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MHW日記 カイザーγシリーズの活用法について考える シリーズスキル「会心撃【属性】」との併用など

 『モンスターハンター:ワールド』の話をちょっと。先日追加された歴戦王テオ・テスカトルのクエスト報酬で生産できる「カイザーγシリーズ」について。

 シリーズスキルはα・βと同じ「達人芸」で、会心発生時に斬れ味が落ちないという効果。特に手数が多い武器ではかなり使いやすい。会心率を100%近くまで上げておけばほぼ砥石要らずになる。スーパー快適。

 それ以外のスキルやスロットなどの性能は、他の歴戦王古龍の防具と比べるとやや控えめな印象。達人芸が強力な分バランスを取ったのだろう。

 「見切り」は汎用性が高く達人芸との相性も良いが、火力上昇効果はそれほど高くない。

 「力の解放」はモンスターに見つかってから5分経つか、一定ダメージを受けないと発動しないため、非常に扱いにくい。しかも効果時間はたったの2分。瘴気の谷下層の酸の沼でわざとダメージを食らって発動する、というような特殊な使い方をしないと恩恵に預かるのが難しい。

 さらに先日配信された「ドラケンαシリーズ」も達人芸が発動するのが向かい風となっている。単純に物理火力を上げたいなら「超会心」や「攻撃」が発動するドラケンの方が優秀なことが多い。

シリーズスキルとの併用がオススメ

 ではカイザーγは使えないかと言うとそんなことはない。達人芸の発動にドラケンは4部位必要なのに対し、カイザーは3部位でいいという強みがある。これにより他のシリーズスキルとの併用が可能

 最も使いやすいのがレウス・リオソウル装備のシリーズスキル「会心撃【属性】」との組み合わせで、双剣・片手剣のような属性偏重の武器ではドラケンとの明確な差別化が可能。

 「攻撃」がつくレウスβ頭、「超会心」のリオソウルβ頭、「弱点特効」のレウスβ胴、「火属性攻撃強化」のレウスβ腰などを活用しよう。

 まぁ2部位で明確に有用なシリーズスキルが他だとエンプレスの「スタミナ上限解放」くらいだったりするんだけども。

 他にはドラケンα2部位+カイザーγ3部位で火耐性をある程度上げつつ「飛燕【属性】」と「会心撃」を併用する、という運用法も一応考えられるが、ほぼほぼ操虫棍専用。

 またシリーズスキルにこだわらず、優秀なバゼル・マムガイラ・エンプレス・キリンなどの装備で他のスキルをつけるのもイイ感じ。

 噂によると次回のマム・タロト配信で追加される鑑定武器は斬れ味デフォルト白ゲージ&会心率0%らしいので、達人芸との併用が強力になりそう。今のうちにカイザーγを使った達人芸装備を作っておくと便利かも。

モンスターハンター:ワールド - PS4

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