「直接凡虚待して武者鎖火を重ねる」「JHS・6HSを重ねて暴れ潰し」など。このへんは今後の研究課題。

巻物一枚残しコンボからの起き攻めネタ

 コンボでP麟技の書を使った時、奥側の麟技の書を残して迦汰蛇滝や雨降りでコンボを締め、地上K設置をする。

 すると、相手の前方上と後方下に麟技の書がある状態になる。

 そこで前方上の麟技の書に凡虚待してからニュートラル武者鎖火を重ねると、なんと相手キャラのほとんどの無敵技をスカすことができる。強い。

 ただ、この起き攻めだと択をかけに行きにくいなぁ、ということに書いていて気づいた。遅い。

 よく考えたら上記の「武者鎖火ガードさせて『最速迦汰蛇滝』と『ディレイ迦汰蛇滝』の表裏択」しかやってなかったので、もうちょっと明日以降もうちょっと研究しよう。

空中螢灯落としの可能性について

 今まで狙うことすら無かった空中版の螢灯落としだが、調べてみると意外と強いんじゃね? と思い始めている。

 まずなによりも威力がかなり高い。大抵の相手は5〜6発当てればKOできる。ちょっとしたポチョバスである。おおげさ。ロマキャンすればもちろんダメージは加速する。

 また低空ダッシュや武者鎖火から出せるのもかなりの長所。地上固めに対して上を入れっぱなしにしてくる相手には、低ダ螢灯落としでお仕置きできる。低空ダッシュで裏回っても、反対にコマンドを入れれば反対に出すことができる。

 地味に喰らい判定が小さくなるのもメリット。状況によっては空投げ漏れのJHSより強いかも。

 頑張れば青バーストも投げられるが、今のところ実戦で決めたことがない。今後の課題。

 他の人がやってるのだと、「コンボ中、前ハイジャンプJKヒット>ディレイ螢灯落とし」で受け身を狩るという連携を見たことがある。トレモで試したらニュートラルと前受け身を狩れた。

 非常にニッチだが、イノに対して開幕最低空螢灯落としを出したら、最速ホバーダッシュを見事に吸い込んだことがある。相手もさぞ驚いただろう。

 しかし発生が5Fで、横のリーチは通常の空中投げよりも短いので、単純に当てにくいのが唯一にして最大のデメリット。

 軽く調べたところ、上へのリーチは空中投げより長いっぽいので、そのへんを生かして使いたい技である。

 なにより当てるとスゴく気持ちいいので、一度使ってみることをオススメする。なおその結果生じた不都合に関しては、当方では責任を負いかねますのでご注意下さい。