パンピーこと私によるGGXrdRのアンサー攻略メモ。主に自分自身の記憶用だが、筆者の実力は前作最高17段程度なので、参考にされる方がいたら自己責任でお願いします。例によって第二回以降は未定。
今回はアンサーの必殺技『麟技の書(巻物設置技)』について。実際に使えば5分でわかるような内容ばかりであり、文章で説明するとムダに難しくなってしまうが、あくまで基本は自分用なのでご容赦を。
各ボタンの「麟技の書(巻物)」の設置場所、最大設置数について
まず前提として、アンサーが「麟技の書」で巻物を設置可能な場所は、アンサーの位置を基準とした以下の4地点のみ。よって最大設置枚数も4枚まで。
- 地上付近でアンサーから見て手前側(以下、便宜的に「地上前」と呼ぶ。)
- 地上付近でアンサーから見て奥側(「地上後ろ」)
- より高い位置でアンサーから見て手前側(「空中前」)
- より高い位置でアンサーから見て奥側(「空中後ろ」)
P、K、S、HSボタン版の「麟技の書」は、以上の4地点の内、特定の2地点に巻物を設置する技。以下、その詳細。
- P版:「空中前」「空中後ろ」
- K版:「地上前」「地上後ろ」
- S版:「地上前」「空中後ろ」
- HS版:「空中前」「地上後ろ」
文章だと伝わりにくいが、使ってみるか攻略Wikiを見ればすぐわかるだろう。このあたりの仕様はヴェノムのボール生成に似ている。
巻物の上書き現象について
既に設置された地点の巻物を再び設置しようすると、以前のものが消滅するという、いわば巻物の上書き現象が起こる。
例えばP版(「空中前」「空中後ろ」)の後にS版を(「地上前」「空中後ろ」)出すと、「空中後ろ」がダブっているので上書きされ、結果的に「地上前」「空中前」「空中後ろ」の3つの巻物が設置された状態になる。
上書きされた巻物は、再びアンサーの位置を基準とした地点に設置される。なので遠距離でP版を起き、接近してからS板を置くと、「空中前」の巻物だけが後ろの方に取り残された形となる。
このへんは、設置するたびに全てのボールの位置が再設定されるヴェノムのボール生成とは違う点である。
個人的には、それぞれの巻物を色分けするか、形を変えてもらうかしたほうが、どれが設置済みかがわかりやすくなる気がするのだが、現状では自力で記憶するしか無い。しんどい
空中版「麟技の書」の仕様について
「麟技の書(巻物)」はジャンプ中にも使用可能で、各ボタン版の位置関係は地上版と全く同じ。
設置地点は地上版、空中版で共有なので、地上P版の後に空中P版を使っても残るのは「空中前」「空中後ろ」の2枚の巻物のみ。地上と空中で合計8枚設置できる、なんてことは無い。
ただし、空中版は地上版よりも設置の基準位置自体が前方にあるため、全ての地点の巻物が地上版より前の方に設置される。
例えば「空中前」の巻物は、地上版だとほぼアンサーの真上に設置されるため、「地上P版orHS版麟技の書→垂直ジャンプ」で即座に凡虚待(ハンコ待ち、張り付き)状態になることができる。
しかし空中でP版麟技の書を出すと、アンサーのやや前方に「空中前」の巻物が出現するため、「垂直ジャンプ→空中P版orHS版麟技の書」のみの操作ではハンコ待ちになることが出来ないのである。
空中版の後すぐに「空中前」の巻物に張り付くためには、「前ジャンプ→麟技の書」「空中前方ダッシュ→麟技の書」などの操作が必要。
ちなみに、なぜ基準位置が前方になるような調整かというと、「適当ジャンプ→空中麟技の書」で簡単にハンコ待ちになるのを防ぐためだと思われる。
もしそうなっていれば、おそらくアンサーの機動力が少々ヤバい感じになっていただろう。使い手としてはむしろそうなって欲しかったけど。
画面端に巻物を設置した際の「押し出し現象」について
相手を画面端に追い込んだ状況で「麟技の書」を設置しても、画面端に巻物がはみ出すことは無く、キチンと画面内に収まる。また、巻物が重なって設置されることもない。
「地上後ろ」「空中後ろ」に関しては、一定以上画面端の近くで設置すると、画面端から特定の位置に巻物が出現する、という仕様。画面端に押されるようなイメージ、と言えばわかりやすいだろうか。
一方の「地上前」「空中前」はというと、画面端に押されるのに加えて、「地上後ろ」「空中後ろ」にも押される形になるため、少々挙動が複雑になる。
例えばアンサーが右向き時に、画面端近くで「地上後ろ」を置いた状態で、「地上前」を設置する場合。
このとき、「地上前」は「地上後ろ」に押される形で再設置される。
その結果、画面端のすぐ左側に「地上後ろ」、その左に「地上前」が並んだ状態となる。
一方、「地上後ろ」を画面端に設置した状態で「地上前」を設置する場合。
こちらも「地上前」が「地上後ろ」に押し出される形で、「地上後ろ」の左側に設置される。
結果的にはこちらも同様に、画面端のすぐ左側に「地上後ろ」、その左に「地上前」が並んだ状態となる。
以上のことは、「地上前」「地上後ろ」を「空中前」「空中後ろ」に置き換えても同様である。
……うん、たぶん読んでる人はなんのこっちゃわかんないよね。僕も書いててなんだかわからなくなってきたよ。
もうちょっと要点だけをかいつまんでみる。以下、「地上前」「空中前」をまとめて「前版」、「地上後ろ」「空中後ろ」をまとめて「後ろ版」と呼ぶ。
- 画面端近くで巻物を設置すると、画面端に押し出される形で、巻物の位置が手前になる
- 画面端近くで「前版」を設置した状態で「後ろ版」を設置すると、「前版」が押し出される形で手前側に再設置される
- 画面端近くで「後ろ版」を設置した状態で「前版」を設置すると、同様に「前版」が押し出される形で手前側に設置される
という感じだろうか。これ以上の説明はムリなので、実際に使って確かめてみてください。
このような仕様により画面端でS版またはHS版麟技の書を使った時に、「後ろ版」があるかどうかで「前版」の位置が変わってしまうという自体が起こる。
逆に言えばP版、K版に関してはあまり関係ない話であり、今のところ実戦でそのような状況になったことはないが、コンボや固めの時にはこの仕様を意識しておく必要があるかもしれない。職人キャラである。
まとめ
- アンサーが「麟技の書」で巻物を設置可能な数は、一度に最大で4枚まで
- 巻物の位置はアンサーの位置を基準点とした「地上前」「空中後ろ」「空中前」「地上後ろ」の4地点
- ある地点の巻物が設置された状態で、同じ地点の巻物を再設置すると、以前のものが消滅する
- 空中版「麟技の書」は、全て地上版よりも前方に設置される
- 画面端で巻物を設置しても、画面外に巻物がハミ出ることは無いし、巻物同士が重なることも無い
- 画面端の「前版」は「後ろ版」に押し出され、手前側に再設置されることがある
以上。うーむ、書く前に思っていたよりもずいぶんと読みにくい感じになってしまった。っていうか画像か動画で説明したほうが100倍くらいわかりやすいよね。誰か動画版作ってください(丸投げ)。
次回は「凡虚待(ハンコ待ち)」からの派生技について書こうかな、という気持ちが、ほんのすこーしだけある。もし読みたいという奇特な方がいたら、期待しないで待っていただきたい。
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