思考だだ漏れノートG

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MHW:Iβ日記 ベータテストでクラッチクローの使い方・使用感について

 「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のベータテストが本日からプレイ可能に。早速プレイしましたよ。ええ。

 まず操虫棍でバフバロのクエストを1回クリア、しようと思ったんだけどターゲット外のブラントドスを見つけたので狩猟。次に操虫棍でドスジャグラス。さらにバフバロを太刀で狩り、最後に大剣でティガレックスを狩った。新モーションと新フィールドはやはりテンションが上がる。

 いろいろ新要素はあるけど今回は新要素であるは「クラッチクロー」の話をしたいと思う

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クラッチクローとクラッチ状態

 L2+○でクラッチクローを発射。鉤爪付きのロープを相手に向かって飛ばし、ヒットすると小ダメージを与えつつモンスターに張り付いた「クラッチ/しがみつく」状態になる。なぜ呼び名が2つあるのかわからないが、状況によって好きな方を使えということかと。

 見た目は乗りに似てるけど全く別のアクションで、クラッチ中もモンスターは普通に攻撃するし、ハンターもその攻撃を喰らう。

 武器出し中でも出せるが、操虫棍・弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンはL2+R3スティック押し込みで照準モードからスリンガーモードに切り替える必要がある。またランスも抜刀後にL2を押すと「強化撃ちガード」という特殊なモードになるので、R3での切り替えが必要。(※いずれのモードも仮称)

 通常のクラッチクロー発射とは異なる方法でクラッチに移行できる武器もある。ランスはガード中(強化撃ちガードモード中)にL2+○で「カウンタークロー構え」を出せ、カウンターが成立するとクラッチに移行。操虫棍はジャンプ中にL2で「空中クラッチクロー攻撃」を出せ、ヒットするとクラッチに移行する。

 追記(2019/06/23):他の武器でもクラッチに移行可能なモーションがあったので追記。

  • 片手剣は「クラッチクローアッパー」からクラッチに移行できる。出し方は回避後にL2。
  • 双剣は「二回転斬り(鬼人化中に○→○→○)」後にL2でクラッチクロー攻撃。
  • ハンマーも「アッパー」「叩きつけ」「強アッパー」「強叩きつけ」からL2でクラッチクローを出せる。溜め2だとハンマー殴り、溜め3だと回転攻撃しながらクラッチに移行。
  • スラッシュアックスは「属性解放突き」を中にL2でクラッチクロー。

クラッチ中のアクション

 クラッチ中に出せるアクションは「移動」「武器攻撃」「クロー攻撃」「スリンガー全弾発射」の4つ。スラッシュアックスのみもう1つアクションが多い(後述)。クラッチ中は何もしないとどんどんスタミナを消費していくので急いでアクションをしたほうがいい。

 「移動」は乗り中のようにスタミナを消費して部位を移動する。モンスター毎にしがみつける部位は異なる模様。

 「武器攻撃」は武器毎に異なるモーションで攻撃。ダメージや性質はそれぞれ異なる。ガンランスはリロード→砲撃だったり、弓は攻撃後に空中射撃が可能だったり、ヘビィボウガンは特殊弾の種類によって単発か連続発射かが変わったり。

 ヒット時モンスターの部位に傷をつけ、肉質を柔らかくする効果がある。また武器種によっては肉質を柔らかくしにくい代わりに高確率でスリンガー弾を落とさせる効果がある模様。トレーニングモードの台車で試したらなんども当てるとスリンガー弾を落とさなくなったので、回数制限があるらしい。

 この武器攻撃は意外と威力が高く、やろうと思えばクラッチ中武器攻撃のみでモンスターを倒すことが出来なくはないレベル。

 ただ全体的にモーション時間が長く、クラッチ中のモンスターは特殊な行動でハンターを振り落とそうとしてくるので闇雲に使うのではなくスキを狙ったほうがいい。不動の装衣を使用中は振り落とされなくなるので相性が良い。ダメージは受けるけど。

 「クロー攻撃」はダメージは低いが、頭に当てるとモンスターの向きを変えることが出来る。モーション時間は短いがスタミナを消費するので「移動で攻撃を避けながらクローで攻撃」みたいな戦法は無理。

 「スリンガー全弾発射」を頭に当てるとモンスターをぶっ飛ばすことができる。ガンランスの竜撃砲でもモンスターは微動だにしないのに、スリンガーのどこにそんな力が……?怒り中は無効とのこと。

 吹っ飛んだモンスターが壁などに激突するとダウン状態になるので、クロー攻撃で向きを調節して全弾発射で壁にぶっ飛ばす、というのが基本的な使い方になるだろう。

 またスリンガー弾の効果もキッチリ発動するようで、バフバロの頭に着撃弾の全弾発射を当ててから太刀で殴ったらスタンを取ることが出来た。

 さらにスラッシュアックスのみクラッチ状態から「零距離解放突き」を出せる。謎の優遇。まぁワールド無印で不遇だったからね。通常の武器攻撃より更にモーションが長いのでダウン中などに使うべきだろう。


 使用感について言うと、まず単純に爽快感があって楽しい。MH4で追加されたジャンプや乗りに似た新鮮さ。

 なおかつそれほどお手軽すぎたり強すぎたりしないのでバランスが取れていると思う。最初は肉質の軟化目的で使い、慣れてきたらぶっ飛ばしなどを狙うと良さそう。

 性質的にクラッチクローが必須になるようなモンスターは多分出てこないんじゃないかと思うので、クラッチクローが気に入らない人は今までどおりの戦い方をすることも出来るんじゃないかと思う。

 ただ、乗りの経緯から考えると実装直後はプレイヤーみんなに使ってもらうためちょっと強めに調整しておいて、作品がシリーズを重ねる毎にだんだんマイルドになっていくというパターンもあり得る。

 弱って足を引きずり逃げるモンスターに対してクラッチからの武器攻撃を出せるのは見た目が反則じみているが、バフバロやティガレックスは逃げ中でもちゃんと反撃してきたので対策はなされている。


 そんなわけで新モーションのクラッチクローはかなり期待できる面白性能だった。早く本編やりてぇ。次は武器出しスリンガーについて書こうかなー。といったところで今日の記事は終わり。