思考だだ漏れノートG

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MHW日記 回避ガンランスとエンプレス装備の相性の良さについて

 『モンスターハンター:ワールド』の話。いろんな武器で歴戦王ネルギガンテを狩ったり、中断してた環境生物厚めを再開したり。つかドスバクヤクデメキンでなすぎ。ほんとにいるんか。UMAか。


 極ベヒーモスを回避主体のガンランスで狩っている動画をYouTubeで見ていたら、そーいえば今作で回避ガンランスを使っていなかったことに気づいた。

 回避ガンランスとは文字通りスキル「回避性能」や「回避距離」を発動し、ステップによる回避を主体に戦うガンランスのこと。

 ガンランスというとガードが代名詞と思いがちだけど、小刻みにステップできるので回避で戦うのもかなり有効な手段。同じようにランスで回避主体に戦うこともできるけど、今作のランスはカウンターが強力なのでガードメインのほうが主流な模様。

 で、早速ガンランス用の回避装備を作っていろいろ狩ってみたが、思ってた以上に強かった。そしてその強さは主に防具の「エンプレスシリーズ(α・β・γ)」による部分が大きい。その理由は以下。

  • 多くの部位で「回避性能」「回避距離」が発動し、スロットも多め
  • 2部位で発動する「スタミナ上限突破」のおかげでスタミナを気にせずステップを連打できる

‐ 4部位で発動する「心眼」は砲撃で斬れ味が落ちやすいガンランスと相性が良く、キリンやネルギガンテなど相手を選ばず使える

 といった感じ。特に頭βや腰γは非常に高性能。エンプレス防具に「ガイラバスター・水」を組み合わせればだいたいどんな敵でも狩れそうな感じ。マム武器がない人は「エンプレスハウル・冥灯」を使うといい。


 ガード主体の構成の場合、相手によって「ガード強化」が必要になるわけだけど、ガード強化の発動にはガンキンシリーズ3部位が必要で、他のスキルの発動が大きく制限されてしまう。

 ガード強化が発動する装飾品「強壁珠」があればスキル自由度は飛躍的に上がる。でも強壁珠の出現確率は全装飾品でトップクラスに低いレアさでかくいう自分もまだ持っていない。つーか500時間プレイしてまだ出ないってどーいう確率設定してんだ。

 その点、回避ガンランス装備はレアな装飾品をそれほど必要とせず組めるのが長所。もちろんある程度の装飾品集めは必要だけど。自分もこのあいだ「我が名はヴォルガノス」をみっちりやって砲術珠3個等を集めたし。

 さらに心眼珠があればゼノラージ装備のシリーズスキル「業物」と組み合わせて継戦能力を高めるたりすることもできるんだけど、そっちもまだ持ってない。辛い。
 

 現在配信中の歴戦王ネルギガンテとも回避ガンランスは相性が良いと思う。回避ガンス初プレイで15分ちょっとでクリアできた。そこそこ歴ネルをやりこんだ操虫棍と同じくらいのタイム。むしろ操虫棍が下手なんじゃ……まぁ突き砲撃と回避だけで立ち回れる簡単さも回避ガンランスの長所なんだけど。

 新モーションの高速飛びかかりや破棘滅尽旋・天(耳栓が無い場合)をステップ回避する必要があるので多少のプレイヤースキルは必要になるけど、回避性能5があればそれほど難しくはないと思う。あとは黒棘も気にせず心眼突きと砲撃を撃ち込めばいい。


 そんな感じで土日は歴戦王ネルギガンテで楽しんだ。来週のイベクエはマムタロトらしい。あんまやる気しないけどまだマムガイラγ装備を全部作ってないからそれだけはやっておこうか。

 あと今確認したら「上級イベントクエスト01」も既に配信中で、今月末までらしい。撃龍王のコインが確定で出るみたいなのでやっておこう。久しぶりに相当モンハンモチベが上がっている。そんな感じで今日の記事は終わり。