思考だだ漏れノートG

モノ、ゲーム、PCなどについてのブログ。

『グランブルーファンタジー ヴァーサス』のβテストで遊んだ話 

 『グランブルーファンタジー ヴァーサス』のβテストをプレイした。とても楽しかった。

 なによりオンラインロビーにめちゃめちゃ人がいて、この時代にみんなが集まって新作格ゲーを遊んでいるというワイワイ感が味わえたのがよかった。稀有なことである。

 格闘ゲームとしてのシステムはかなりシンプルな方だと感じた。コンボも簡単、立ち回りもわかりやすい。開発のアークシステムワークスが作った他の格ゲーよりは、ストリートファイター系に近い印象。

 初心者向けと言えば初心者向け。でも初心者が勝てるまでは時間がかかるかもしれない。

 なぜならゲーム性がシンプルということは運要素が少なく、より正しい行動をより正確にやらなければならないということなので、単純にゲームが上手い人が勝ちやすいんじゃないかと思う。

 オンライン対戦の品質も快適で、ほぼ同じようなシステムの『ギルティギア イグザード レヴツー』と同じ程度。あれだけプレイヤーがいて障害などが怒らなかった


 使用キャラは最初に全員試した後、ずっとランスロットを使った。スピードタイプでクセがあり慣れるまでは苦戦したけどコツがわかってからは大体勝てた。

 突進技や特殊技のダッシュ、ハイジャンプで近づき、近づいたら通常技で固めて崩す。崩れなかったら竜巻必殺や下下必殺などでお茶を濁す。って感じ。

 ランスロット弱いって言ってる人もいるみたいだけど、スライディングや長いジャンプ弱攻撃、遅い多段飛び道具もあるのでやれることは多く、十分イケるキャラだと思う。まだベータテストだから製品版のことはわからないけども。突進必殺技が66入力なのだけは直してほしい。ダッシュ投げが化けるので。


 ごく個人的な印象を言えば、少なくともゲームとしての面白みを感じられるようなクオリティには達しそう、と感じた一方で、その面白みが本作ならではものであって継続的にプレイする価値を感じるかどうか、は未知数。まぁなんにせよ新作が出るのはいいことなので期待して待ちたい。