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MHW日記 『エンプレスドラム・炎妃』で始める狩猟笛入門

 『モンスターハンター:ワールド』の話。最近は狩猟笛を使い始めている。

モンスターハンター:ワールド - PS4

モンスターハンター:ワールド - PS4

エンプレスドラム・炎妃を作ってみた

 SSDに替えてロードが早くなってマルチプレイがやりやすくなったことと、今作で使っていない武器で残っているのが狩猟笛とスラッシュアックスくらいだったことが主な理由。

 とりあえず作ったのが「エンプレスドラム・炎妃」。斬れ味が優秀で「攻撃力UP【大】」が吹けるのでソロでもマルチでも使いやすい。

 オマケに全狩猟笛の中で唯一「全旋律延長」を持っているので、一度他の旋律を吹いたら後はひたすら延長し続ける、という戦法が出来る。ソロならオトモの「はげましの楽器」の効果も延長可能なのが強力。

 もうひとつの旋律「のけぞり無効」には龍風圧無効効果がついていて地味に優秀。

 武器スキルの「根性」は地味だがあると安心感が増す。

 全体的に見てかなり初心者向きな狩猟笛と言えるのではないかと思う。

 なお狩猟笛は音色の違いで使い分けできるので、他武器種よりも選択肢が多いのが魅力。ジョー武器やバゼル武器などもかなり使い勝手が良いらしい。

今作の狩猟笛の主な変更点

 今作の狩猟笛は一度演奏した旋律を3つまでストックできるようになった。3つのうちから1つを選んで演奏できる他、演奏攻撃のモーションを継続することで溜まった旋律を順番に旋律を演奏することもできる。

 さらに追加演奏の効果がその前の演奏で発動した旋律全てに適用される。つまり、とりあえずクエストが始まったら「3つの旋律を溜める→演奏→追加演奏」で3つの旋律を2度発動して一気にバフをかけられるということ。


 また、演奏効果が溜まった状態で演奏攻撃をすると衝撃波が発生するようになった。これにより演奏攻撃および追加演奏のダメージ効率が爆上がり

 その代わり通常攻撃のモーション値が全体的に低下。いかに旋律を溜めて演奏攻撃に繋げられるかが火力向上のカギになった。

 ちなみに過去作では「相手に背を向けて後方攻撃を乱打する」という変態チックな戦法が高火力だったが、それも弱体化してしまった。初心者向けという意味では正しい調整だと思う。

 エンプレスドラム・炎妃の場合、「後方攻撃orスタンプ>連音攻撃>追加入力(△+○or↑△+○>↑○>△+○」の2モーションで「全旋律延長」が溜まる。

 そしてその後は「連音攻撃>追加入力」という1モーションのみで「全旋律延長」になるため、旋律を溜めるのがかなり早い。この辺もこの武器が優秀なポイント。

火力は低いがマルチが楽しい

 というようなことを調べてソロでしばらく使ってみた。

 結論から言えばやはり火力では他武器に劣る。一発のダメージはそこそこあるのだがモーションがもっさりしすぎているのが悩みどころ。

 それでも自分程度の腕でも歴戦ネルギガンテを5分台で討伐できたので、どうしようもないほど弱いわけではないハズ。まぁ最近使い始めたばかりのチャージアックスですらもっと早いけども。


 マルチで使ってみると、味方をバフ出来るのがやはり楽しい。体力バーの上にアイコンがいっぱい出るのを見ると、狩猟笛使ってる感を感じられる。

 実際どれほど役立っているのかはわからないが、クリア後に出る称号で「助太刀の達人」をほぼ確実にゲットできるので自己満足に浸れる。

 こうなると他の旋律も吹きたくなってくるので、相手モンスターごとに有効な狩猟笛も作りたいナー、なんて言ってたらもうすぐベヒーモスがやってくる。月日が経つのは早い。