昨日のアプデで新古龍「マム・タロト」が追加された『モンスターハンター:ワールド』の話。

- 出版社/メーカー: カプコン
- 発売日: 2018/01/26
- メディア: Video Game
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マム・タロトと闘うまで
HR16以上で、探索やフリークエストに配置されているマム・タロトの痕跡を発見すると、クエスト「地母神の豪奢なる宴」の受注・参加が可能になる模様。自分は龍結晶の地で痕跡を見つけたが、他のフィールドでも出るらしい。拠点に帰ると大団長が仁王立ちで待っていたのでちょっと怖かった。
集会場の16人全員が参加可能という、かなり変則的なクエストになっている。といっても全員が同じフィールドに出て狩猟するわけではない。
プレイ自体は通常クエスト同様の4人パーティで行う。クエスト中に痕跡の発見で溜まる「追跡レベル」や、部位破壊などで上昇する「達成度」が集会場内で共有される仕組み。
過去作の古龍クエストのように、同じマム・タロトの個体を相手に複数回クエストを行い、最終的にマム・タロトの角を完全破壊すると調査完了となり、追跡レベルと達成度がリセットされ、集会場の受付嬢から報酬をもらえる
そして調査完了時の達成度が高いほどより多くの報酬を貰える。報酬には素材の他、重ね着装備を作成可能なチケットや、過去作における発掘装備のように性能がランダムで変わる武器が含まれる。
マルチは簡単だったがソロで苦戦
物は試しということで、さっそく適当な部屋に入ってプレイしてみた。
そうしたところ、あっさり3回くらいで角破壊に成功。攻撃力が歴戦古龍ほど高くはなく、火耐性さえ高ければなんとかなる印象だった。
で、今度はソロでもやってみようと思ったのだが、ここで思わぬ大苦戦。
太刀・操虫棍・弓などいろんな武器を使ってみたのだが、ほとんどダメージを与えられず、部位破壊もろくにできないまま、さっさと撤退されてしまう。
このクエストは、一定ダメージを与えるごと(予想)にフェーズが移行し、新しいマップに進めるシステムになっていると思われる。それがマップ2の時点で15分ほど経過したところで退却されてしまう。
しかも日付が変わると強制的にクエストが終わってしまう仕様なのか、12時を回ってからやろうと思ったら自動でクエスト終了になってしまった。
達成度はたったの2だったので、報酬は重ね着用チケット1枚。かなり時間をかけたのがムダになってしまった。
追跡レベルを上げると戦いやすくなる模様
で、この時点でようやく「追跡レベルを上げると退却されにくくなり、部位破壊もしやすくなる」という仕様になっていることに気づいた。ちゃんとクエスト受注画面に書かれている。みんなも画面はちゃんと見ましょう。なので、痕跡集めも重要。
またネットで見かけた未確認情報だが、頭の完全破壊はマップ4で一定のダメージを与えることで発生し、頭への部位ダメージは関係ないらしい。
あるいは頭への一定ダメージを与えた上で体力を一定以下にすれば完全破壊が発生するのかもしれない。
しかしいずれにせよ、素直に16人のマルチでプレイした方が効率は良さそう。どうもソロでも体力や部位耐久値が減っている感じがしないので。
その点でかなりオンラインゲームらしいシステムのクエストと言える。基本的にソロ派の自分にとってはちょっと嬉しくない仕様。時間泥棒なネトゲはやるまいと心に誓ってきたのだが、モンハンがネトゲ化していくのだとしたら今後のことを考えねばならない。
まぁ案外ちゃんとやればソロでも行けるようになるかもしれないので、色々試してから決めようと思う。というわけで今日の記事は終わり。