思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

PS4用ゲーム『Division』をまったりとプレイ

 先週末からやるゲームがなかったので、1月のPSプラスフリープレイ対象だった『Division』をプレイ中。

ディビジョン - PS4

ディビジョン - PS4

 思い起こせば2年前。初めてPS4を買った時にとりあえずストアで無料のゲームを探していたところ、レベル5まで遊べるとのことだったのでやった記憶がある。

 今年3月に続編の『Division2』が発売予定なので、それに合わせたフリプ化したのだろう。


 アクション性としては3人称シューティングゲーム。カバーアクションがあるタイプの、かなり標準的な操作性となっている。

 しかしその実態はレベリングシステムを搭載したいわゆるRPGに近いもので、自分と敵のステータス差によってダメージが大きく増減し、敵のレベルが1多いだけで結構苦戦する。同じ銃で撃ってもステータスによってダメージが大きく変わるのは違和感があるが、そのうち慣れてきた。

 UBIソフトお得意のオープンワールドであり、舞台は近未来のニューヨーク。新種の疫病により荒廃した街中で、治安を維持する「エージェント」となって戦うストーリー。

 オンラインで協力および対戦プレイできるのがウリのゲームで、発売された頃は結構流行ってた記憶。

 あまり詳しくないが発売直後はオンライン周りの不評が多かったものの、最近まで細かいアップデートで改善されてきているらしく、最新バージョンの1.8.3の配信日は昨年8月。かなり頑張っているアプデを続けていると言えるのではないだろうか。


 今はもっぱらソロプレイでストーリーを進めている最中でレベル15。っていうかちょっと協力プレイも試してみたんだけど、マルチだと敵が強化される仕様らしくソロのほうが楽という結論になった。まるでモンハンワールドのようである。あっちのが後だけど。

 最近まで同じUBIの『アサシンクリード』シリーズをやっていて、それと同じ感覚でまったり散歩気分でやっている。

 いかんせんパンデミックの影響で街は激しく荒れており、火炎放射器を持った元消防士のヤベーやつらが汚物を消毒して回っていたり、拾った携帯電話から苦しむ住人の声の録音が流れてきたりする殺伐とした世界なのだが、上記の通りゲーム性としてはレベルさえ上げておけばそれほど苦戦しないバランスのため、ヒーロー気分で人助けするにはちょうどいい。ストーリーも基本的に「悪い奴らがいるから倒せ」「ウイルスについて調べろ」くらいしかないが、逆に重すぎないのが気楽。

 またなぜかゲーム開始直後に高レベルな装備を貰えたので(多分アプデで追加された何らかの要素だろう)、それを売って得た莫大なお金で装備買い放題になり、進行がかなり楽になった。ゲームバランスが崩れてしまった気もするが、そんなにガッツリやり込む予定でもないのでまぁいいだろう。

 常時ログイン型のゲームであり、接続も含めロード時間はかなり長く、正直ここは不満点。PS4(薄型)+SSDでもかなり時間がかかるのでネットワーク側の問題が大きいのだろう。

 突然オブジェクトの隙間に挟まって動けなくなる(再ロードで脱出可能)、突然高レベルの敵が現れて蜂の巣にされる、逆に突然敵が動かなくなって撃ち放題になるなど、いかにもUBIらしい不安定さはあるが、それほど頻度は多くないのでまぁ許せる範囲。


 と、いまいち褒めているのかいないのかわからない感想文になったが、荒廃した街をまったり歩いてまったり悪者退治するゲームとしてなかなかイイ感じ。このゲームの本来の楽しみ方として合っているのかかはわからないがこれはこれで悪くない。

 とりあえず6日にPSストアで『ヒットマン』のセールがあるまでは続けていきたいと思う。あ、スト5はようやくゴールドまで行きました。そんなこんなで今日は終わり。