思考だだ漏れノートG

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TOPANGA TVの差し合い(地上戦)の解説がとても参考になった

 TOPANGA TVでマゴさんがまちゃぼーさんにしていた、刺し合いについての解説が、非常にタメになったので、メモっておく。
TOPANGA-TV #26 TOPANGA LEAGUE 予選前半終了!! (3/3)2012.1.25 ‐ ニコニコ動画(原宿)
 まず、刺し合い(刺し合い合戦・地上戦)には、技の振り方が三タイプある。差し返し置き差し込みの3つ。

差し返し

 差し返しは、相手が出した技の戻りを狙う振り方。主に相手の技を後退でスカすなどして狙う。ローリスクだが、差し返しばかり狙っていると技を振らずに後退し続けなければならず、いずれ端に追い込まれてしまう。なので、自分から技を置いたり差し込んだりする必要がある。

置き

 置きはその場で文字通り置くように技を振る。相手の差し込みを牽制するのに有効だが、置き技の戻りを差し込まれる危険がある。持続の長い技が置きに適している。

差し込み

 差し込みは、自分から前進するなどして当てに行く振り方。前進できるので、相手にガードされてもプレッシャーを与えられるが、前進中に置き技に当たる危険がある。リーチが長く発生が早めの技が差し込みに適している。

三すくみ

 以上からわかるように、差し返しは置きに強く、置きは差し込みに強く、差し込みは差し返しに強いという、三すくみが成立している。
 三すくみと言っても、対空・牽制・飛び込みのように単純にダメージをとれることに限らない。差し込みが差し返しに強いというのは、差し込みばかり狙って後退する相手を画面端に追い込めるという、状況有利に持ち込めるという部分も大きい。
 もちろんこの三つはキャラ・相手キャラによってリスクリターンが変わる。例えばAE2012のリュウは中足のリーチ・硬直などが優れているので、中足による差し込み・置きが強かったりする。キャラごとに自分と相手の技の特性を理解して技を振るのが重要だ。
 もちろん、実戦では刺し合いだけでなく、さらに飛びなどの要素が加わってくる。

 というのが、マゴさんが話していた刺し合いの基本だと思う(違っていたらごめんなさい)。僕はスパ4勢ではないけれど、非常に参考になった。