思考だだ漏れノートG

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何度めかの「ギルティギア」再開、格闘ゲームでメンタルコントロール、などの話

 先日の「グランブルーファンタジー ヴァーサス」βテストをプレイしてから格闘ゲーム熱が高まってきてしてしまい、「ギルティギア イグザード レヴツー」のオンライン対戦を再開している。

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

【PS4】GUILTY GEAR Xrd REV 2

 実を言うとMHWアイスボーンのベータテストをそっちのけでギルティやっていたりする。どーせ9月になったら本編遊べるし、的な。すまぬモンハンよ。

 キャラクターは今もアンサーを使っており、現在ランクマッチで22段。悲しいことに自分の「ゲームの上手さ・器用さ」的にこの辺の段位が限界なんじゃないかという印象が日々強くなっている。

 でもギルティギアというゲームそのものに対する理解度や、アンサーというキャラへの習熟度に関しては、まだまだ全然やり込む要素が残っている。

 なにより自分は格闘ゲームを「平常心を保つためのトレーニングになる」と思ってやっている。いや、正確に言うと「なるかもしれない」と期待している。

 どんなに対戦ゲームが上手い人でも100%試合に勝ち続けられるわけじゃない。トップクラスと呼ばれる人達であっても同レベルの人と対戦すれば勝率は50%に近づいていく。

 そしていくら心が強い人であっても対戦に負ければ多かれ少なかれ心にダメージを受ける。そこに例外は無い、と個人的には思う。

 心のダメージとうまく向き合い気分を平常心にコントロールすることができればより良いコンディションで対戦できる。操作精度や反応が良くなり、結果的に勝率も上がる。なにより上手く操作できるので楽しい。

 いくらゲームを攻略しても現実世界では役に立たないかもしれないが心をコントロールする方法は実生活で役立つだろう。


 と、そんなことを考えながら対戦している。

 実際のところそんな風に都合良くいく訳もなく、開幕からダッシュ無敵技をぶっ放してくる相手にブチ切れそうになったり、明らかにサブキャラを使ってる人の動きに「アンタ、ギルティ上手いだけじゃん」と萎えたりしている。まぁサブキャラに関してはしょうがない。このゲーム過疎っててランク上げすぎると対戦相手いないから、低段位のサブキャラで相手探すしかないんだよね。

 格闘ゲームは定期的にバージョンアップが入ってゲームバランスが調整されるのが昨今の常だけど、ギルティギアは1年以上バージョンアップがなされていない。メーカーであるアークシステムワークスは外注でグラブルVSや「ドラゴンボールファイターズ」の制作もしており、そちらにかかりきりでギルティに回すリソースが無いせいではないかと噂されている。外注作品の方がコンテンツパワーがあって売上も多いハズだし。

 グラブルVSはベータ版を遊んだ限りではなかなか良い格闘ゲームだとは思うんだけど、自分にとってギルティギアの代わりになるかどうかは未知数。ギルティの複雑でスピーディーなゲーム性に一度慣れてしまったプレイヤーは他のゲームで満足できない体になってしまいがち。そんな人をネット上では「ギルおじ(ギルティギアおじさん)」と呼んでいる。

 とはいえ最近になってグラブル本編をプレイし始めてキャラクターは割と好きになってきたので、ヴァーサスも大きく時間を割いて遊ぶかはわからないけど一通り触ってみるとは思う。とりあえず今の推しキャラはミラオルなのでVSにも出てほしいけど難しそう。ハーヴィンは小さいから当たり判定の問題があるし。そんなところで今日は終わり。