思考だだ漏れノートG

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DBFZ日記 ベジットブルーの強さ・弱さ・立ち回り・コンボについて プレイ初期の感想

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ドラゴンボール ファイターズ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト


 『ドラゴンボールファイターズ』に5月31日追加された新キャラ「ベジットブルー」を軽く触ってみた感想です。浅いです。テンキー表記です。弱中強特=LMHSです。

ざっくりしたキャラの感想

  • 立ち回り強い
  • 固め強い
  • 崩し弱い
  • ノーゲージコンボ後端維持しにくい
  • アシスト判定広くて拘束力低い
  • 超必殺技が連携に使いやすい

立ち回り

技のリーチが長く判定も軒並み強い。

  • 発生7Fで超リーチの5L
  • 長いスライディングの5M
  • 足元無敵の突進技2L
  • 下方向を蹴るJH
  • 超ダッシュに負けない2S、JS
  • 超ダッシュには負けるがスキの少ない236S

 立ち回るで出せる技が多いので単純に行動の選択肢が多い。

崩し

  • 下段が2Mのみなので崩しは弱い
  • めくりはJMやJH、JSなどやりやすい方
  • 必殺技+アシストで固めて択を迫る選択肢(青年悟飯の2H>百烈+アシストのような)が豊富だがどれも一長一短

アシスト

 236Sと同じモーション。ジャンプしながら気弾を3つばらまく。

 範囲が広くて拘束力が低いベジータアシストのような感じで、立ち回りには結構強いが、硬めやコンボには使いにくいので三番手に置くほどではないと思う。

コンボ

 単体コンボは高めだが、相手を空中から撃ち落とす手段が限られているため、コンボにアシストを組み込みにくい。

例:5L>5L>2B>2A>5B>JB>JA>JD>超ダッシュ>JB>JA>JA>jcJB>JA>J2D>J214M>236LM or 着地236LM

 スライドダウンの方法が特殊。JHでスライドダウンを取れない。画面端JS or 演出消費後のJ2H>214Mでスライドダウンが取れる。

 214Mは後ろに投げてしまうので、普通にコンボをすると画面端を維持できない。

 画面端を維持するには、214Mを使わず空中超必殺で締めるか、もしくはコンボの打ち上げを「5S>2S>超ダッシュ」で行う必要がある

 前者は起き攻めの有利フレームが減る、後者はコンボダメージが減るというデメリットがある

 よって画面端では、倒し切るときはダメージ重視の高火力コンボ、倒せないときは2Sを挟んで画面端維持コンボを選択するのが最適解になるだろう。


 J2Hがジャンプキャンセルできない。

 5L→5Lが叩きつけなのでバニッシュ後のL連打コンボなどが入れやすい。

 214LorMorHのコマンド投げは1コンボ一回まで。

超必殺技

地上版:スピリッツエクスカリバー

 全画面に届き、上への判定も長め。距離が近いほどヒット数・ダメージが増える。

 モーションが短いので、長めのキャラの超必殺から交代で2発当てることが可能。例:孫悟空の瞬間移動かめはめ波→ベジット→ベジットなど

空中超必殺技:オメガフィニッシュブロー

 相手の位置をサーチして上からパンチ。地面に叩きつける。ヒット後は地上ダウン。その場・後ろ受け身に5Lが重なるが、上受け身バニッシュなどで逃げられる。

 その性質上、ほとんどのキャラの交代超必殺に繋げられる。ただしダメージはかなり低く、おそらくスピリッツエクスカリバー先端当てよりダメージが低い。状況・連携重視の技。

総評

 今の2Lが3Cとかだったら…5Sが真横スピリットソードだったら…236Sが超ダッシュで弾き不可だったら…そんな気分になるキャラ。つまり絶妙な調整。

 全体的には器用貧乏な青年悟飯という印象。今後強烈な崩しなどが発見されない限り最強キャラにはならないと思うが、弱いわけではない。テクニカルでやりこみがいがあるので対戦を楽しむには良いキャラだと思う。

 アシストがそこそこなのでどちらかと言えば一人目や二人目に置きたい。

 二番手にベジットブルー、三番手に孫悟空を置いて常にダブルエクスカリバーを狙う、なんて構成がわりとロマン。